どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
わが家は、賃貸2DKで3人暮らしをしています。
ミニマリストを目指しているわけではありませんが、暮らしが変わるたびに「今も必要かな?」と持ち物を見直してきました。
使わなくなったものを売ったり、処分したり、ときにはレンタルやデジタル管理に変えたり。
手放し方も、メルカリやラクマなどのフリマアプリを使っていた時期から、現在はセカンドストリートでまとめて売ることが増えるなど、少しずつ変わってきました。
今回は、わが家がこれまで実際に手放してきたものと、そのときに選んだ方法をまとめます。
メルカリ・ラクマで不用品を売っていた
現在はセカンドストリートを利用することが増えましたが、以前はメルカリやラクマでも不用品を売っていました。
メルカリを利用していたのはコロナ禍前で、主に夫が出品していました。
購入者とのうれしいやり取りがあった一方で、ちょっとしたトラブルを経験したこともあります。
その後、わが家が楽天経済圏になったことで、フリマアプリも自然とラクマを使うようになりました。
メルカリよりラクマの方が特別使いやすかったというよりも、楽天をよく利用するようになったことが理由です。
フリマアプリは、自分で価格を決めて売れるのがメリットです。
一方で、写真を撮って出品し、購入者とやり取りをして、売れたら梱包して発送する必要があります。
さらに、売れるまでは家の中で保管しておかなければなりません。
2DKで暮らしていると、この「売れるまで置いておく」というのも意外と負担でした。
本ならブックオフ、大きなものならリサイクルショップなど、そのときのものに合わせて手放し方を変えながら、現在は「できるだけ手間をかけずに家から出す」ことも重視するようになっています。
▶︎メルカリ・ラクマからセカストへ|不用品を「高く売る」より手軽に手放すようになった我が家
子ども服や靴はセカストで手放した
娘が3歳になり、サイズアウトした服や靴がまとまって出てきました。
まだ使えそうなものは、セカンドストリートへまとめて持ち込むことに。
よく行くショッピングセンターの近くにセカストができたことも、利用するようになったきっかけです。
フリマアプリなら1点ずつ高く売れる可能性もありますが、撮影や出品、購入者とのやり取り、発送に加えて、売れるまで保管する必要もあります。
今回は高く売ることよりも、一気に手放せることを優先しました。
結果は、靴や服などをまとめて約2,000円。
持ち込んだものをまとめて手放すことができ、収納もスッキリしました。
子どものものは成長とともに使えなくなる時期が分かりやすいので、サイズアウトしたタイミングは見直すきっかけにもなっています。
▶︎子ども服と靴をセカストにまとめて売った結果|3歳サイズアウトで約2,000円のリアル
3歳の娘とお風呂おもちゃを断捨離
バスボムやゲームセンターのおもちゃなどで、いつの間にか増えていたお風呂のおもちゃ。
気づけば数が増え、片付けるのも大変になっていました。
そこで、3歳の娘と一緒に見直すことにしました。
親だけで処分するのではなく、最近遊んでいないものや、もう手放してもよさそうなものを娘と一緒に確認。
まだ遊びたいものの中には、捨てずにお風呂から部屋のおもちゃへ移動させたものもあります。
全部を減らすのではなく、「まだ遊ぶものは残す」「使う場所を変える」という方法も取り入れました。
子どものものだからこそ、娘自身と一緒に考えながら整理できたのがよかったです。
▶︎お風呂おもちゃが増えすぎたので3歳と一緒に断捨離した話
着ない服を少しずつ手放した
私自身の服も少しずつ見直しています。
夏のおでかけ用に「これを着れば大丈夫」と思えるワンピースが見つかったことで、それまで何となく残していた服を手放しやすくなりました。
風通しが悪くて着なくなったトップスや、ヨレてきたTシャツ、夏には暑い厚手のパンツなどを断捨離。
「服を減らそう」と先に枚数を決めたわけではなく、よく着る服が決まったことで、自然と出番のない服が見えてきました。
私には、無理に数を減らすよりも「今着たい服を残す」方が合っていたようです。
▶︎おでかけワンピース2枚で断捨離がはかどった話|色違いで買った理由とペチコート問題
結婚式用ドレスはレンタルへ
以前は結婚式用のドレスを持っていましたが、着る機会が少ないため手放しました。
その後、妊娠中に結婚式へ参列したときは、宅配レンタルのCariruでマタニティドレスを借りました。
結婚式用ドレスは出番が限られている一方、購入すると着用後のクリーニングや保管場所も必要になります。
レンタルなら、必要なときにそのときの体型や好みに合うものを選び、使い終わったら返却できます。
