どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
賃貸に住んでいると、給湯器や水まわりなどの設備トラブルが突然起こることがあります。
そんなときに迷うのが、
「まずどこに連絡すればいい?」
「修理費は自分で払うの?」
ということ。
わが家もこれまでに、給湯器の故障・屋根から垂れ下がったケーブル・洗面台の不具合・光コンセントのトラブルを経験しました。
そのたびに、まず管理会社へ相談して対応してもらっています。
この記事では、実際にあった4つの設備トラブルと、管理会社へ連絡してから修理までの流れ、費用負担についてまとめます。
賃貸で設備トラブルが起きたら、まず管理会社へ相談
賃貸の設備に不具合が起きたとき、わが家では自分で修理業者を探す前に、まず管理会社へ連絡しています。
設備によっては、勝手に修理や交換をすると費用負担の扱いがややこしくなる可能性もあるため、まず相談して指示をもらう方が安心です。
実際にわが家でも、給湯器や洗面台などのトラブルが起きたときは、管理会社へ症状を伝えて、その後の対応や修理業者の手配を進めてもらいました。
「これくらいで連絡していいのかな?」と迷うこともありますが、設備の異変に気づいた時点で一度相談しておくと安心です。
実際にあった賃貸の設備トラブル4つ
ここからは、わが家が実際に経験した4つの設備トラブルを紹介します。
給湯器が故障してお湯が出なくなった
ある日突然、給湯器が故障してお湯が出なくなりました。
管理会社へ連絡して症状を伝えると、その後、修理業者から連絡があり、翌日に来てもらえることに。
確認してもらったところ、原因は給湯器内部の部品の経年劣化でした。
部品を交換してもらい、無事にお湯が使えるようになりました。
このとき、わが家の修理費負担はありませんでした。
強風のあと屋根からケーブルが垂れ下がった
強風が吹いたあと、屋根からケーブルが垂れ下がっていることに気づいたこともありました。
自分たちでは触らず、こちらも管理会社へ連絡。
その後、対応してもらい、元の状態に戻りました。
このときも、わが家の費用負担はありませんでした。
洗面台の水が完全に止まらなくなった
洗面台の水道を閉めても、水が完全に止まらなくなったこともありました。
管理会社へ連絡して確認してもらったところ、原因は部品の劣化。
修理ではなく、最終的に洗面台ごと交換してもらうことになりました。
このときも、わが家の費用負担はありませんでした。

光コンセントが見当たらなかった
光回線を契約しようとしたとき、アパートの外壁には設備があるのに、室内を探しても光コンセントが見当たりませんでした。
管理会社へ確認したところ、入居前の工事が原因で光コンセントの差し込み口がなくなっていたことが判明。
その後、光回線の工事時に対応してもらい、無事に使えるようになりました。


管理会社へ連絡してから修理までの流れ
給湯器が故障したときは、次のような流れで対応してもらいました。
管理会社へ連絡
↓
症状を説明
↓
修理業者から連絡
↓
訪問・修理
↓
作業内容を確認
設備トラブルが起きると焦りますが、わが家の場合は、まず管理会社へ連絡することで、その後の修理まで進めてもらえました。
自分で業者を探す前に、まず管理会社へ相談するのがわが家の基本になっています。
賃貸設備の修理費は誰が払う?
今回紹介した4つの設備トラブルでは、わが家が修理費を負担することはありませんでした。
給湯器や洗面台については、部品の経年劣化が原因と説明を受けています。
国土交通省のガイドラインでも、設備などの経年変化や通常の使用による損耗は、原則として賃貸人側の負担とされています。一方で、借主の故意・過失などが原因の場合は、借主側の負担になることがあります。
そのため、「設備が壊れたら必ず無料で直してもらえる」というわけではありません。
わが家では4件とも費用負担なしで対応してもらえましたが、故障の原因や契約内容によって扱いは変わります。
まずは自己判断せず、管理会社へ確認するのが安心です。
7年住んで感じたこと|困ったらまず相談してよかった
この賃貸に長く住んでいると、設備の経年劣化などでトラブルが起こることもありました。
最初のころは、
「こんなことで管理会社に連絡していいのかな?」
と迷うこともありましたが、結果的にはその都度相談してよかったと感じています。
今回紹介したトラブルも、管理会社へ連絡したことで対応してもらうことができました。
また、設備トラブルについて何度か相談していますが、その後の契約更新で特に何か言われたこともありません。
長く住んでいるからこそ、困ったときに相談できる管理会社の存在はありがたいなと感じています。
▶︎賃貸7年|2DK暮らしまとめ
まとめ|賃貸設備の故障は自己判断せず、まず管理会社へ
賃貸で設備トラブルが起きたとき、わが家では自分で修理業者を探す前に、まず管理会社へ相談してきました。
これまでに給湯器・屋根のケーブル・洗面台・光コンセントの4つのトラブルを経験しましたが、わが家の場合はいずれも費用負担なしで対応してもらえました。
ただし、修理費の負担は故障の原因や契約内容によって異なります。
「これくらいなら自分で直せるかな」と判断せず、まず管理会社へ症状を伝えて確認するのが安心です。

設備が壊れると焦るけど、まず管理会社に相談するのが一番だね。

わが家も何度か助けてもらったし、これからも困ったときは早めに相談しようと思います。
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!

