どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
万博を楽しんだ翌日は、「せっかくだから大阪でもう1日遊ぼう!」と、家族で大阪市内をめぐりました。リーベルホテルでゆっくり朝食をとり、チェックアウト後はキッズプラザ大阪へ。午後は大阪城公園へ移動して、ランチやロードトレイン、遊具を楽しみました。
この記事では、ホテルを出発してから帰宅まで、実際に回った順番で子連れのおでかけコースをご紹介します。キッズプラザ大阪で娘が楽しんだ遊びや、車移動で利用した駐車場についてもまとめました。
※2025年の大阪・関西万博に訪れた際の体験記です。途中で立ち寄った「大阪グルメエキスポ」も当時開催されていたイベントのため、現在のおでかけ計画とは分けてご覧ください。
リーベルホテルでゆっくり朝ごはん
万博を楽しんだ翌朝は、リーベルホテルでゆっくり朝食をとりました。デザートやフルーツも充実していて、朝からしっかり食べられました。
朝食後にチェックアウトして、キッズプラザ大阪へ出発。ホテルからは車で約30分の移動でした。
子連れで泊まって感じた便利な点や、気になった点は宿泊記事にまとめています。
▶︎リーベルホテル宿泊記|大阪・関西万博&USJアクセス抜群の家族ホテルレビュー
キッズプラザ大阪で遊ぶ
キッズプラザ大阪は、カンテレ(関西テレビ)の建物内にある、遊びながら学べる施設です。訪れた日は平日でしたが、幼稚園の遠足で複数の園が来ていて、館内はにぎわっていました。それでも広さがあり、娘が遊ぶスペースはしっかり確保できました。

車で訪れたときの駐車場
駐車場は少し迷いましたが、建物併設のコインパーキングを利用しました。当日の駐車料金は1,800円で、周辺で見かけた駐車場は1,500〜1,600円でした。
少し高めでも、エレベーターで移動でき、外を歩かずに済んだのは子連れには助かりました。なお、キッズプラザ大阪の専用駐車場ではなく、料金は利用時間や時期によって異なります。
大きなシャボン玉とアスレチック
娘が喜んだのが、人がまるごと入れる大きなシャボン玉の体験です。夫と娘が中に入り、私が外から装置のレバーを引き上げると、娘は大はしゃぎでした。
アスレチックでは、階段を上り下りしたり、小部屋をのぞいたり、橋を渡ったりと大忙し。身長100cm以上という制限のあるエリアもありましたが、当時2歳の娘も、遊べる場所で十分楽しんでいました。
電車と改札・券売機
電車や改札機、券売機の展示も、娘が夢中になった場所です。券売機のボタンを押し、改札を通って電車に乗る流れを、飽きずに何度も繰り返していました。

お仕事体験と世界の楽器
お仕事体験のコーナーでは、お買い物とセルフレジ、郵便配達、工事などの遊びを楽しみました。本格的な職業体験というより、遊びの中でいろいろな仕事に触れられるような内容でした。

世界の楽器コーナーでは、多国籍の音に万博の余韻を感じました。各ブースでシニアボランティアの方が子どもたちを優しくサポートしてくれたことも、印象に残っています。
2歳でも楽しめた屋内スポット
娘が遊んだ場所のほかにも、幼児が自由に遊べるコーナーや、バリアフリー・科学・環境について学べる展示がありました。幼児から小学生まで、年齢や興味に合わせて楽しめる施設だと感じました。
屋内なので天候を気にせず遊べるのも、親としてうれしいところ。雨の日のおでかけ先としても、また訪れたいと思いました。
入館料と電車でのアクセス
2026年10月確認時点の一般入館料は、次のとおりです。
| 区分 | 1人あたりの入館料 |
|---|---|
| 大人(16歳以上) | 1,500円 |
| 小人(6〜15歳) | 800円 |
| 幼児(3〜5歳) | 500円 |
| 0〜2歳 | 無料 |
| 65歳以上 | 700円(年齢証明が必要) |
※6歳でも幼稚園などを卒園する年の3月末までは幼児料金、15歳の高校生は大人料金です。
対象期間の平日14時以降には、割引料金で入館できる「虹からチケット」もあります。大人1,000円、小人500円、幼児300円ですが、販売除外日があるため、利用前に公式サイトで対象日を確認してください。
電車の場合は、Osaka Metro堺筋線「扇町駅」2号出口すぐ、JR大阪環状線「天満駅」から西へ徒歩約3分です。
大阪グルメエキスポでランチ
朝食が遅めだったので、13時過ぎに「どこで食べようか」と探しながら、大阪城公園へ。そこで偶然見つけたのが、当時開催されていた「大阪グルメエキスポ」でした。
モバイルオーダーとキャッシュレス決済を使うフードコート形式で、万博の翌日もお祭り気分を楽しめました。ただ、子どもが食べられるメニューは少なめで、娘の食事選びには少し迷いました。

※大阪グルメエキスポは、2025年の大阪・関西万博に合わせて開催されたイベントです。現在のランチスポットとして紹介しているものではありません。
大阪城公園をのんびり散策
万博の疲れも残っていたので、「少し散歩しようか」と大阪城公園を歩いていると、園内を走るロードトレインを見つけました。娘が「乗りたい!」と喜び、大阪城を眺めながら小さな列車の旅へ。広い公園内を、座って移動できるのも助かりました。

降りた場所の近くには遊具エリアがあり、娘はここでもひと遊び。園内にはスターバックスやカフェがあり、トイレもきれいで、以前訪れたときより快適に感じました。
海外からの観光客も多く、娘に手を振ってくれたり、ハイタッチをしてくれたりする場面もありました。万博の翌日らしい、あたたかい交流が思い出に残っています。
遊具でひとしきり遊んだあとは、当日16時半発だったロードトレインの最終便に乗り、駐車場の近くへ戻りました。朝から夕方まで、娘の楽しみに付き合った大阪観光の一日になりました。
まとめ
万博の翌日も大阪でもう1日過ごしたことで、家族旅行の楽しみが広がりました。キッズプラザ大阪では遊びに夢中になり、大阪城公園では散策やロードトレインを楽しむなど、娘が主役の一日になりました。
ホテルをチェックアウトしたあとも遊びたいときに、今回の移動の流れや体験が参考になればうれしいです。
前日に家族7人で訪れた万博の体験は、こちらにまとめています。
▶︎駆け込み万博!家族7人で過ごした最終日レポート|23万人来場の混雑体験
体験しながら楽しむおでかけ先では、京都で訪れたチームラボも印象に残っています。
▶︎3歳と行ったチームラボ京都|万博みたいで想像以上に楽しかった体験記
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!


