どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
2025年の大阪・関西万博へ行く準備では、チケットや飲食店の予約で、思っていた以上に確認することがありました。子どものチケットの都合で予約を取り直したり、把握していた入場条件や予約開始時期との違いに気づいたりと、出かける前からひと苦労でした。
今回は、その準備中に戸惑ったことをまとめます。大阪・関西万博は閉幕していますが、家族で出かける前の情報確認について考えるきっかけになった体験です。
子どものチケットで予約を取り直し
最初に困ったのは、子どものチケットのゲート変更でした。大人の予約変更に合わせられず、わが家では一度、すべての予約をキャンセルして取り直すことになりました。
家族の予約をまとめて進めていると、全員同じように変更できると思ってしまいます。ところが、子どものチケットでは同じように進められず、準備の段階でつまずきました。
詳しい経緯と対応は、こちらの記事にまとめています。
▶︎【家族体験談】ゲート変更できない!? 子どもチケットの注意点と対処法まとめ
平日券の入場条件が変わっていた
予約を取り直して一安心したところで、今度は平日券の入場条件が変わっていたことに気づきました。
平日券は、もともと午前11時以降に入場できる券として案内されていました。その後、条件が見直され、午前9時以降の来場予約が可能になっていました。
ただし、早い時間を予約できるようになったことと、自分たちの予約時間が変わることは別です。わが家の予約は11時入場のままだったので、早めに着く予定に合わせて10時入場へ変更しました。
券の利用条件だけを見て安心せず、自分たちが何時で予約しているかも確認する必要があると気づきました。
くら寿司は予約開始に出遅れた
会場内のくら寿司でも食事ができたらいいなと思い、予約を考えていました。ところが、2週間前から予約できると思って確認したときには、1か月前からの予約受付がすでに始まっていました。
「そろそろ確認しよう」と思った時点で出遅れてしまい、結果は戦わずして完敗……。
予約できる日を待つつもりでも、その開始時期の把握が違っていると間に合いません。楽しみにしていたぶん、気づいたときは残念でした。
ガイドブックと予約情報は分けて確認
準備の初期には、『大阪・関西万博ぴあ』を購入しました。パビリオンの概要や会場の回り方を知るには見やすく、全体像をつかむのに役立った一冊です。

一方で、予約の開始時期や入場条件などは、本を買ったあとにも確認が必要でした。本で行きたい場所を考え、予約に関わる部分は公式サイトや予約画面で確認する、という使い分けが大切だと感じました。
実際に行った方のInstagramやXも参考にしましたが、予約条件については自分が申し込む画面まで見る必要があります。準備を一度済ませたら終わり、とはいかない難しさがありました。
万博ぴあの第1弾と攻略編の違いは、別の記事で比較しています。
▶︎万博ぴあ完全比較!第1弾と攻略編の違いとおすすめを解説
宿泊も事前に手配しました
万博へ行く日の夜は、アートホテル大阪ベイタワーに泊まる予定で予約しました。子どもが疲れて眠ってしまっても、日帰りより早めに休めるようにしたかったからです。
わが家では楽天トラベルから予約しました。チケットや会場内の予定だけでなく、帰り方や宿泊先も合わせて準備しました。
アートホテル大阪ベイタワー/空庭温泉併設/弁天町駅直結【楽天トラベル】
まとめ
万博の準備では、予約を取ることだけでなく、家族全員の予約内容や、把握している条件に違いがないかを確認する大切さを感じました。特に、予約の開始時期を思い違いしていたくら寿司は、楽しみにしていただけに残念でした。
ガイドブックで全体像をつかむことと、実際の予約条件を確かめることは、それぞれ必要な準備でした。次のお出かけでも、予約した内容と当日の予定を照らし合わせて確認しておきたいと思います。

もう事件や変更がないことを願って…笑

次回は本番レポでお会いしましょう〜!
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

