どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
7年間同じ賃貸に住んでいると、日々の暮らしの中でいろいろな出来事がありました。
夫婦2人で暮らし始め、妊娠・出産を経て、家族3人での生活へと少しずつ変化してきましたが、この家での時間が積み重なってきたなと感じています。
今回は、「長く住むってこういうことなんだな」と感じた、設備のことや管理会社とのやり取り、実際にあった出来事をまとめてみます。
基本的に修理はすべて対応してもらえた
これまでに起きた設備トラブルは、ほとんどが大家さんや管理会社の負担で修理・交換してもらえました。
入居してすぐの給湯器の不具合をはじめ、
・キッチン配管のつまり
・洗面台の水漏れ(本体まるごと交換)
・お風呂の水栓交換
・シャワーフックのぐらつき
・お風呂の換気扇交換(音が大きすぎた)
・キッチン換気扇交換(こちらも爆音)
・キッチン水栓交換
など、思い返すとかなり対応してもらっています。
修理に来た業者さんが「これもおかしいね」と気づいてくれて、その場で交換につながったこともありました。
賃貸だと、自分で大きな修繕費を負担しなくていい安心感は大きいと感じています。
▶️賃貸の設備トラブルは管理会社に相談でOK!実際にあった事例と対応の流れまとめ
小さなトラブルもその都度相談
台風のあとにテレビが映らなくなったことがありましたが、連絡するとすぐ確認に来てくれました。
おそらく建物全体の問題だったと思います。
玄関の手すりに小さな蜂の巣ができたときも、連絡するとすぐ来て対応してくれました。
逆に、放置された消火器の撤去をお願いしたときは、なかなか動かず、そのままになったこともありました。
すべてが完璧に進むわけではありませんが、基本的には相談すれば動いてもらえる環境でした。
管理会社とのやり取りも変化
最初の頃は電話で連絡していましたが、途中からメールでもやり取りできるようになり、かなり楽になりました。
小さなことでも相談しやすいのは、長く住むうえでありがたいと感じています。
生活の中で起きたちょっとした出来事
Wi-Fi工事のとき、壁紙の裏にコンセントが隠れていることが分かり、業者さんがきれいに出してくれたこともありました。
管理会社にも確認しましたが、「穴が開かないなら大丈夫」と柔軟に対応してもらえました。
こうした細かな出来事も、暮らしの中では印象に残っています。
家賃の値上げも経験
長く住んでいると、家賃の見直しもありました。
この7年間は、コロナ禍や物価上昇など社会全体の環境が大きく変わった時期でもあり、賃貸でも条件が変わることがあるのだと実感しました。
▶️家賃+3,000円の値上げを受け入れた理由|SNSの声と現実のあいだで
これから部屋を探す方へ感じたこと
わが家が入居したとき、この部屋はしばらく空室だったようで、あとから振り返ると「入居前に見ておけばよかったな」と思うポイントもありました。
換気扇の音や給湯器の状態など、見た目が古い設備については、入る前に交換できないか相談してみてもよかったかもしれません。
もちろん管理会社や大家さんの判断にもよりますし、わが家のケースとして感じたことですが、気づける部分は内見のときに確認しておくと安心だと思います。
修理対応は基本的に平日になることが多く、以前パートに出ていたときは、そのために家にいなければならないこともありました。
すべてが事前に分かるわけではありませんが、入居前に設備を少し意識して見るだけでも違うと感じています。
気になることがあれば、とりあえず聞いてみるくらいでもいいのかなと思います。
賃貸でよかったと感じた理由
こうして振り返ってみると、もしこれが持ち家だったら、その都度自分たちで修理の手配をしたり、費用を負担したりする必要があったのだと思います。
給湯器や水回り、換気扇などはどれも金額が大きくなりやすく、タイミングが重なればかなりの負担になっていたかもしれません。
わが家にとっては、必要なときに相談できて対応してもらえる環境があることが、大きな安心材料でした。
長く住んで感じる安心感
大きなトラブルが続いたわけではなく、基本的には穏やかに暮らしてこられました。
何かあっても相談できる、対応してもらえる。
そういう積み重ねが、「ここに住み続けている理由」のひとつになっている気がします。
長く住むというのは、設備や環境との付き合い方も含めて、少しずつ関係ができていくことなのかもしれません。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
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▶賃貸7年|2DK暮らしまとめ
