楽天ペイ改悪でクレカに戻した話|回数管理が合わなかった我が家の結論

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楽天ペイのポイント還元ルール変更を受けて、クレジットカード中心の支払いに戻した理由をまとめた記事のアイキャッチ画像。 暮らし

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

最近発表された、楽天ペイのポイント還元ルール変更。
正直に言うと、内容を整理してみると
以前よりかなり厳しくなったと感じました。

今回は、
変更点を整理したうえで、
我が家がどんな使い方に落ち着いたかをまとめます。

楽天ペイ、何が変わったの?

細かい条件を整理すると、
楽天ペイでポイントをもらう仕組みは、
以前と比べてかなり複雑になりました。

まず前提として、
楽天ペイで支払っただけではポイント条件は満たせません。

楽天ペイの支払いとは別に、
レジで楽天ポイントカード(アプリ内または物理カード)を読み取ってもらう必要があります。

この「ポイントカードの提示回数」が月に何回あるかで、還元率が変わります。

  • ポイントカード提示が月5回以上
     → 1.0%還元
  • ポイントカード提示が5回未満
     → 0.5%還元

つまり、
楽天ペイで支払っていても、
ポイントカードを意識して出していなければ、
**還元率は自動的に0.5%**になります。

以前は、そこまで意識しなくてもよかった

以前は、
楽天ポイントカードの提示が
月に2回以上であれば、
1.5%還元になる仕組みでした。

しかも、
日常の買い物の中で
意識せずに2回達成している人も多く、
仮に達成できていなくても
**最低でも1.0%**のポイントはもらえていました。

気づかないうちに条件を満たしていたり、
条件を満たしていなくても
1%は確保できていた、
という感覚に近かったと思います。

それが今回の変更で、
回数をきちんと管理しないと、
0.5%まで下がってしまう仕組みになりました。

数を管理しない人には、正直きつい

我が家は、

  • 何回使ったかを数えない
  • ポイントの回数を満たすために、
  • コンビニでちょっとした買い物を増やしたくない
  • レジではできるだけサッと終わらせたい

「今月、ポイントカード何回出したっけ?」
と考えなければいけない時点で、
正直しんどいなと感じました。

それなら、毎回カードで1%もらう

こうした変更を踏まえて、
我が家はこれから、
毎回クレジットカードで支払って、確実に1.0%もらう
という選択をしました。

以前は、
楽天ペイを使っていれば
特に意識しなくても
1.0%以上もらえることが多かったので、
条件を気にせず使えていました。

でも今回の変更では、
回数を管理しなければ
0.5%になる可能性があります。

それなら、
条件を気にし続けるよりも、
何も考えずに1.0%がもらえる方法の方が
我が家には合っていると感じました。

楽天市場は関係なし。そこは安心

今回の変更は、
街のお店で楽天ペイを使う場合の話で、
楽天市場のポイントやSPUには
影響ありません。

なので我が家は、

  • 楽天市場 → 今まで通り
  • 街の支払い → クレカ中心

この使い分けに落ち着きました。

まとめ

楽天ペイが合う人も、もちろんいると思います。
ただ、

  • 回数管理をしたくない
  • ポイントのために手間を増やしたくない

そんな人は、
無理に使い続けなくてもいいのかなと感じました。

我が家はこれから、
クレジットカードで淡々と支払う派でいきます。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

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