どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
私たち夫婦はニトリが好きで、店内を見て回るうちに「これ、家で使えそう」と気になるものを見つけることがあります。キッチンでも、ニトリで購入した道具をいろいろ使っています。
今回は、2021年初秋に購入したキッチン用品7点を紹介します。片手で注げる冷水筒やシンクに設置する水切りバスケットなど、実際に使って便利だったところと、少し気になったところをまとめました。
ワンプッシュ冷水筒は片手で注げて洗いやすい
容量2.1Lのワンプッシュ冷水筒です。わが家の冷蔵庫ではドアポケットに収まり、横向きに寝かせて置くこともできます。

気に入っているのは、ハンドルを持ったまま片手で注げるところです。ハンドルの付け根にあるボタンを親指で押すと注ぎ口が開くので、冷蔵庫から取り出して、そのままコップに注げます。

開閉部分にはロックが付いています。ハンドルの付いたフタは回して外せるので、口が広く開いて奥まで洗いやすいのも便利でした。

スライド水切りバスケットでシンクのスペースを活用
シンクに取り付けて使う、スライド式の水切りバスケットです。調理台に水切りかごを置かずに済むので、キッチンの作業スペースを広く使えるのが便利でした。

お皿を立てて水を切ることもできます。キッチンが狭く、水切りかごの置き場所に悩んでいるときに役立つアイテムだと感じました。

サイズ感や詳しい使い心地は、個別の記事にまとめています。
▶︎ニトリのスライド水切りバスケット深型ワイドレビュー|シンク内で使える水切りラックでキッチンがスッキリ
3wayステンレスタンブラーは使い方を選べる
このステンレスタンブラーは、そのまま飲む・フタを付けて飲む・カップホルダーとして使う、の3通りの使い方ができます。ひとつのタンブラーを、飲み物や場面に合わせて使い分けられるのが特徴です。

フタを外せば普通のタンブラーとして使えます。カップ入りの飲み物を入れて、カップホルダーにすることもできます。

フタの形や詳しい使い心地は、個別の記事で紹介しています。
▶︎ニトリの3wayタンブラーを実際に使ってみた!家でも外でも便利な温冷対応カップ
コンパクトな鍋つかみは収納場所を取らない
こちらは、指先を包むようにはめて使う小さな鍋つかみです。2個セットになっていて、一般的なミトン型よりもコンパクトなところにひかれました。

実際にはめると、手全体ではなく先の部分だけを覆う形になります。その分、普通の鍋つかみのように力を入れてしっかり持つのは難しく、持ちやすさには違いを感じました。

使わないときは、フックに掛けて収納できます。頻繁に使うものではなくても置き場所は必要なので、この小ささは便利でした。

ランチョンマットはお手入れと収納がしやすい
プラスチック製のランチョンマットは、水洗いできてお手入れしやすいところが気に入っています。落ち着いた柄なので、食卓にも取り入れやすいデザインでした。

使わないときは、マグネットクリップで挟んで冷蔵庫に掛けています。平らなまま収納でき、使うときにすぐ取り出せるのも便利です。

コレールの大皿は軽くて扱いやすい
大皿が欲しくて購入したのが、コレールのお皿です。軽くて扱いやすく、ガラス製なので、プラスチックとは違う質感も気に入りました。

電子レンジや食洗機にも対応しているので、普段の食事に使いやすいお皿でした。大きさだけでなく、持ったときの軽さも選んでよかったところです。
カット式台ふきんはホルダーと組み合わせて
ロール状になっていて、必要な分を切り取って使う台ふきんです。洗って繰り返し使えるので、汚れ具合を見ながら取り替えられます。

少し濡らしてから絞ると、水を吸いやすくなりました。高価なものではないので、汚れたものを無理に使い続けず、気軽に交換できるところもよいと感じています。
一緒に購入したのが、ニトリのマグネットペーパーホルダーです。冷蔵庫に取り付けられるので、台ふきんを調理台に置かずに収納できます。

ホルダーは縦向きにも横向きにも設置できます。わが家では、使いたいときにすぐ手が届く形で取り付けています。
まとめ
今回購入した7点は、片手で注げる、洗いやすい、収納場所を取らないなど、キッチンでの小さな使いにくさを補ってくれる道具でした。一方で、コンパクトな鍋つかみのように、使ってみて持ちやすさの違いが分かったものもあります。見た目や大きさだけでなく、自分の使い方に合うかも大切だと感じました。

ニトリは、店内を見て回るうちに気になる道具が見つかるのも楽しいですね。

ほかにも使ってよかったものがあれば、また紹介したいと思います。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!



