どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
もうすぐ始まる夏休みに向けて、家で遊べるものを探していたとき、ダイソーで「こむぎねんどでおままごと」を見つけました。
わが家が購入したのは、ホールケーキとピザの2種類です。
今回は先にホールケーキを開け、3歳の娘と遊んでみました。
実際に使って分かった遊びやすさや、娘の反応を紹介します。

型と5色のこむぎねんどがセット
箱の中に入っていたのは、ケーキや飾りを作れる型と5色のこむぎねんどです。
ケーキの土台だけでなく、ハートやいちご、プレートのような飾りも作れます。
色を組み合わせることで、いろいろなデザインのケーキを作れそうです。
対象年齢は3歳以上と記載されていました。

粘土はベタベタせず扱いやすかった
実際に触ってみると、粘土は手にベタベタつきにくく、扱いやすいと感じました。
粘土遊びは手や周りの汚れが気になりますが、今回はそれほど気にせず遊ばせることができました。
わが家には粘土板がなかったため、オムツ替えシートを敷いて代用することに。
専用の粘土板がなくても、汚れても拭き取りやすいシートがあれば遊べました。
最初は型から取り出すのが難しかった
型は全体的に小さく、最初は娘ひとりでは、型に詰めた粘土をうまく取り出せませんでした。
そこで、はじめだけ一緒に型へ粘土を詰め、取り出し方を見せることに。
何度か繰り返すうちにコツをつかみ、その後はひとりでも遊べるようになりました。
ベビーオイルやヘラがなくても遊べた
説明には、型にベビーオイルを塗ると粘土を取り出しやすいと書かれていました。
しかし、わが家にはベビーオイルがなかったため、今回は何も塗らずに使用しています。
最初は少し苦戦したものの、慣れればベビーオイルを使わなくても取り出せました。
また、ヘラがあると便利とも書かれていましたが、今回は特に必要だとは感じませんでした。
まずはセットに入っているものだけで遊び、必要に応じて用意するくらいでよさそうです。
完成したケーキは一つひとつ違ってかわいい
型で作ったケーキの土台に、丸めたいちごやクリームを飾って完成です。
同じ型と粘土を使っていても、飾り方によって一つひとつ違うケーキができました。
丸いケーキだけでなく、ハート型のケーキを作れるのもかわいいところです。

ひとりで1時間ほど楽しめた
今回は最初だけ一緒に遊び、慣れてからは娘ひとりで遊んでもらいました。
ひとり遊びとして楽しめたのは、1時間ほどです。
家で過ごす日のちょっとした時間つぶしに、ちょうどよいと感じました。
お友達やきょうだいと一緒なら、作ったケーキを並べて「ケーキ屋さんごっこ」をするなど、もう少し遊びを広げられそうです。
遊び終わるころには少し乾燥が気になった
説明には、遊び終わったあとは密封して常温で保存すると書かれていました。
今回は初めて開封して遊びましたが、遊び終わるころには粘土が少し乾燥し、ポロポロしている部分もありました。
遊んだあとは、説明どおり密封して常温で保存しています。
次回も同じように遊べるのか、粘土の状態を確認してみたいと思います。
ピザバージョンも夏休み用にストック
私が訪れたダイソーでは、今回遊んだホールケーキのほかに、ピザを作れるタイプも販売されていました。
ピザバージョンはまだ開けず、夏休み用にストックしています。
最初から2つとも渡さず、少し時間を空けてから出せば、もう一度新鮮な気持ちで楽しんでもらえそうです。
夏休み中のタイミングを見ながら、娘に渡す予定です。

ダイソーのこむぎねんどは夏休みのおうち遊びによさそう
ダイソーの「こむぎねんどでおままごと ホールケーキ」は、ベビーオイルやヘラを用意しなくても遊べました。
型から取り出すには少し慣れが必要でしたが、最初だけ一緒に遊ぶと、3歳の娘もひとりで1時間ほど楽しめました。
粘土の乾燥は少し気になったため、保存後の状態は次回確認したいと思います。
これから始まる夏休みのおうち遊びに、うまく取り入れていきたいです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
