どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
夫しとらすは、年末年始は、サービス業のためほぼ通常運転で仕事。
大きな予定は入れず、31日はわたしろーずが、
正月の準備を少しだけする日になっています。
実家が近いので、
年末に用意してくれたおせちを少し分けてもらい、
年始は仕事が落ち着いてから、日帰りで改めてご挨拶に行く流れです。
最近は、帰省しない人も増えていますし、
年末年始も仕事という家庭も珍しくありません。
かといって、
全く正月っぽくないのも少しさみしい。
でも、主婦だって休みたいし、準備はできるだけ簡単に済ませたい。
そんな我が家の、
無理しない・手をかけすぎない正月の過ごし方をまとめました。
31日は「買い出しに行かない」と決めている
31日のスーパーって、とにかく人が多い。
しかもその日は、夫は仕事で不在。
子どもを連れて、あの混雑の中で買い出しをするのは、
正直かなり大変です。
なので我が家は、
31日にわざわざ買い物に行かない正月にしています。
・年越しそばは乾麺
・えび天は冷凍(トースターで温めるだけ)
・冷凍のお寿司
・湯葉巻き
事前に届いている生協の冷凍やストックで、
年越しは十分。
最近は、生協や宅配でもおせちがありますし、
少量サイズのおせちという選択肢もあります。
「もらう」「買う」「用意しない」
どれでも成立する形にしておくと、年末がぐっとラクでした。
生蕎麦をやめた理由は、毎年うまくいかないから
以前は毎年、生蕎麦を買っていました。
でも、なぜか毎年うまくいかない。
・家で生蕎麦を茹でるの、意外と難しい
・食べるころには、なんだかぬるい
・コシの正解がよく分からない
……これ、完全に私の技術不足かもしれませんが、
毎年ちょっとしたモヤっとが残るので、
今年からは思い切って乾麺にしました。
時間も気持ちもラクで、
「年越しそば失敗するかも」というプレッシャーがなくなりました。
元日は、夫は仕事。朝はとにかく時間がない
元日も、夫はふつうに仕事。
朝はとにかく時間がありません。
前日に
・大根
・にんじん
をカットして冷蔵庫へ。
冷蔵庫には
・カット済みの鶏もも
も用意しておきます。
朝は鍋に
水+白だし
を入れて、大根・にんじん・鶏ももを入れるだけ。
時間がなければ、
大根とにんじんはレンジで先に柔らかくしてもOK。
とにかく
・鶏に火が通る
・最後に三つ葉を飾る
ここまでできたら、もう勝ちです。
お餅は電子レンジで温めてから入れています。
出汁は取りません。
白味噌も使いません。
白だしは普段の料理にも使うので、余る心配もありません。
一度この流れにすると、翌年がとにかくラク
この雑煮、
一度作ると翌年はレシピを見なくても作れます。
正月なのに、
段取りを考えなくていい。
仕事のある朝でも、
「いつもの料理の延長」で用意できる。
これが、想像以上に助かっています。
正月は、家庭ごとにちがっていい
帰省する家もあれば、しない家もある。
休みの人もいれば、仕事の人もいる。
どれが正解、ということはなくて、
それぞれの生活に合った正月があっていい。
我が家は、
がんばりすぎない形に落ち着いただけでした。
この記事が、
「こんな正月もありかも」と
少し肩の力が抜けるきっかけになればうれしいです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
