子連れでプール付きホテルへ|実際に役立った持ち物と準備のコツ

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子連れでプール付きホテルへ旅行するときに実際に役立った持ち物と準備のコツを紹介する記事のアイキャッチ画像。 旅行・おでかけ

どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

子連れでプール付きホテルへ泊まると、水着や浮き輪、着替えなどで荷物が多くなりますよね。
持ち物をそろえていても、ホテルへ着いてから「あれを先に出したい」「必要なものを部屋へ入れてしまった」となると、荷物を何度も探すことになりがちです。

今回は、子連れでプール付きホテルへ宿泊した際に、我が家が実際にやって良かった準備や、持って行って役立ったものをご紹介します。

今回宿泊した鳥羽シーサイドホテルの宿泊体験についてはこちらの記事で紹介しています。
鳥羽シーサイドホテル宿泊記|3歳子連れでプール・バイキング・露天風呂を満喫

プールへすぐ行けるように準備したこと

プール用品は家族ごとに分けておく

以前、夫の水着を私と娘の荷物に入れてしまい、女子更衣室まで持って行ってしまったことがありました。
そこで今回は、夫・私・娘のプール用品をそれぞれ分けて準備しました。

夫は私たちより着替えが早いため、夫のプールバッグには浮き輪も入れておき、着替えが終わったら膨らませてもらうことに。
誰の水着がどこに入っているのか迷うこともなく、着替えからプールへ入るまでスムーズに動けました。

ホテルに着いたらロビーでサンダルへ履き替える

今回はホテルへ着いたあと、ロビーで家族全員が靴と靴下を脱ぎ、ビーチサンダルへ履き替えました。
プール用品と宿泊用の荷物も分けていたため、部屋には宿泊用の荷物を置くだけ。
サンダルや水着を取り出すために荷物を広げることなく、チェックイン後すぐにプールへ向かえました。

子連れ旅行では、準備に時間がかかると子どもが待ちきれなくなることもあります。
最初からプールへ行ける状態にしておいたことで、到着後にバタバタせずに済みました。

売店やロッカー用の現金を夫婦それぞれ持つ

今回利用したホテルは、ホームページにプールサイドで飲み物や軽食を販売していると書かれていました。
当初はホテルへ向かう前にランチを済ませる予定でしたが、予定が変わる可能性も考えて、現金は少し多めに用意しました。

実際にはプールサイドの売店でお昼を食べることになったため、多めに持っていて正解でした。
また、有料ロッカーもあったため、小銭入れは夫婦それぞれのバッグに入れておきました。
更衣室が別でも、それぞれがロッカーや売店を利用できるので安心です。

ホテルの設備や貸し出し品を確認する

今回宿泊したホテルには空気入れが用意されており、浮き輪の貸し出しもありました。
空気入れを持参していましたが、ホテルに用意されていたため自分たちのものを使う必要はありませんでした。

一方で、プール用のバスタオルは用意されていなかったため、こちらは持参して正解でした。
空気入れや浮き輪、タオルの貸し出し状況はホテルによって異なります。
持参する荷物を減らしたい場合は、ホテルのホームページなどで事前に確認しておくと安心です。

プールで実際に役立った持ち物

子どもの塩分補給には食べ慣れたお菓子

夏のプールでは、熱中症対策も気になります。

大人なら塩飴や塩分タブレットを食べられますが、娘はまだ飴を食べられません。
そこで今回は、幼稚園でも熱中症対策として食べている「ぱりんこ のり塩味」を持って行きました。
普段から食べ慣れているお菓子なので、プールの合間にも無理なく食べられました。

子ども用には、旅行だからと特別なものを用意するよりも、普段から食べ慣れているものを選ぶと安心です。

バスタオルは荷物の日よけにも使えた

今回のホテルでは、プール用バスタオルの貸し出しがなかったため持参しました。
体を拭くために使う場面はそれほど多くありませんでしたが、プールサイドでカバンに日差しが当たらないよう、上からバスタオルを掛けることができました。
荷物の中にはスマートフォンや飲み物なども入っていたため、日よけとして使えたのは意外と便利でした。

防水パッドは使わなかったけれど持参

以前、娘が転んでしまった際に、防水パッドを買うため旅行先でドラッグストアを探したことがありました。
プールや温泉では傷口を濡らしたくない場面もあるため、今回は念のため防水パッドを持参しました。

幸い今回はケガをせず、出番はありませんでした。
使わずに済むのが一番ですが、子連れ旅行では少量だけでも救急用品を持っていると安心です。

サングラスは屋外プールでも活躍

今回は旅行に合わせて、夫婦で無印良品のサングラスを購入しました。
屋外プールでは水面からの照り返しもあり、想像していた以上に眩しく感じます。
プールサイドやホテル周辺を移動するときにも使いやすく、買って良かったと感じました。

無印良品で購入したサングラスについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

無印良品のサングラスを夫婦で購入した感想

花火の予定がある場合に準備しておきたいもの

チャッカマンは出発前に点火を確認する

以前宿泊したホテルでは、チャッカマンの貸し出しや販売がありませんでした。
仕方なく普通のライターで手持ち花火に火を付けましたが、花火との距離が近くなり、とても使いにくかった経験があります。

そのため今回は、自宅からチャッカマンを持参しました。
ところが、長年使っていたものだったため、花火の途中で火がつかなくなってしまいました。

今回のホテルでは売店でチャッカマンを販売していたため買い直せましたが、ホテルによっては販売していない可能性もあります。
持参する場合は、出発前に火が安定してつくか確認しておくと安心です。

また、チャッカマンを高温になる車内へ置いたままにするのは危険です。
持参する場合は車内に放置せず、涼しい場所で保管するようにしましょう。

花火へ行く前に虫よけスプレーを使う

ホテルで花火をする予定があったため、虫よけスプレーと虫よけパッチも持参しました。
花火へ行く前に虫よけスプレーを使ってから外へ出たため、今回は虫刺されを気にせず楽しめました。
花火や夜の散歩など、屋外で過ごす予定がある場合は、プール用品とは別に虫よけも用意しておくと安心です。

西松屋の甚平で夏らしい雰囲気に

今回は夏の旅行用として、西松屋で娘の甚平を購入しました。
甚平を着る機会はそれほど多くありませんが、西松屋なら比較的リーズナブルなので、たまに行く夏旅行用としても購入しやすく感じました。
私はできるだけ長く着せたいと思い、少し大きめのサイズを選びました。

夕食や花火の時間に着せてみると、一気に夏らしい雰囲気に。
普段着のままでも問題ありませんが、甚平に着替えるだけで旅行中の写真もより思い出らしくなりました。

まとめ

子連れでプール付きホテルへ行く際は、持ち物をそろえるだけでなく、使う場面ごとに荷物を分けておくことが大切だと感じました。
今回はプール用品を家族ごとに分け、到着したらすぐサンダルへ履き替えたことで、チェックイン後すぐにプールへ向かえました。

現金を夫婦それぞれが持っていたことや、ホテルの設備を事前に確認していたことも、当日をスムーズに過ごせた理由の一つです。

さらに、花火の予定がある場合は、チャッカマンの点火確認や虫よけなど、プール以外の準備も忘れられません。
家族構成やホテルの設備によって必要なものは変わりますが、現地でどのように動くかを考えながら準備すると、荷物が多い子連れ旅行でも慌てにくくなります。

しとらす
しとらす

失敗を生かせて今回はとってもスムーズだったね!

ろーず
ろーず

参考になればうれしいです!

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

旅行・おでかけ
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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を、実体験をもとに書いています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・2級FP技能士
ろーず:子育て中の専業主婦

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