澤井珈琲のコーヒー豆はコスパが良い!カルディと比較して年間いくら節約できる?

当ブログには広告を掲載しています。

澤井珈琲の購入価格とカルディのコーヒー豆の価格を比較し、わが家の使用量で年間費用を試算した記事のアイキャッチ画像。 家計・お金
スポンサーリンク

どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

毎朝のコーヒーが日課になっている我が家。

以前はカルディでコーヒー豆を購入することもありましたが、最近は楽天市場で澤井珈琲のコーヒー豆をまとめ買いしています。

澤井珈琲を利用するようになった理由のひとつが、やはり価格の安さ。
毎日飲むものだからこそ、味だけでなくコストも気になるところです。

今回は、実際に購入した澤井珈琲のコーヒー豆の価格をもとに、カルディのコーヒー豆と比較してみました。毎日どれくらいコーヒーを飲むのか、年間でどれくらいの差になるのかも計算しています。

スポンサーリンク

我が家のコーヒー事情

我が家では、毎朝コーヒーを淹れるのが習慣になっています。

コーヒー豆は、できるだけ香りを楽しめるように、粉ではなく豆の状態で購入。

飲む直前にミルで挽いてからドリップしています。
使っているKOIZUMIのグラインダーの使用感や、粉の飛び散り対策はこちらで紹介しています。
▶︎コイズミ KKM-0400レビュー|粉が飛び散るデメリットと100均トレーの対策

毎朝コーヒー豆を挽くときに使っているKOIZUMIのコーヒーグラインダー

使用しているコーヒーの計量スプーンは、すりきり1杯で約8g。
毎朝3杯分の豆を使うので、1日あたり約24gを消費しています。

毎日飲むものなので、豆の購入量もそれなりに多くなります。
そのため、楽天市場のお買い物マラソンなどのセール時に、800g〜1kg程度をまとめて購入することが多いです。

スポンサーリンク

澤井珈琲でよく購入するコーヒー豆

澤井珈琲では、これまでにいくつかの種類を試してきました。

その中でも、よく購入しているのが次の2種類です。

ビクトリーブレンド

ビクトリーブレンドは、我が家で特によく購入しているコーヒー豆です。しっかりとしたコクや苦味を楽しめる深煎りタイプで、毎朝飲むコーヒーとして満足感があります。

澤井珈琲でよく購入しているビクトリーブレンドのパッケージ

やくもブレンド

もうひとつのお気に入りが、やくもブレンド。

ビクトリーブレンドとは違った味わいを楽しめるので、気分を変えたいときにも選びやすい商品です。

最近購入したのはフォルティシモとのセット

直近では、フォルティシモとビクトリーブレンドのセットを購入しました。

内容はそれぞれ500g、合計1kgです(量や豆or粉は商品ページで選択できます)。

通常価格は3,288円でしたが、楽天市場のお買い物マラソンで3,000円以上の買い物に使える300円OFFクーポンを利用。最終的に2,988円で購入できました。

1kgで2,988円なので、100gあたり約299円。

毎日飲むコーヒー豆としては、かなり購入しやすい価格だと感じています。

今回購入したのは、それぞれ500gの合計1kgセットです。掲載リンクには内容量が異なる商品も含まれるため、購入時は容量と豆・粉の区分をご確認ください。

スポンサーリンク

澤井珈琲とカルディの価格を比較

では、実際にどれくらい価格に差があるのでしょうか。

今回は、カルディで販売されているイタリアンローストと比較してみます。
カルディのイタリアンローストは200gで1,274円として計算しました。

比較項目澤井珈琲カルディ
商品フォルティシモ・ビクトリーイタリアンロースト
購入量1,000g200g
購入価格2,988円1,274円
100gあたり約299円637円

100gあたりの価格で比較すると、澤井珈琲は約299円、カルディは637円。
今回の購入価格では、澤井珈琲の方が100gあたり約338円安い計算です。

もちろん、商品ごとに味や特徴は異なりますし、購入時期やセールによって価格も変わります。

あくまで価格面での比較ですが、毎日飲むコーヒー豆をまとめ買いするなら、澤井珈琲は魅力的な選択肢だと思います。

毎日飲むと年間でどれくらい節約できる?

ここからは、我が家の実際のコーヒー使用量をもとに、年間の費用を計算してみます。

我が家では、毎朝すりきり8gの計量スプーンを3杯使っています。
つまり、1日あたりの使用量は次のとおりです。

  • 1杯:約8g
  • 1日3杯:約24g
  • 1か月(30日):約720g
  • 1年間(365日):約8.76kg

この使用量で、澤井珈琲とカルディの価格を比較してみました。

項目澤井珈琲カルディ
1か月の使用量720g720g
1か月の費用約2,151円約4,586円
1年間の使用量8.76kg8.76kg
1年間の費用約26,175円約55,801円

今回の購入価格を基準にすると、年間で約29,626円の差になります。
月に換算すると約2,435円。

毎朝のコーヒーを楽しむ習慣はそのままでも、豆の購入先を変えることで、年間約3万円の節約につながる計算です。

※澤井珈琲は1kg・2,988円、カルディは200g・1,274円で計算しています。実際の購入価格や使用量によって金額は変わります。

澤井珈琲は楽天市場のセールでまとめ買い

我が家では、澤井珈琲のコーヒー豆を楽天市場で購入することが多いです。

特に、お買い物マラソンなどのセール時期を狙って購入しています。

コーヒー豆は毎日使うものなので、ある程度まとめて購入しておくと便利です。

ただし、まとめ買いする場合は、飲み切れる量を考えて購入することも大切。
我が家では毎朝飲むため、800g〜1kg程度なら比較的購入しやすい量です。

楽天市場で購入する場合は、商品価格だけでなく、クーポンやポイント還元も含めてチェックしています。

コーヒー豆の保存用に試した、ダイソーのバルブ付き保存袋も紹介しています。
▶︎【ダイソー】コーヒー豆保存袋レビュー|バルブ付きで鮮度を保つ保存方法

まとめ

毎朝コーヒーを飲む我が家にとって、コーヒー豆の価格は意外と大きな出費になります。

今回、実際に購入した澤井珈琲のコーヒー豆とカルディの価格を比較してみると、年間で約3万円の節約になる試算になりました。

もちろん、コーヒー豆は価格だけで選ぶものではありません。
味の好みや香り、購入しやすさなども大切です。

それでも、毎日コーヒーを飲む人にとって、手頃な価格でまとめ買いできる澤井珈琲は、日常使いにぴったりだと感じています。

カルディでコーヒー豆を購入している方も、毎日のコーヒー代を見直したいときは、澤井珈琲を一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

ろーず
ろーず

我が家もこれからも、楽天市場のセールを活用しながら、お気に入りのコーヒー豆を楽しみたいと思います。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

家計・お金暮らし
スポンサーリンク

サイト運営者からのメッセージ

30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、実際に試して「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を発信しています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・FP2級保有
ろーず:子育て中の主婦ブロガー

商品・サービスの体験記事、レビュー記事、コラム執筆などのお仕事を承っています。実際に使った感想や暮らしに取り入れた様子を、読者目線で分かりやすく丁寧にお伝えします。

記事制作・PRのご依頼・ご相談は、 こちらからお気軽にお問い合わせください。

シェアする
「しとらす」と「ろーず」をフォローする
タイトルとURLをコピーしました