どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
春から娘の幼稚園の送迎が始まり、短時間でも毎日外へ出るようになりました。買い物や公園遊びもあるので、朝のスキンケアにもビタミンCを取り入れたいと思い、ミノンの美白美容液を購入しました。
これまでもいろいろな美容液を試してきましたが、気になるのは成分だけでなく、毎日使いたくなる使用感かどうか。ミノンは乳液のような質感で顔全体に伸ばしやすく、朝にも使いやすいと感じています。
今回は「ミノン アミノモイスト ブライトニング モイストエッセンス」を選んだ理由と、実際の使い心地、メラノCCとの使い分けを紹介します。
顔全体に使う美容液を探していた
以前から使っているメラノCCは、今も夜にシミが気になる部分へ少しずつ塗っています。ただ、私には少しオイルのように感じる使用感で、顔全体に使う美容液としては続きませんでした。
気になる部分にはメラノCCを使いながら、顔全体には別の美容液を取り入れたい。そんなふうに考えていたところに、幼稚園の送迎が始まり、朝にも使いやすいものを探すようになりました。
もともと肌が強い方ではないので、成分だけを見て次々に増やすより、自分の肌の様子を見ながら選びたいと思っています。美容皮膚科に通ってきた経験や、今の肌との付き合い方は、こちらにまとめています。
▶︎美容皮膚科に通って数年|顎ニキビに悩んでいた私の今の肌との付き合い方
ミノンの美白美容液を選んだ理由
購入したのは、「ミノン アミノモイスト ブライトニング モイストエッセンス」です。ドラッグストアで買えて、私には手に取りやすい価格だったことも、試してみようと思った理由でした。

敏感肌向けのシリーズで、美白有効成分としてビタミンC誘導体が配合されている点も気になりました。なお、ここでいう美白は、メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐことです。
高濃度をうたうものやデパコスの美容液にも惹かれますし、これまでいろいろ試してきました。それでも、今の私が選びたかったのは、毎日のスキンケアに無理なく取り入れられるもの。朝にも使いたいので、実際の塗り心地も大切でした。
朝は化粧水・ミノン・ジェル乳液が定番に
いろいろ試してきましたが、最近の朝のスキンケアは、化粧水・ミノンの美容液・ジェル乳液の組み合わせが定番になっています。美容液を買っても、使わなくなってしまったことはありましたが、ミノンには自然と手が伸びています。
朝は娘の支度もあるので、自分のスキンケアにも手間をかけすぎずに済むと助かります。顔全体にさっと伸ばせて、普段の保湿と一緒に続けられるところが、今の生活にも合っていました。
化粧水には、キュレルのスプレータイプも使っています。育児中の朝や、お風呂上がりの使い方は、こちらで紹介しています。
▶︎キュレルのスプレー化粧水で育児中の時短ケア|朝とお風呂上がりの使い方
まとめ
ミノンの美白美容液は、乳液のように伸ばしやすく、朝のスキンケアにも取り入れやすい1本でした。メラノCCは夜に気になる部分へ、ミノンは顔全体へと、自分に使いやすい形で取り入れています。いろいろ試してきた中で、毎朝無理なく使えるものが見つかったことが、私にはよかったです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

