どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
夏休みに入り、暑さの厳しい日が続いています。
なかなか外へ遊びに行けない日も多いなか、繁忙期の夫が珍しく残業なしで帰れることになり、急遽、家族で大きめの夏祭りへ行くことになりました。
急いで準備をして出発しましたが、移動方法や出発前の食事がうまくはまり、3歳の娘を連れていても想像以上にスムーズ。
今回は、子連れで大きな夏祭りへ行った一日の流れや、しておいてよかったこと、持って行けばよかったものをまとめます。
繁忙期の夫が珍しく残業なしで帰れることに
サービス業で働く夫にとって、夏休み期間は繁忙期です。
残業や連勤が続くなか、この日は珍しく残業なしで帰れることになり、急遽、家族でお祭りへ行くことになりました。
忙しい時期の夫の働き方や、家族での過ごし方については、こちらの記事にもまとめています。
▶夏が繁忙期の30代サービス業会社員|暑さと忙しさを乗り越えるわが家の工夫
お祭りのメイン会場と花火が上がる場所は、駅から徒歩約7分。
周辺にはショッピングセンターやコインパーキングもありますが、満車になる可能性に加え、当日は交通規制も行われます。
普段どおりに車で近くまで行けるとは限らないため、今回は途中から電車を利用することにしました。
駅前の駐車場に車を止め、そこから電車で移動
自宅から駅までは歩ける距離ではないため、まずは車で駅前まで行き、近くの駐車場へ止めました。
そこから電車に乗り、会場の最寄り駅へ向かいます。
娘は普段あまり電車に乗らないため、乗る前からうきうき。

以前、旅行に合わせて西松屋で購入した甚平を着て、電車でお祭りへ向かうだけでも楽しそうでした。
会場付近へ到着すると、近隣のコインパーキングやショッピングセンターには「満車」の表示が出ていました。
交通規制もあり、周辺には多くの車や人が集まっていたため、会場近くで駐車場を探さずに済んだのは助かりました。
出発前におにぎりとゆで卵を食べて大正解
夫は仕事を終えて帰ってきたばかりだったため、最初はお祭りの屋台で何か食べようと考えていました。
しかし、準備や移動にはまだ時間がかかります。
そこで、夕食の一部として用意していたおにぎりとゆで卵を、家族みんなで食べてから出発しました。
これも結果的に大正解。
会場へ到着すると、屋台はどこも大行列でした。
私たちはメイン会場で花火を見ることを優先しており、開始時間も迫っていたため、屋台に並ぶのは諦めることに。
先に何も食べていなければ、空腹のまま花火を待つことになっていたと思います。
お祭りでは屋台の食べ物も楽しみの一つですが、子連れの場合は思うように買えない可能性もあります。
少しでも食べてから出発しておくと、現地で焦らずに済むと感じました。
3歳児連れのお祭りは目標を低めに設定
今回、3歳の娘を連れてお祭りへ行くうえで決めていた目標は、次の2つです。
- メインの花火を見る
- はぐれず、無事に家まで帰る
屋台の食べ物や遊びも楽しめれば理想的ですが、すべてを回ろうとすると、時間にも気持ちにも余裕がなくなってしまいます。
特に今回は急遽行くことになったため、最初から目的を花火に絞りました。
結果的に屋台には立ち寄れませんでしたが、焦って列へ並ぶこともなく、メイン会場へ向かうことができました。
3歳児連れのお祭りは、目標を低めに設定しておくくらいがちょうどよかったです。
花火開始15分前にメイン会場へ到着
駅から人の流れに沿って歩き、花火が始まる約15分前にメイン会場へ到着しました。
夜になっても暑さは残っていましたが、持参したお茶とハンディファンで待ち時間を乗り切ります。
娘は屋台の大行列を見ても特にぐずることなく、花火が始まるまで待ってくれました。
ただ、屋台ですぐに何か買えると思っていたため、お菓子を持って行かなかったことは少し反省。
今回はなんとか待てましたが、小さなお菓子を一つ持って行けば、より安心だったと思います。
その後、無事に大きな花火を見ることができました。
甚平を着て、電車に乗り、家族で花火を見る。
急遽決まったお出かけでしたが、娘にとって夏休みらしい経験になりました。
帰りの混雑を考えても電車にして正解だった
花火が終わったあとは、再び駅まで歩きました。
会場周辺は多くの人で混雑していましたが、警察官や警備員の方がしっかり配置され、誘導も行われていました。
一方、近隣のショッピングセンターの駐車場では、花火を見終えた車が一斉に出ようとして、まさに“出庫祭り”の状態。
周辺には歩いている人も多く、なかなか駐車場から出られない車もありました。
帰り道には、近隣から歩いて帰る人やバスを利用する人もいました。
最寄り駅には2社の電車が乗り入れており、私たちが利用する電車はタイミングよく空いていたため、座って帰ることができました。
行きの満車表示と帰りの出庫待ちの様子を見ても、途中から電車を利用したのはよい選択だったと思います。
帰宅は22時、最後は家族でチキンラーメン
自宅へ帰ったのは、22時ごろでした。
帰りの電車で少しうとうとしていた娘は、家へ着くころには再び元気いっぱい。
屋台では何も食べられなかったため、最後は家族でチキンラーメンを食べ、お風呂に入ってから眠りました。
屋台の食べ物を楽しむことはできませんでしたが、帰宅後に食べたチキンラーメンまで含めて、我が家らしい夏の思い出です。
まとめ|移動方法と出発前の食事でスムーズな一日に
急遽決まったお出かけでしたが、移動方法と出発前の食事がうまくはまり、想像以上にスムーズな一日になりました。
暑さでなかなか外へ遊びに行けなかった娘は、甚平を着て電車に乗り、大きな花火を見られてとても楽しそうでした。
繁忙期で忙しい日が続く夫にとっても、よい息抜きになったようです。
屋台を回ることはできなくても、家族みんなで目的だった花火を見られ、夏休みらしい思い出になりました。

急に決めたわりには、すごくスムーズに行けたよね!

花火を見て、はぐれずに帰れたから目標達成だね!
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
