幼稚園初日レポ|泣かずにバス通園できた1日と親のリアルな気持ち

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幼稚園初日で泣かずにバス通園できた体験をまとめた記事のアイキャッチ画像。 子育て

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

ついに幼稚園初日。
朝はまさかの、泣かずにバスに乗ってくれました。

3年間ずっと一緒だったので、ほっとしたような、少しさみしいような、そんなスタートでした。

前日の夜は、少しでも気持ちよく送り出せたらと思って、いつもより少し早めに寝る流れに。

お風呂になかなか入らないこともあるので、散歩ついでにバスボムを買っておいたら、
ごはんのあとに自分から「お風呂入ろうか」と言ってくれて、びっくり。

20時過ぎにはそのまま寝て、朝は6時すぎにぱっちり起きてくれました。

また、前日には「明日は幼稚園」ということも理解している様子でしたが、
あえてこちらからはあまり話題に出さず、「がんばろうね」といった声かけもしないようにしていました。

変に意識させてしまって、気持ちが揺れてしまうのも心配だったので、いつも通り過ごすことを意識しました。

初日の朝は想像以上にスムーズでした

朝は張り切って準備して、時間にも余裕があったので、体操服や制服でパパと記念撮影。

そのあとパパを見送って、少し早めにバス停へ向かいました。

一緒に乗るお友だちにもあいさつして、いよいよ出発の時間。

バスが来てもぐずることもなく、そのまま乗車して、
にこにこ手を振りながら出発していきました。

帰宅後に先生から電話がありました

帰ってきてから、園の先生から1本の電話がありました。

お昼までの日は、帰りのバスまで少し待ち時間があるようで、その間に軽く食べられるものを持ってきている子もいるそうです。

必ず必要というわけではないみたいなんですが、今日は周りの子が食べている中で過ごしていたようで、「よかったら持ってきてあげてくださいね」と教えてもらいました。

こういう細かいところまで見てくれて、しかもわざわざ連絡までくれるんだなと、正直、ここまで見てくれているんだとびっくりしました。

また、バス通園ということもあって園に直接行くことがなく、
他のご家庭がどうしているのかが分かりにくい状況でした。

ママ同士のつながりもまだない中で、「みんな持ってきているのかどうか」が見えないので、今回の連絡はとてもありがたく感じました。

ついでに、今日の様子も少し聞かせてもらったんですが、
一日を通して泣くこともなく、落ち着いて過ごしていたそうです。

想像していたよりも穏やかなスタートでした

また、今回通い始めた園は、いわゆる保育園のような「慣らし保育」がなく、初日からお昼までの時間を過ごすスタイルでした。

さらにバス通園ということもあり、最初は少し心配もありましたが、実際には思っていたよりもスムーズにスタートできた印象です。

周りの保育園に通うママからは、「いきなりお昼まで?しかもバス?」と驚かれることもあり、園によってこんなに違うんだなと感じました。

そして、送り迎えのバスも想像以上に手厚くて、
運転手さんに加えて、先生が2人同乗してくれていました。

初日ってもっとバタバタするものだと思っていたので、
想像していたよりもずっと穏やかなスタートでした。

まだこれから給食や生活の変化もあると思いますが、
ひとまず無事に1日終えられてほっとしています。

今は順調なスタートですが、これからどう変わっていくのかも気になるところです。

1週間ほど通ってみて、慣れてきたのか、逆に変化があったのかなども、またまとめてみたいと思います。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を、実体験をもとに書いています。

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しとらす:会社員・2級FP技能士
ろーず:子育て中の専業主婦

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