どうも!しとらすとろーずです。
新入社員が入社して、後輩が増える時期ですね。
今日は、
30代になって変わった「仕事道具の選び方」について。
今回はビジネスシューズ編です。
30代になって、仕事道具の見方が変わった
新卒で入社してから、気づけば7年、10年と経っている方も多いはずです。
昔は「先輩」と呼んでいた立場に、いつの間にか自分がなっている。
そう考えたときに、身につけるものも少し見直したくなりました。
特別高価なもの、という意味ではありません。
毎日使うものを、きちんと選ぶようになった、という感覚です。
20代の頃は、正直とにかく安いものを選んでいました。
仕事で使う靴や服は消耗品、という意識もありました。
事務職ということもあり、「最低限きちんとしていればいい」と思っていたんですよね。
でも、毎日履く靴が変わると、感覚も変わることに気づきました。らいますね。
ビジネスシューズは意外と見られている
よく言われますが、身だしなみは足元から。
スーツや髪型は整っているのに、靴がくたびれている。
そんな場面を見たことがある人も多いのではないでしょうか。
逆に、足元まできちんとしている人は印象に残ります。
だからといって、ブランドにこだわる必要はありません。
自分に合った一足を選べば十分だと思っています。
texcy luxeを選んだ理由
今回購入したのは、
texcy luxe(テクシーリュクス)のビジネスシューズです。
アシックス商事のブランドで、
“スニーカーのような履き心地”が特徴。
型番は「TU-7010」。
ビジネスシューズ選びのこだわりポイントですが、
- 長時間履いても疲れにくい
- 天然皮革
- 安っぽく見えないデザイン
- 脱ぎ履きしやすい
- 派手すぎない質感
- 予算15,000円以内
すべてを満たす靴はなかなかありませんが、
このモデルはかなり近かったです。
内羽根のストレートチップを選びました。
フォーマル度が高く、どんな場面でも合わせやすい形です。
実際に履いてみて
箱はこんな感じ。

靴本体はこちらです。

靴本体は程よいマット感があり、落ち着いた印象です。

フォーマルなデザインながら、エレガントさも感じます。

かかとは、こんな感じです。

足の内側にサイドゴアが採用されています。
革にスリッドが入っていて、間がゴム素材で伸縮する為、そのまま脱ぐことができます。
説明されないと気付かない外見です。

インナーソールはやわらかく、土踏まずにパッド入り。
最初に履いたときは、正直驚きました。
“スニーカーのような履き心地”という表現は誇張ではありません。
一日履いていても疲れにくく、
しかも軽い。
私はこのモデルを2足目として購入しています。
交互に履くつもりでしたが、結局もう一足も同じものにしました。
価格も1万円を切るので、手が届きやすいのも魅力です。
よく歩く方や、外回りが多い方にも合うと思います。
サイズは普段より小さめでした。
私は通常26.5〜27.0ですが、25.5がジャストでした。
購入前の試着はおすすめします。
このビジネスシューズを含め、夫が数年リピートしている仕事アイテムはこちらにまとめています。
▶︎夫が数年リピートしている仕事アイテム3点|わが家の定番
まとめ
30代になってから、
仕事道具は“なんとなく選ぶ”ものではなくなりました。
ビジネスシューズはストレートチップを選べば大きく外れません。
そしてtexcy luxeは、
履き心地と価格のバランスがとても良い一足でした。
気づけば2足目。
それが一番の答えかもしれません。
いかがでしたか?
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!


