どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
3歳の娘は左利きです。
右利きの私が左利きの娘に鉛筆の持ち方を教えるのは難しく、セリアで「えんぴつの持ち方サポートグリップ」を購入しました。
右手・左手の両方に対応しており、実際に使ってみると、3歳の娘でも指を置く場所が分かりやすく、左手でうまく鉛筆を持てました。
鉛筆も安定し、使う前より線をしっかり書けているように感じます。
今回は、娘が左利きだと分かるまでのことと、セリアのサポートグリップを使った様子を紹介します。
娘が左利きだと分かるまで
娘は赤ちゃんのころから左手をよく使っていましたが、「これから変わるかもしれない」と思っていました。
幼稚園へ通うよりも前、左手で持っていたスプーンを右手へ持ち替えさせると、すごく怒って、そのまま食べなくなったことがあります(笑)。
それ以来、無理に右手へ直そうとはせず、娘が持ちやすい手に任せることにしました。
少し話せるようになってから、「右と左、どちらの手が好き?」と聞いてみると、娘が選んだのは左手。
子ども用のリング付き箸も、左右兼用のものを選びました。スプーンも箸も左手で持ち、幼稚園へ通い始めても変わらなかったため、「いよいよ左利きかな」と思うようになりました。
幼稚園では、周りの子と使う手が反対だと気づき、「ママ、右手で持ったほうがいいの?」と聞かれたこともあります。
そのときは、「みんなと違うかもしれないけれど、持ちやすいほうでいいんだよ」と答えました。
生活の中で不便があるのか分からず、右手へ直したほうがいいのか迷ったこともあります。
一方で、私たち夫婦にはない感覚を持っていて、スポーツや芸術などで娘らしい得意なことが見つかるかもしれないと、前向きにも考えています。
夏休みに買ったセリアのドリルがきっかけ
夏休みに家で過ごす時間が増えるため、家遊びに使えるものとして、セリアでひらがな・数字・時計などの知育ブックをまとめ買いしました。
娘がドリルに取り組むようになってから、「ママと一緒に書きたい」「これはどうやって書くの?」と聞かれることが増えました。
文字や数字に興味を持ってくれるのはうれしいのですが、右利きの私が左利きの娘に鉛筆の持ち方を教えるのは、思っていた以上に難しく感じます。
私が左手で鉛筆を持って見本を見せようとしても、慣れていないため、指の位置をうまく伝えられません。
「親指はここ、人差し指はここ」と言葉で説明するだけでは、3歳の娘には分かりにくそうでした。
左手のまま、自分で指を置く場所を確認できるものがあればいいなと思っていたときに見つけたのが、セリアのサポートグリップです。
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セリアの鉛筆持ち方サポートグリップ
セリアで購入した「えんぴつの持ち方サポートグリップ」は、鉛筆に取り付けて使うアイテムです。

商品は2個入りで、丸軸・六角軸・三角軸の鉛筆に対応しています。
パッケージには「右手・左手対応可能」と書かれており、左利き・右利きのどちらでも使用できます。
指を添える位置が分かれており、正しい鉛筆の持ち方を練習しやすい形になっています。
文字を書く機会が増えてきたときや、小学校入学前に鉛筆の持ち方を練習したいときにも取り入れやすいアイテムです。
鉛筆に取り付けるだけで使える
使い方は、サポートグリップの中央へ鉛筆を通すだけです。

普段使っている鉛筆に取り付け、子どもの手に合わせて位置を調整します。
指を入れる部分が分かれているため、「ここに指を入れるよ」と伝えやすく、難しい準備も必要ありません。
3歳でも左手でうまく持てた
実際に娘へ渡してみると、指を入れる場所が見た目で分かりやすく、3歳でも左手でうまく鉛筆を持てました。

これまでは私が娘の指をひとつずつ動かしていましたが、サポートグリップがあれば、娘自身で指を置く場所を確認できます。私が慣れない左手で見本を見せなくても、持ち方を伝えやすくなりました。
サポートグリップを使う前と比べて鉛筆が安定し、娘の場合は線も濃くしっかり書けているように見えました。
一度使っただけで持ち方が身につくわけではありませんが、親子で鉛筆の練習を始めやすくなりました。
まとめ|左手のまま鉛筆の持ち方を練習できた
セリアの鉛筆持ち方サポートグリップは、右利きの私が左利きの娘に鉛筆の持ち方を教えるときに役立ちました。

左利きの持ち方を、右利きの親が教えるのは意外と難しいね。

左手のまま練習できるものが見つかってよかったです。
右手へ直したほうがいいのか迷ったこともありましたが、今は娘が持ちやすい手を大切にしたいと思っています。
これからもサポートグリップを使いながら、親子で楽しく書く練習を続けていきます。
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!
