どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
わが家では以前、キッチンのメインのゴミ箱にペダル式のものを使っていました。足で開けられて便利だったのですが、フタの密閉性が弱く、特に夏場はゴミの臭いやコバエが気になるように。
ゴミ箱にコバエ除けを取り付けるなど対策もしましたが、なかなか改善しなかったため、ゴミ箱そのものを見直すことにしました。
そこで購入したのが、アスベルの「プッシュ式密封ゴミ箱」です。わが家では30Lと45Lを1つずつ使い、リビングではおむつを捨てるゴミ箱としても活躍してきました。
この記事では、実際に使って感じたことや、おむつ用に買い替えた理由、フタや袋掛け部分の使い勝手を紹介します。
アスベルのプッシュ式密封ゴミ箱を購入
購入の決め手は、フタの内側にパッキンが付いていることでした。フタを閉めるとパッキンが本体に密着するつくりで、以前使っていたゴミ箱よりも臭い対策ができそうだと思って選びました。

見た目は装飾の少ない、シンプルなデザインです。キッチンやリビングに置いても、あまり主張しないところも使いやすいと感じています。
30Lと45Lの2サイズを使っている
わが家では30Lと45Lを1つずつ使っています。同じタイプで容量を選べるため、置き場所や捨てるゴミの量に合わせてそろえられました。

30Lは、おむつ用としてリビングで使ってきました。専用の小さなゴミ箱から買い替えたことで、成長しておむつのサイズが大きくなってからも使いやすくなりました。
ワンプッシュでフタを開けられる
フタの手前にある「PUSH」ボタンを押すと、フタが跳ね上がるように開きます。ペダル式とは開け方が変わりますが、ボタンを押すだけのシンプルな仕組みです。

フタ裏のパッキンで臭いが漏れにくい
フタの内側には、黒いパッキンが付いています。本体とフタのすき間を埋めるような構造で、わが家では以前のゴミ箱よりも、閉めているときの臭いが気になりにくくなりました。

リビングにおむつ用のゴミ箱を置く以上、臭いは気になるところです。便利機能の多さよりも、フタを閉めたときに臭いが漏れにくいことを優先して選んでよかったと感じています。
袋掛けパーツでゴミ袋を分けて使える
ゴミ箱の内側には、袋を掛けるための黒いフレームが付いています。取り外せるので、ゴミ袋を交換するときも扱いやすいです。

フレームの片側には切れ込みがあり、複数の袋を掛けて中を仕切ることもできます。1つのゴミ箱の中で、捨てるものを分けたい場合にも使えるつくりです。
おむつ専用ゴミ箱からアスベルの30Lへ買い替え
子どもが赤ちゃんのころは、おむつ専用のゴミ箱を使っていました。最初のうちは問題なかったのですが、成長しておむつがサイズアップすると、すぐにいっぱいになるように。
ゴミ袋を交換する回数が増えてきたため、容量のあるアスベルの30Lへ買い替えました。
わが家は2DKの賃貸で、トイレや洗面所に大きなおむつ用ゴミ箱を置くスペースがありません。そのため、リビングに置けることと、臭いが漏れにくいことの両方が大切でした。
30Lに替えてからは、大きくなったおむつもまとめて捨てやすくなり、容量の面でも使いやすくなりました。
2DKで子育てしながら暮らして感じていることは、こちらにまとめています。
▶︎賃貸7年|2DKで子育てして感じたこと
アスベルの密封ゴミ箱を使って感じた気になる点
臭い対策や容量には満足していますが、機能自体はシンプルです。使っていて気になる点も紹介します。
デザインはかなりシンプル
すっきりした見た目ですが、インテリアのアクセントになるようなデザインではありません。見た目にこだわって選びたい人には、少し物足りなく感じるかもしれません。
わが家では臭いが漏れにくいことを優先したので、そこはあまり気にしていません。
ゴミ袋交換や圧縮などの便利機能はない
袋を自動でセットしたり、ゴミを圧縮したりする機能はありません。ゴミ袋がいっぱいになったら、自分で取り外して交換します。
基本は「プッシュ式のフタとパッキンで密封する」というつくりです。多機能さよりも、臭い対策を優先して選びたい人に合うゴミ箱だと感じています。
まとめ
アスベルのプッシュ式密封ゴミ箱に買い替えてから、以前のペダル式よりも、フタを閉めているときの臭いが気になりにくくなりました。
便利機能がたくさんあるわけではありませんが、わが家で困っていたのは、まずゴミ箱から漏れる臭いです。キッチン用として選んだものが、おむつ用にも使えて、容量の悩みにも対応できたのはよかったところでした。

キッチンの臭い対策で買ったけど、おむつ用にも使えて結局かなり活躍したね。

フタを閉めたときに臭いが気になりにくいだけでも、家の中では助かるね。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

