どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
以前は、キッチンで使う布巾をマグネットフックに掛けていました。
ただ、布巾を掛けにくかったり、安定しにくかったりするのが少し気になっていました。
そこで購入したのが、ニトリの「マグネットタオルホルダー」です。
中央の切れ込みに布巾を差し込むだけで固定でき、使うときは引っ張るだけ。実際に使ってみると、簡単に付け外しできるのに布巾は落ちにくく、毎日の小さな手間が減りました。
この記事では、ニトリのマグネットタオルホルダーの使い方や、実際に使って感じた便利な点を紹介します。
ニトリのマグネットタオルホルダーの特徴
こちらが、ニトリの「マグネットタオルホルダー」です。

手のひらに収まるコンパクトなサイズで、キッチンでも場所を取りません。

裏面全体がマグネットになっているため、冷蔵庫や洗濯機などの磁石が付く場所に取り付けられます。

わが家では、冷蔵庫の側面に取り付けて食器用の布巾を掛けています。白くてシンプルなデザインなので、周囲にもなじみやすいです。

ニトリのマグネットタオルホルダーの使い方
使い方はとても簡単です。
マグネットが付く場所に本体を取り付け、中央の切れ込みにタオルや布巾の一部を指で押し込みます。

使うときは、布巾を手前に引くだけで取り外せます。
タオルや布巾は落ちない?
実際に食器用の布巾を差し込んで使っていますが、自然に外れて落ちたことはありません。
中央の切れ込みに布巾を押し込むと、見た目以上にしっかり固定されます。
本体の裏面も全面マグネットになっているため、冷蔵庫の側面に安定して取り付けられています。
取り外したいときは布巾を引っ張れば抜けるので、「普段は落ちにくいけれど、使うときは簡単に外せる」というバランスが使いやすいと感じました。
マグネットフックから替えて使いやすくなった
以前は、冷蔵庫の側面に付けたマグネットフックへ布巾を掛けていました。
ただ、布巾にはフックを通すためのループがないため、掛け方が安定せず、使うたびに少し手間がかかっていました。
ニトリのマグネットタオルホルダーに替えてからは、布巾の一部を差し込むだけで固定できるようになりました。

大きな変化ではありませんが、毎日何度も使うものだからこそ、付け外しが簡単になった便利さを感じています。
現在使っている食器用ふきんについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ 食器用ふきんは乾燥機で変わる|縮まない日東紡ふきんに落ち着いた話
まとめ|差し込むだけで布巾の付け外しがラクになった
ニトリのマグネットタオルホルダーは、中央の切れ込みにタオルや布巾を差し込んで使うシンプルなアイテムです。
実際に使ってみると、布巾はしっかり固定されて自然に落ちることはなく、使いたいときは引っ張るだけで簡単に外せました。
以前使っていたマグネットフックよりも付け外しがラクになり、毎日の小さな手間を減らせています。
冷蔵庫や洗濯機など、マグネットが付く場所で使えるタオルホルダーを探している方にぴったりです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

