和平フレイズ「リラカン」5.3Lやかんレビュー|麦茶を沸かす回数が減って家事がラクに

当ブログには広告を掲載しています。

大容量5.3Lやかん「リラカン」を紹介する記事のアイキャッチ画像 暮らし

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

暑い時期って、麦茶を何回も沸かすのが地味に大変ですよね。

わが家でも以前は一般的な3Lやかんを使っていたのですが、

・1日で足りなくなる
・夕方に追加で麦茶を作る
・冷ます時間も必要

で、夏場はかなりバタバタしていました。

特に家族みんなで麦茶を飲むようになると、

「また麦茶作らな…😂」

となることも多かったです。

そこで買い替えたのが、和平フレイズの大容量やかん「リラカン(5.3L)」でした。

実際に使ってみると、

・1回でかなり多めに麦茶を作れる
・広口で洗いやすい
・冷めるのも早い
・IHもガスも対応

など、かなり使いやすかったです。

今回は、実際に数年使って感じたことを、3Lやかんとの比較写真も交えながらまとめます。

ろーず
ろーず

とても使いやすくて、家事の時短に!

ミニマリストの私が買って後悔しなかったよ!

リラカン5.3Lを買った理由

調理器具を製造販売している会社「和平フレイズ」の、大容量やかん「リラカン」を購入しました。

リラカンのシリーズには、広口ケトルと笛吹ケトルがあります。
広口ケトルは、1.5L、2.5L、3.2L、4.0L、5.3Lのサイズ展開。
笛吹ケトルは、1.6L、2.2Lのサイズ展開です。

私たちが購入したのは、広口ケトルの5.3Lです。

Relakan広口ケトル5.3Lのパッケージ箱、やかんの写真付き

こちらがリラカンの5.3Lタイプ。

シンプルなステンレス製で、かなり存在感があります😂

以前使っていた一般的な3Lやかんは、実際には7割程度までしかお茶を沸かせず、

「夕方には足りない」
「また麦茶を作る」

の繰り返しでした。

リラカンにしてからは、一度に3.7Lほどのお茶を作れるようになり、麦茶づくりの回数がかなり減りました。

ステンレス製のRelakan広口ケトル本体、黒い持ち手付き

3Lやかんと比較してみた

一般的な3Lやかんと並べると、かなりサイズ差があります。

Relakan広口ケトル5.3Lと一般的な3Lやかんを並べた比較写真

高さだけでなく、横幅や奥行きもかなり大きめ。リラカンはガスコンロ、IHどちらにも対応しています

Relakan広口ケトルを上から撮影した写真、鍋のような広口形状が見える

その分、コンロでは存在感があります😂

ただ、

・何回も麦茶を沸かく手間
・作り足す回数

はかなり減りました。

ろーず
ろーず

口が広いから、蒸気が勢い良く逃げていくよ!

内側の注ぎ口への継ぎ目もフラットになっているため洗いやすいです。

Relakan広口ケトル内部の注ぎ口部分、フラットな継ぎ目が見える

実際に気になった点

かなり便利なリラカンですが、サイズはやはり大きめです。

そのため、

・収納場所が必要
・満水近いと重い
・コンロによっては圧迫感がある

このあたりは注意点かなと思います。

とはいえ、わが家では「何回も麦茶を作る手間」が減ったメリットの方がかなり大きかったです。

フタを外したRelakan広口ケトルと3Lやかんを並べた比較写真

大容量の冷水筒も合わせて使っています

大容量やかんと一緒に、大容量の冷水筒も使っています。

▶︎ 【比較】カインズとニトリの冷水筒3Lレビュー|洗いやすいのはどっち?麦茶ポットを使い比べ

やかんと冷水筒をどちらも大容量にしてから、

「麦茶を作る回数」
「洗い物の回数」

がかなりラクになりました。

今も使って感じること

サイズはかなり大きめですが、

・何回も麦茶を沸かすのが大変
・家族でお茶をよく飲む
・洗いやすさも重視したい

そんな家庭にはかなり使いやすいやかんでした。

特に夏場は、

「また麦茶作らな…」

の回数が減ったので、今もわが家では活躍しています。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

我が家は、賃貸だけど蛇口につける浄水器を使っています。

👉 [浄水器の記事はこちら]

お茶は水筒に入れて持って行くことが多いです
👉 [わが家の水筒の記事はこちら]

暮らし
スポンサーリンク

サイト運営者からのメッセージ

30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を、実体験をもとに書いています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・2級FP技能士
ろーず:子育て中の専業主婦

記事制作・コラム執筆・体験記事などのご相談は、 こちらからご連絡いただけます。

「しとらす」と「ろーず」をフォローする
そよかぜ快適ライフ
タイトルとURLをコピーしました