どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
幼稚園生活がスタートして、1週間が経ちました。
初日は泣かずにバスに乗れて順調なスタートでしたが、実際に1週間過ごしてみると、見えてきたこともいくつかありました。
登園は安定しているけど、日によって気分の差あり
1週間を通して、朝は泣かずに登園できています。
ただ、2日目はパパがお休みだったこともあり、「今日はどこ行くの?」と何度も聞いていて、少しテンションは低めでした。
パパがいる日はおでかけのイメージが強いようで、気持ちの切り替えが少し難しそうだなと感じました。
それでも嫌がることなく登園できているので、そのあたりも含めてがんばっているなと思います。
園では落ち着いて過ごせている様子
個別懇談でも様子を聞きましたが、終始落ち着いていて、先生の話もきちんと聞けているとのことでした。
家では見せない一面もあり、しっかりがんばっているんだなと感じました。
週の後半になると一気に疲れが出る
3日目は、パパが先に仕事へ行ったこともあり、特に嫌がることなく登園できました。
帰ってきた際に、バスの先生から「気づいたら顔に傷があって」と報告があり、見てみるとうっすら赤い傷がありました。
言われないと分からないくらいのもので、本人に聞いても原因は分からず。
その後、担任の先生からも電話があり、ケンカをした様子や物を投げられた様子もなかったと丁寧に説明を受けました。
傷は翌日にはほとんど消えていました。
この日の夜は、疲れがたまり始めたのか、お風呂の中で大号泣。
「あしがげんきない」「おててもげんきない」と、何もかも嫌になってしまった様子でした。
4日目は、やや疲れが見え始めながらも元気に登園。
帰ってきてからなぜかテンションが高く、「児童館に行きたい」と言い出しましたが、その時点で眠そうで限界に近かったため、また今度にしようと伝えると、玄関の前で動かなくなってしまいました。
なんとか説得して、近所のスーパーでジュースを買ってガチャガチャすることに。
帰宅後はそのまま昼寝してしまい、やはり疲れが出てきていると感じました。
5日目の金曜日は、いよいよ午後保育がスタート。
給食が始まるまではお弁当持参で、水筒やお弁当を入れたバッグはぱんぱん。
3歳にはまだ重たく、ふらふらしながらバスに乗り込んでいきました。
週末ということもあり、スモックなどの持ち帰りもあり、荷物もさらに増えていました。
帰ってきたときに「がんばった(自分の名前)」「がんばった」と自分で言っていたのが印象的でした。
そのまま爆睡し、起きたときには日が沈んでいて状況が分からず号泣。
ごはんも何もかも嫌になり、「外に行きたい」と言い出したので、夜に少しだけ散歩へ行きました。
歩道橋から車や帰っていく人を眺めているうちに落ち着いたようで、その後は無事にごはんを食べて、1週間が終わりました。
軽食や園からの連絡で感じたこと
また、日々のやり取りの中で感じたのは、園からの連絡の丁寧さでした。
2日目には、初日に先生から連絡をいただいた軽食を持参していきました。
周りの子も食べている中で過ごしていたようなので、早めに教えてもらえてよかったなと感じています。
また、3日目には顔の傷についても、バスの先生と担任の先生の両方から丁寧に説明がありました。
どちらも大きなことではありませんでしたが、日ごとにしっかり様子を見て共有してもらえているんだなと感じました。
1週間通って感じたこと
1週間を通して感じたのは、
・登園は安定している
・園ではしっかり過ごせている
・その分、家で疲れが出る
という流れでした。
順調に見えても、子どもなりにしっかり頑張っているんだなと実感した1週間でした。
来週は月曜日から金曜日まで午後保育が続き、給食も始まります。
まだ食べたことのないものや、野菜はあまり食べないので、給食でどんな反応をするのか少し気になるところです。
また、1週間通しての疲れや、その日の気分での変化もありそうなので、毎日の様子も引き続き見ていきたいと思っています。
私自身は、日中にひとりの時間ができて少し余裕が出てきた一方で、帰ってきてからのぐずぐずや疲れの反動が思っていた以上に大きく、そのバランスの難しさも感じています。
「がんばった」という言葉が、その1週間をすべて表しているように感じました。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
