どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
夫のしとらすが韓国出張に行った際、仁川空港に到着しても楽天モバイルがつながらず、地図や翻訳アプリを使えないトラブルに遭遇しました。海外でも利用できると確認していたため、モバイルWi-Fiはレンタルしていませんでした。
ホテルのWi-Fiにつないで調べたところ、my楽天モバイルの「海外ローミング(データ通信)」がOFFになっていました。設定をONにすると現地の回線につながり、インターネットを使えるようになりました。
今回は、実際に困った状況と解決までの経緯、海外で利用する前に確認しておきたい設定を紹介します。
空港からホテルまで圏外のまま
仁川空港に到着してスマホを確認すると、「圏外」の状態でした。機内モードのON・OFFや再起動を試しても改善せず、ホテルへ移動する道中もつながりませんでした。
ホテルのWi-Fiを使って原因を調べ、my楽天モバイルの設定を確認すると、「海外ローミング(データ通信)」がOFFになっていました。現地でeSIMを契約することも考えましたが、まずは楽天モバイルの設定を変更してみることにしました。
設定をONにすると接続できた
ホテルのWi-Fiにつないだまま、my楽天モバイルで「海外ローミング(データ通信)」をONにしました。すると数秒後に現地の回線へ接続され、インターネットが使えるようになりました。

スマホの回線表示も「圏外」から「KT」に変わりました。今回のしとらすの場合は、my楽天モバイルの設定を変更することで解決しました。

海外でデータ通信を利用するには、my楽天モバイルとスマホ本体の両方でローミング設定を確認する必要があります。 以下は、これから利用する方に向けた設定手順です。
my楽天モバイルの設定
- Wi-Fiなどでインターネットに接続し、my楽天モバイルを開く。
- 「契約プラン」を開き、「プランに含まれるオプションサービス」の「国際」を確認する。
- 「海外ローミング(データ通信)」をONにし、「変更する」を押す。
複数回線を契約している場合は、海外で使う電話番号の設定を変更しているかも確認してください。画面の表示は、アプリやWeb版によって異なる場合があります。
スマホ本体の設定
iPhoneでは、「設定」→「モバイル通信」→楽天モバイルの回線または「通信のオプション」から、「データローミング」をONにします。複数のSIMを使っている場合は、設定する回線を確認してください。
Androidでは、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」などから、「ローミング」をONにします。項目名や操作手順は機種・OSによって異なります。
出発前に確認しておきたいこと
現地でmy楽天モバイルの設定を変更するには、インターネット接続が必要です。つながらなくなってから慌てないよう、出発前に設定を確認しておくと安心です。
- my楽天モバイルの「海外ローミング(データ通信)」をONにしておく。
- スマホ本体のデータローミング設定の場所を確認し、現地到着後にONにする。
- 渡航先と使うスマホが、楽天モバイルの海外ローミングに対応しているか確認する。
- 地図や翻訳アプリにオフライン機能がある場合は、必要な地図・言語をダウンロードしておく。
- 通信できない場合に備え、現地で利用できるeSIMやモバイルWi-Fiの情報も確認しておく。
今回も、ホテルのWi-Fiがあったことで調べながら設定を変更できました。ホテルの住所や移動経路など、到着直後に必要な情報は、通信できなくても見られる形で保存しておくと役立ちます。
海外での支払いに備えて、楽天カードで海外利用登録をした体験も紹介しています。
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モバイルバッテリーを持って行く方は、こちらの記事とあわせて、利用する航空会社の最新ルールも確認してください。
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まとめ
韓国で楽天モバイルがつながらなかった今回のトラブルは、my楽天モバイルの海外ローミング設定をONにすることで解決しました。海外で使えるサービスでも、利用前の設定確認は必要です。これから渡航する方は、通信の準備も持ち物と一緒に確認しておくと安心です。

現地でeSIMを契約することまで考えたので、設定変更でつながったときはほっとしました。

出発前のチェックリストに、スマホの設定も入れておきたいね。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

