どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
秋といえば芋掘りの季節。今年は、年少の娘が幼稚園の行事で芋掘りに行ってきました。
娘は何日も前から楽しみにしていましたが、実は私、掘ったさつまいもをどう保存するのか、まったく知りませんでした(笑)。今回は、子ども用軍手などの準備から、土まみれのさつまいもを持ち帰った後の保存方法まで、我が家の体験を紹介します。
幼稚園の行事だけでなく、秋の芋掘り体験に出かける方にも参考になればうれしいです。
「うんとこしょ!」芋掘りを楽しみにしていた娘
芋掘りの少し前から、娘は「うんとこしょ〜!どっこいしょ!」と、家の中でエア芋掘りの練習をしていました(笑)。ところが、芋掘り前日の夜は大雨。翌朝、いつもより1時間も早く起きた娘は、「お芋掘り行ける?」と何度も聞いてきました。
そんなに楽しみにしていたんだなあと、こちらまでうれしくなりました。幸い、当日は雨もやみ、予定どおり芋掘りへ行くことができました。
幼稚園の芋掘りに準備した持ち物
近隣の幼稚園では保護者も参加するところが多いのですが、娘の幼稚園は子どもだけで参加する行事でした。
今回、家庭で準備したのはこちらです。
- 軍手
- 長靴
- レインコート
長靴は、幼稚園から履いて登園するように指定がありました。また、娘の幼稚園では遠足など園外に出かけるときは、必ずレインコートを持参する決まりがあります。今回は芋掘り中に雨が降らなかったので、レインコートの出番はありませんでした。
スコップと持ち帰り用の袋は幼稚園が用意してくれたので、家庭で準備する必要はありませんでした。園や芋掘り施設によって持ち物は違うと思うので、事前に確認しておくと安心ですね。
ちなみに、幼稚園用のレインコートと長靴を選んだときのことは、こちらの記事にまとめています。
▶︎子どものレインコートはどう選ぶ?リュック対応・サイズ感で迷った我が家の記録
子ども用軍手はどこで買う?我が家はイオンで購入
今回、準備するものの中で少し迷ったのが子ども用の軍手です。大人用の軍手ならよく見かけますが、子ども用となると、どこで買えばいいのか迷いますよね。我が家はイオンで購入しました。
ちなみに、いつも幼稚園バスを一緒に待っているママさんは、ワークマンで購入したそうです。子ども用軍手を探している方は、イオンやワークマンもチェックしてみてください。店舗によって取り扱いやサイズが異なるため、事前に確認しておくと安心です。
そして、芋掘りを終えて帰ってきた娘の軍手ですが、泥だらけのさつまいもが入った袋の底から発見されました(笑)。軍手も見事に泥だらけ!あまりにも汚れていたので、今回はそのまま処分することにしました。
年少さんの芋掘り、なかなか豪快だったようです(笑)。来年も芋掘りがあれば、また新しく買おうと思います。
泥だらけのさつまいも、洗っていいの?
無事に芋掘りを終えた娘が、たくさんのさつまいもを持って帰ってきました。前日の大雨の翌日ということもあり、さつまいもには湿った土がたっぷり!
さて、このさつまいもをどうしよう?実は私、掘ったばかりのさつまいもは、洗わずに乾かしてから保存することを知りませんでした。
教えてくれたのは、いつも幼稚園バスを一緒に待っているママさん。その話を聞いていなかったら、泥だらけのさつまいもを全部水で洗っていたと思います(笑)。
掘ったさつまいもは洗わずに乾かす
調べてみると、掘ったばかりのさつまいもを長く保存する場合は、基本的に水洗いせず、表面を乾かすことが大切だとわかりました。
家庭で保存する場合は、次のような流れになります。
- 掘ったさつまいもは、すぐに水洗いしない。
- 土がついたまま、風通しのよい場所で表面の水分を乾かす。
- 乾いた土を軽く払い落とし、傷や傷みがないか確認する。
- 新聞紙などで包み、適切な温度の場所で保存する。
今回は前日に大雨が降っていたこともあり、土がしっかり乾くまで様子を見ることにしました。
なお、すぐに調理して食べる場合は、水洗いして大丈夫です。長く保存する場合と、すぐに食べる場合では扱い方が違うんですね。
新聞紙がない!生協の広告で代用
さつまいもの保存方法を調べると、よく登場するのが新聞紙。でも、我が家には新聞紙がありません。今は新聞を購読していない家庭も多いのではないでしょうか。
そこで使ったのが、家にあった生協の広告です。広告を折って受け皿のようにし、その上に土のついたさつまいもを並べて乾かすことにしました。
広告が湿ったら交換しながら、さつまいもの表面が乾くのを待ちます。新聞紙と同じ保存効果があるかはわかりませんが、ひとまず乾燥用に敷く紙として代用できました。

狭い2DKの我が家は玄関で乾燥中
我が家は賃貸の2DKなので、さつまいもを広げて置ける場所も限られています。ベランダは日光が当たるので、今回は室内の玄関を使うことにしました。
現在、我が家の玄関の一角はさつまいもに占領されています(笑)。玄関ならどこでも適しているわけではないので、風通しや室温には注意しながら乾かしています。
そして今回思ったのが、芋掘りの準備は軍手や長靴だけではなかったということ。芋掘りに行く前に、新聞紙を確保しておくのもひとつのミッションかもしれません(笑)。
我が家はひとまず生協の広告で乾かしていますが、今後の保存用に実家のじいじから新聞紙を分けてもらおうと思います。
乾かした後のさつまいもの保存方法
さつまいもは、乾かして終わりではありません。調べてみると、さつまいもは寒さに弱く、保存に適した温度は13〜15℃程度とされています。
家庭で保存するときは、次の点に気をつけたいと思います。
- 表面が乾いたら新聞紙などで1本ずつ包む
- 直射日光を避け、温度変化の少ない場所で保存する
- 冷蔵庫などの低温環境を避ける
- ビニール袋などに密閉して蒸らさない
- 傷のあるさつまいもは早めに食べる
また、さつまいもは適切な環境でしばらく貯蔵することで、甘みが増すこともあるそうです。ただし、収穫したばかりのさつまいもは傷がついていることもあるため、すべてを長期保存できるとは限りません。
我が家も乾燥後に状態を確認して、傷のあるものから先に食べようと思います。せっかく娘が頑張って掘ってきたお芋なので、おいしく食べたいですね。
まとめ|芋掘りは帰ってからも知らないことがいっぱい!
今回の幼稚園の芋掘りでは、子ども用軍手の準備から、持ち帰ったさつまいもの保存方法まで、初めて知ることがいくつもありました。
特に、掘ったさつまいもを洗わずに乾かすことは、ママさんに教えてもらわなければ知らないままだったと思います。芋掘りに出かけるときは、持ち物だけでなく、帰宅後の保存場所や新聞紙の準備まで考えておくと慌てずに済みそうです。
娘の「うんとこしょ〜!どっこいしょ!」から始まった今年の芋掘り。玄関に並んだたくさんのお芋を眺めながら、次は家族で何を作って食べようか楽しみにしています。

玄関にさつまいもが並んでるの、なかなか秋らしい光景だね。

期間限定の玄関インテリアね。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
