どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
雨の日のお出かけは、荷物が濡れたり、子どもとの乗り降りで手が足りなくなったりと、晴れの日にはない小さなストレスが増えます。
わが家も、雨の中でのイベント参加や普段の車移動を通して、「ここを何とかしたい」と感じる場面が何度もありました。
そこで今回は、実際に使って雨の日のお出かけがラクになった便利グッズを5つまとめます。
バッグ・傘・車内・運転中の視界と、困りごと別に紹介するので、自分に合うものから取り入れてみてください。
リュックを雨から守るセリアのレインバッグカバー
雨の日に困るのが、傘やレインコートでは守りきれないリュックです。
特にリュックの上からレインコートを着ると、荷物を取り出すたびにコートをめくったり、脱いだりしなければなりません。
そんな不便を解消してくれたのが、セリアの「レインバッグカバー リュックサック用」です。
リュックへ直接かぶせるタイプなので、必要なときはカバーを外すだけ。わが家では本革のリュックに使い、雨から守りながら荷物を出し入れできました。
3枚入りで税込110円だったため、旅行や屋外イベント用としてバッグに入れておくのにも便利です。
繰り返し使う本格的なリュックカバーとは違い、使ったあとの処理がラクなのも使い捨てタイプのよさでした。
サイズや実際に装着した様子、使って感じた注意点はこちらで紹介しています。
▶︎セリアのレインバッグカバーは濡れる?使ってわかった雨の日リュック対策
急な雨に備えられるKONCIWAの折りたたみ傘
天気が変わりやすい日には、晴雨兼用の折りたたみ傘を持っておくと安心です。
わが家では、KONCIWAの折りたたみ傘を夫婦で使っています。
わたしが使っているベージュは、軽くてリュックの横ポケットにも入れやすいコンパクトタイプ。夫が使っている黒は、直径約100cmの大きめタイプで雨の日にも使いやすくなっています。
どちらもボタンでワンタッチ開閉できるため、荷物があるときでも扱いやすいのが便利でした。
雨だけでなく日差しにも対応できるので、途中で天気が変わった日も傘を何本も持ち歩かずに済みます。
2本の大きさや使い勝手の違いはこちらで比較しています。
▶︎KONCIWA折りたたみ傘レビュー|日傘&雨傘兼用2タイプを比較
子どもとの乗り降りで手を空けるセリアの傘ホルダー
子どもと車で出かける雨の日は、傘を持ちながらドアを開けたり、荷物を持ったりすることがあります。
そんなときに使ってみたのが、セリアの傘ホルダーです。
傘の持ち手に取り付け、腕へ引っ掛けて使うことで、スマホを確認したり荷物を持ち替えたりする間だけ手を空けられます。
ただし、完全に傘を任せられるほど安定するものではなく、あくまで補助的に使うアイテムでした。
傘の持ち手の太さによっては取り付けられず、実際に夫の傘には使えませんでした。購入前に対応する太さを確認しておく必要があります。
使ってわかった便利な場面と注意点はこちらにまとめています。
▶︎車の乗せ降ろしで手が足りないときに|セリアの傘ホルダーを使ってみた
濡れた傘を収納できる車用傘ケース
雨の日に車へ乗ったあと、置き場所に困るのが濡れた傘です。
以前はビニール袋で対応していましたが、現在は車用の傘ケースを使っています。
ケースの中に雨水がたまるため、車内が濡れにくくなりました。
使わないときはコンパクトに折りたため、汚れたら洗って繰り返し使えるところも便利です。
雨水を受ける部分には取り外せるキャップが付いているため、排水が楽です。外して干したときに間違えて捨てそうになったので、なくさないようにご注意ください。
車内での設置場所や使い方はこちらで紹介しています。
▶︎車の傘置き場どうしてる?濡れた傘の悩みを解決する傘ケース活用術
雨の日の運転を助ける超ガラコ
雨の日の車移動では、荷物や傘だけでなく運転中の視界も気になります。
わが家では、車の窓ガラスへ「超ガラコ」を施工しています。
実際に使ってみると水滴が流れやすくなり、雨の日の視界が変わりました。乾いたタオルで拭き上げたあともムラになりにくく、窓ガラスがきれいに仕上がったのが印象に残っています。
施工自体は難しくありませんでしたが、汚れや油膜を落としてから塗り、最後にしっかり乾燥させる必要があります。雨が降る直前ではなく、天気と時間に余裕がある日に作業するのがおすすめです。
詳しい施工手順や実際に感じた効果はこちらで紹介しています。
▶︎超ガラコの効果は?使い方・持続期間・ムラ対策までレビュー
大雨のお出かけで役立った準備
わが家は、2歳の娘を連れて雨の日の大阪・関西万博へ行ったことがあります。
午前中は強めの雨、午後からは晴れという天気で、雨具を使う場面だけでなく、脱いだあとの収納にも困りました。
実際に役立ったのは、晴雨兼用の折りたたみ傘、大きめのカッパ、家族分の替えの靴下、濡れたものを入れる袋です。
紙類など水に弱いものは、カードケースやジップ付きの袋へ入れておくと安心でした。
雨具は「どれだけ濡れないか」だけでなく、途中で脱ぎやすいか、濡れたあとに持ち歩きやすいかまで考えておくと、外出中の負担を減らせます。
万博で実際に困ったことや、持って行ってよかったものはこちらにまとめています。
▶︎雨の日の関西万博体験記|2歳子連れでの持ち物・服装・雨対策まとめ
雨の日グッズは移動手段に合わせて選ぶ
今回紹介したものを、最初からすべてそろえる必要はありません。
徒歩や電車での移動が多いなら、折りたたみ傘とレインバッグカバーが使いやすい組み合わせです。
子どもを連れて車で出かけることが多い家庭には、傘ホルダーや車用傘ケースが役立ちます。雨の日も頻繁に運転するなら、窓ガラスの撥水対策もしておくと安心です。
自分が雨の日にいちばん困っている場面から選ぶと、買ったまま使わなくなるのを防げます。
車内の収納や暑さ対策など、実際に使っているカー用品はこちらでまとめています。
▶︎車内を快適にする便利グッズまとめ|実際に使っているカー用品
まとめ|雨の日の小さなストレスはグッズで減らせる
今回紹介した、わが家の雨の日対策グッズは次の5つです。
- リュックを守るセリアのレインバッグカバー
- 晴れにも雨にも使えるKONCIWAの折りたたみ傘
- 一時的に手を空けられるセリアの傘ホルダー
- 濡れた傘を収納できる車用傘ケース
- 運転中の視界を助ける超ガラコ
どれも雨を完全に気にせず過ごせる魔法の道具ではありませんが、荷物が濡れる、手が足りない、車内がびしょびしょになるといった困りごとを減らしてくれました。
雨の日のお出かけが大変だと感じている方は、自分の移動方法や困っている場面に合うものから取り入れてみてください。

雨の日は出かける前の準備で、移動中の大変さがかなり変わるね。

全部そろえなくても、いちばん困っているところを一つ解決するだけでラクになるよ。
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!
