どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
娘が幼稚園に通い始めてから、帰宅後はできるだけ早めに夜の流れを進めるようにしています。
ただ、うまくいかないのが「お風呂」。
疲れている日は「お風呂いやーーー!」と癇癪が出てしまって、なかなか進みません。
明るい時間だとまだ遊びモードで入らないし、昼寝をしてしまうと今度は夜になってもだるそうで動かない。
正直、どっちに転んでもスムーズにいかない日があります。
娘は「お風呂のあとに歯を磨く」と言うことが多くて、もう彼女の中でその順番ができています。
お風呂上りにドライヤーをしていると途中で寝そうになったり、気づいたら歯磨きのタイミングを逃してしまう日もあって、そこはちょっと気になっていました。
親としては、先に歯磨きを終わらせてくれたらラクだなと思いつつも、
そもそも疲れている日は、歯磨きどころか「お風呂に入りたくない」と言うことも増えてきました。
流れの問題というより、体力が残っていない日の拒否に近いなと感じています。
無理に進めようとすると癇癪につながることもあり、毎日同じようにスムーズにいくわけではありません。
セリアでバスボムをまとめ買いした話
そこで取り入れたのが、バスボム。
もともと好きで、たまにご褒美として使っていたのですが、最近は「どうしても無理な日だけ使う」と決めています。
キャラクター系のバスボムは1個500円前後するものも多くて、頻繁に使うにはちょっとハードルが高い。
そこで、セリアで100円のバスボムをまとめ買いしました。
セリアのバスボムは、中に小さなマスコットが入っているタイプなど種類もいろいろあって、子どもが自分で選べるのもよかったです。
キャラクター系だと1回500円前後かかることを考えると、100円で使えるのはかなり助かっています。
「今日はこれ使う?」と見せると、お風呂に気持ちが切り替わることがあって、
泣いてどうにもならない日や時間が押している日でも、流れをつなぐきっかけにはなっています。
正直なデメリット
使ってみて感じたこともあります。
・中のおもちゃがどんどん増える
・成分は正直よくわからない部分もある
・毎日使うと特別感がなくなりそう
特におもちゃは気づいたら増えていくので、
定期的に見直しは必要だなと感じています。
実際に使ってみた感想
バスボムを使ったからといって、
すべての日がスムーズにいくわけではありません。
それでも、
「どうしても無理な日」の突破率は上がったと感じています。
なにより、
“もう無理かも…”と思ったときの選択肢があるだけで、
気持ちが少しラクになりました。
まとめ
幼稚園が始まったばかりの時期は、
生活リズムや体力のバランスがまだ安定しません。
そんな中で、セリアのバスボムは
「どうしても無理な日」を乗り切るための手段として、
ちょうどいい存在でした。
節約しながら続けやすいのもポイントです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
