どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
家族3人分の食器や調理器具を、一度に置ける水切りラックが欲しいと思い、ベルメゾンの燕三条製ステンレス伸縮水切りラックを購入しました。
実際に使ってみると、洗い物の量に合わせて横幅を変えられ、家族3人分の食器や調理器具をまとめて置けるようになりました。今では、毎日の食器洗いに欠かせないアイテムになっています。
この記事では、買い替えた理由や購入したサイズ、実際に使ってよかったところ、気になったところ、追加した便利なパーツを写真とあわせて紹介します。
ベルメゾンの水切りラックへ買い替えた理由
以前は、ニトリのスライド式水切りバスケットの下に、サンリーブスの水切りマットを敷いて使っていました。
水切りマットは洗濯乾燥機で洗えるため、汚れたときに手軽に洗えるところが便利でした。
ただ、毎日使ううちに次の2点が気になるようになりました。
- 水切りマットを乾燥機に入れると、乾燥時間が30分〜1時間ほど長くなることがある
- 水切りバスケットが小さく、一度に置ける食器の量が少ない
毎日乾燥機を使うわが家では、少しでも洗濯時間を短くしたいと考えるようになりました。
さらに困っていたのが、水切りバスケットの容量です。
家族3人分の食器に加えてフライパンや鍋を洗うと、すべて置ききれません。洗い物の途中で食器を拭いて収納し、空いた場所へ続きを置くこともよくありました。
それぞれ単体では使いやすい商品でしたが、「洗い物を一度に終わらせたい」という現在の使い方には合わなくなってきたため、より容量の大きい水切りラックへ買い替えることにしました。
以前使っていた水切りマットのサイズや使用感はこちらで紹介しています。
▶︎サンリーブスの水切りマットレビュー|洗濯乾燥機OK!ニトリ水切りかごに合うサイズ
購入した燕三条製ステンレス伸縮水切りラック
購入時には、次の3種類からサイズを選べました。
- 57cm浅型
- 47cm深型
- 57cm深型
わが家が選んだのは「47cm深型」です。
奥行き47cmで、賃貸キッチンのシンク横に置きやすく、深さがあるため食器もまとめて入れられます。
水切りかごと水受けトレーがセットになっており、どちらもステンレス製です。プラスチック製のように色移りを気にする必要がなく、汚れたときはそのまま洗えます。

新潟県の燕三条で作られており、実際に使ってみてもガタつきはありませんでした。作りがしっかりしていて、食器を多く置いたときも安定しています。
見た目もシンプルなので、キッチンへ置いたままでも圧迫感が出にくいところが気に入っています。
実際に使ってよかったところ
洗い物の量に合わせて約20cmから約37cmまで伸縮できる
この水切りラックを選んだ大きな理由が、横幅を伸縮できることです。
普段は幅約20cmの状態でコンパクトに使い、フライパンや鍋など洗い物が多い日は、横へ引き出して幅約37cmまで広げています。

広げると食器を置けるスペースが大きくなり、家族3人分の食器や調理器具をまとめて置けるようになりました。
以前のように、洗い物の途中で食器を拭いて収納し、スペースを空ける必要もほとんどありません。

洗い物が少ない日はキッチンを広く使い、量が多い日だけ容量を増やせるため、限られたスペースでも使いやすいです。
ステンレストレーの水がシンクへ流れる
水切りラックの下には、傾斜の付いたステンレストレーがあります。
食器から落ちた水がトレーを通って自然にシンクへ流れるため、水が溜まりにくい作りです。
水が流れにくくなったときや汚れが気になったときは、トレーを取り外して洗えます。
ステンレス製で表面の傷や汚れも目立ちにくく、毎日使う水切りラックのお手入れがしやすくなりました。
47cm深型が賃貸キッチンのシンクに置きやすい
わが家の賃貸キッチンでは、47cm深型の奥行きがシンクにちょうど合いました。
ラックを広げたときも、引き出した脚がシンクの外側にかかる位置で止まり、安定して置けます。

使って気になったところ
水切りラックを購入した頃に、底の部分を引き出して洗えるカトラリー入れも見つけ、同じ時期に購入しました。
汚れが溜まっても洗いやすいところは気に入っていますが、スプーンなどを入れると、細い柄が隙間から落ちてしまうことがあります。何度も落ちるため、使っていて地味にストレスを感じる部分です。
同じように底を外して洗えるカトラリー入れへ交換したいものの、代わりになる商品が見つからず、今もそのまま使っています。
水切りラック本体は、洗い物が少ないときには幅を小さくできます。ただし、調理中はシンク横を広く使いたいため、別の場所へ移動させています。
わが家では、使わないときや調理中は、シンクの反対側にある冷蔵庫側のスペースが定位置です。シンク横以外にも置ける場所を確保しておくと、調理の邪魔にならず使いやすくなります。
別売りのグラスホルダーと包丁ホルダーを追加
水切りラック本体だけでも使えますが、わが家では「3連グラスホルダー」と「包丁ホルダー」を追加しています。
別売りの3連グラスホルダー
水切りラックと一緒に、ベルメゾンの別売りパーツ「3連グラスホルダー」を購入しました。
グラスだけでなく、水筒を逆さに掛けて乾かすときにも使っています。水筒を食器と分けて置けるため、水切りラックの中を広く使えるようになりました。

セリアの包丁ホルダー
水切りラックを使い続ける中で、洗った包丁を一時的に置く場所がないことが気になっていました。
そこで追加したのが、セリアの水切りラック用包丁ホルダーです。ラックへ引っ掛けるだけで取り付けられ、洗い物が終わるまで包丁を置いておけます。
ただし、この水切りラックへ取り付けると包丁の刃先が下へ出るため、ラックを少し広げ、刃先が台に当たらない位置で使っています。

実際の取り付け方や、使って気になった点はこちらで詳しく紹介しています。
▶︎セリアの包丁ホルダーを追加!洗い物中の包丁の置き場所がラクになった話
まとめ|伸縮式なら洗い物の量に合わせて使える
ベルメゾンの燕三条製水切りラックへ買い替えたことで、家族3人分の食器や調理器具をまとめて置けるようになりました。
価格は高めですが、洗い物の量に合わせて横幅を変えられ、水受けトレーのお手入れもしやすいため、毎日使う水切りラックとして満足しています。
別売りのグラスホルダーやセリアの包丁ホルダーも追加しながら、わが家の使い方に合わせて使いやすくしてきました。これからも必要に応じてパーツや置き方を工夫しながら、大切に使っていきます。
これまでに使った水切りかごや水切りマットの違いは、こちらの記事でまとめています。
▶︎【水切りかごの最適解】ニトリ・マット・燕三条ステンレス…4タイプ使ってわかった結論!
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

