どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
子どもが家の中を動き回るようになり、安全のためにベビーサークルを探しました。
ただ、賃貸でスペースも限られているので、
・使わないときはコンパクトに収納したい
・部屋に置きやすい四角形がいい
・組み立てや片付けが簡単
・重すぎず移動しやすい
という条件で探していました。
そこで購入したのが、Hugmuu(ハグムー)の折りたたみ式ベビーサークルです。
我が家が選んだのは、120cm×120cmの四角形タイプ。
実際に使ってみると、使わないときは折りたたんで収納でき、必要なときだけサッと出せるのが便利でした。
この記事では、四角形の使いやすさ、折りたたみ方法、4.8kgの重さ、洗濯できるカバー、収納袋など、実際に使って感じたポイントを紹介します。
120cm×120cmの四角形でレイアウトしやすい
購入したHugmuuのベビーサークルは、縦120cm×横120cm×高さ66cmです。

完成した状態で梱包されているので、開封後すぐに使えました。

我が家が四角形タイプを選んだ理由のひとつが、部屋のレイアウトを考えやすいことです。
壁や家具に沿わせて置きやすく、限られたスペースでも配置しやすいと感じました。
特に我が家のように部屋の広さが限られている場合は、置く場所を決めやすい四角形が使いやすかったです。
外側ファスナーとカバーで子どもが触りにくい設計
Hugmuuのベビーサークルには、ファスナーで開閉できる出入口があります。

ファスナーは外側に付いているので、子どもが自分で開けにくい作りになっています。
また、サークルのフレーム部分もカバーの折り返しの中に隠れていて、直接触りにくい仕様です。
こうした細かい部分まで、子どもが使うことを考えた作りになっていると感じました。
マットとカバーを洗濯機で洗えて清潔に使える
Hugmuuのベビーサークルは、マットやカバーを洗濯機で洗うことができます。
子どもが毎日使う場所なので、汚れたときに洗えるのは助かります。
食べこぼしや汗などで汚れても、お手入れしやすく、清潔に保ちやすいと感じました。
折りたたみ式で使わないときはコンパクトに収納できる
使わないときは、ベビーサークルを折りたたんでコンパクトに収納できます。
重量は4.8kgで、我が家では出し入れするときも大きな負担には感じませんでした。
慣れると、1分以内で片付けられるくらい簡単です。

ベビーサークルを常に出しておくと部屋のスペースを取るので、必要なときだけ出して使えるのはかなり便利でした。
さらに、持ち手付きの専用収納袋も付属しています。

使わないときにすっきり収納できるほか、持ち運びたいときにも使いやすいです。
限られたスペースで子育てしている我が家の暮らし方はこちらでも紹介しています。
▶︎2DK賃貸で子育てする暮らし|コンパクトな家で感じるメリットとデメリット

使わないときにすぐ片付けられるのが、いちばん助かったね。

四角形だから部屋にも置きやすくて、必要なときだけ出せるのが便利だったね。
まとめ|Hugmuuのベビーサークルは折りたたみ収納が便利
Hugmuuのベビーサークルを実際に使ってみて、特に便利だったのは使わないときに折りたたんで収納できることでした。
120cm×120cmの四角形で部屋に置きやすく、必要なときだけサッと出して使えます。
さらに、
・完成品ですぐ使える
・外側ファスナーで子どもが開けにくい
・マットやカバーを洗える
・4.8kgで移動しやすい
・専用収納袋が付いている
など、子どもとの暮らしで使いやすい工夫もそろっていました。
ベビーサークルを常設するスペースがない家庭や、使わないときは片付けて部屋を広く使いたい人には使いやすい商品だと思います。
※使用するときは、対象年齢や設置方法など最新の商品情報を購入先で確認してください。
子育て中の家具や収納の工夫はこちらにまとめています。
▶︎2DKでも快適!子育て中の収納アイデアと家具配置の工夫まとめ
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!