実際に利用してみて、この方法がわが家には合っていたので、現在も結婚式用ドレスは持っていません。
今後必要になったときも、その都度レンタルする予定です。
「また使うかもしれないもの」をすべて保管しておくのではなく、必要なときだけ借りるのも、持ち物を増やさない方法のひとつになりました。
▶︎Cariruのマタニティドレスを妊娠6か月でレンタル|結婚式で着てわかったメリット
使わなくなった自転車を手放した
大きなものでは、自転車も手放しています。
以前はパートへの通勤に使っていましたが、パートを辞めてからは乗る機会がなくなり、半年ほど使わないまま置いていました。
子どもが生まれる前のことで、今後も使う予定がなかったため手放すことにしました。
自転車はそのまま処分するのではなく、先に防犯登録を抹消。
その後、リサイクルショップの出張買取を利用しました。
屋外に置いていたためさびもありましたが、500円で買い取ってもらうことができました。
高く売れたわけではありませんが、大きな自転車を自宅まで引き取りに来てもらえたのは助かりました。
使わないまま置いていると状態も悪くなっていくので、「もう乗らない」と分かった時点で手放してよかったもののひとつです。
▶︎不要になった自転車の処分方法|防犯登録の抹消と出張買取の体験談
大きなガラステーブルを手放した
出産を控えていたころには、リビングに置いていた大きなガラステーブルも処分しました。
子どもが過ごせるスペースを少しでも広くしたかったことがきっかけです。
ただ、大きなテーブルをなくしてみると、飲み物やリモコンなどを少し置ける場所は欲しい。
そこで、大きなテーブルの代わりにニトリのコンパクトなサイドテーブルを取り入れました。
「テーブルをなくす」のではなく、必要だった役割だけを小さな家具に置き換えた形です。
2DKでは、大きな家具ひとつを見直すだけでも、使えるスペースが広がりました。
▶︎ニトリのサイドテーブル(シェルフィ2)レビュー|2DKリビングを広く使えて便利だった
取扱説明書はスマホ管理へ
家具や服のように目立つものだけでなく、細かい紙類も見直しました。
以前は家電などの取扱説明書を紙のまま保管していましたが、数が増えるとかさばり、必要なものを探すのも大変です。
そこで使い始めたのが、取扱説明書をスマホで管理できるアプリ「トリセツ」です。
家電を登録しておけば、必要になったときにスマホから取扱説明書を確認できます。
使い始めてからは、紙の取扱説明書を保管する量も減りました。
1冊ずつは薄くても、家電が増えるたびに残していくと意外と場所を取ります。
必要な情報を別の方法で確認できるようにしておくことで、紙で持ち続けなくても困らなくなりました。
▶︎〖取扱説明書の捨て方〗紙はもう不要?スマホで管理できるアプリ「トリセツ」を使った結果
暮らしに合わせて手放し方を変える
こうして振り返ってみると、わが家は一度に大量のものを断捨離してきたわけではありません。
使わなくなったときや、今の暮らしに合わなくなったときに、その都度見直してきました。
手放し方もひとつではありません。
自分で売りたいものはフリマアプリを使う。
まとめて早く手放したいものはリサイクルショップへ持って行く。
使わないものは処分する。
子どものものは一緒に考える。
使用頻度が低いものはレンタルする。
紙で持たなくても困らないものはデジタルで管理する。
そのときのものや暮らしに合わせて、無理のない方法を選んできました。
「とにかく減らす」よりも、「今の暮らしに必要か」で考える方が、わが家には続けやすいと感じています。

昔はフリマアプリで売ってたけど、手放し方も少しずつ変わってきたね

高く売るだけじゃなくて、今は手間や置いておく期間まで考えて選ぶようになったね。
まとめ|今の暮らしに合うものを残す
子ども服やおもちゃ、自分の服、自転車、大きな家具など、これまで暮らしの変化に合わせていろいろなものを手放してきました。
同じ「手放す」でも、メルカリやラクマで売ったもの、セカストへまとめて持って行ったもの、出張買取を利用したものなど方法はさまざまです。
さらに、結婚式用ドレスのようにレンタルへ変えたものや、取扱説明書のようにデジタル管理へ変えたものもあります。
2DKだから何でも減らさなければならないわけではありません。
必要なものは残しながら、役目を終えたものや、別の方法で代用できるものをその都度見直す。
これからも、そのときの暮らしに合った方法を選びながら、無理なく持ち物を整えていきたいと思います。
このブログが、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
