七五三アルバムを自宅で作った体験談|アリスのデータでしまうまブック3冊

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スタジオアリスの写真データを使い、しまうまブックで七五三アルバムを3冊作った体験の記事のアイキャッチ画像。 子育て
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どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

七五三の写真をどう残すか考えて、わが家は「スタジオで写真データを受け取り、あとから自宅でフォトブックを作る」方法を選びました。撮影当日にアルバムまで決めず、家で落ち着いて作れたのが良かったです。

今回は、スタジオアリスでのデータの受け取りから、しまうまブックで自宅用・両家用の3冊を作った体験を紹介します。

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スタジオアリスではデータセットを選択

わが家は、スタジオアリスの「データセット」プランを選びました。アルバムやプリント類は購入せず、撮影してもらった約120枚の中から50枚を選び、データで受け取りました。

データは、注文日から約2週間後に「ポケットアリス」を通じてダウンロードできる仕組みです。受け取った写真を使って、自分たちでフォトブックを作ることにしました。

データセットを選んだ理由や、撮影と神社参拝の予定・費用については、こちらにまとめています。
▶︎七五三3歳|写真館と神社参拝をどう両立?我が家が考えた1日完結プランと費用まとめ

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しまうまブックで3冊作りました

フォトブック作りには、「しまうまブック」のアプリを使いました。作ったのは、自宅用と、お互いの両親に贈る分を合わせて3冊です。

サイズは、3冊ともA4にそろえました。写真を大きく載せられるので、家族みんなで見やすいサイズでした。

同じ写真を使いながらも、表紙や仕上げは、渡す相手に合わせて変えています。

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自宅用と両家用で仕上げを変更

自宅用は、娘が喜ぶアンパンマンの表紙を選びました。仕上げはスタンダードにして、汚れや折れを気にしすぎず、家で手に取って見られるようにしました。

両親・義両親に贈る分は、七五三のデザインとプレミアムハードを選びました。こちらは、記念としてしっかり残せる仕上がりにしたかったからです。

自宅では気軽に楽しむ一冊に、両家には記念の一冊に。同じ七五三の写真でも、それぞれに合う形で作れたのが良かったです。

約50枚を24ページに配置

フォトブックには、約50枚の写真を使いました。A4サイズの24ページに、写真の大きさや配置を調整しながらまとめています。

特に気に入った写真は大きく載せ、似たカットは小さく並べました。すべてを同じ大きさで載せようとせず、写真によって使うスペースを変えると、全体がまとまりやすくなりました。

たくさん残したい気持ちと、一枚ずつ大きく見たい気持ちの両方を、レイアウトで調整できるのが便利でした。

自宅で作れて良かったこと

自宅でフォトブックを作る方法には、こんな良さがありました。

  • 落ち着いて写真を選べる
  • 隙間時間に少しずつ作業できる
  • 途中で保存して、あとから続きを作れる
  • 写真の大きさや配置を自分たちで決められる
  • 完成した本を、そのまま両家へ送れる

七五三の撮影当日は、子どもも大人もくたくたでした。受け取る写真を選ぶ作業はありましたが、アルバムのことまでその場で決める必要がなかったのは、本当に助かりました。

家に帰ってから、時間のあるときに少しずつ進められたのが、わが家には合っていました。

撮影から神社での祈祷まで、当日の流れはこちらにまとめています。
▶︎スタジオアリス撮影から神社祈祷まで|3歳七五三“リアル当日レポ”と気をつけたいこと

写真選びと配置には迷いました

自分で作れる自由さがある分、レイアウトには少し悩みました。かわいい写真ばかりで、どれを大きく載せるか決めるのも難しかったです。

自動レイアウトを使っても、「この写真はもう少し大きくしたい」「ここは並べ方を変えたい」と、調整したくなりました。手間をかけずに完成させたい人には、この作業が負担になるかもしれません。

ただ、スタジオで撮ってもらった写真はどれもきれいなので、配置に少し迷っても、仕上がりは整いやすく感じました。

入れたい写真をたくさん残せた

スタジオのアルバムは、きれいでしっかりした仕上がりが魅力です。一方で、わが家が検討したものは入れられる写真の枚数が限られていて、そこが悩みでした。

せっかくたくさん撮ってもらっても、「この写真も入れたい」「家族の表情がどれも良くて選べない」となってしまいます。

その点、フォトブックなら、受け取った写真の中から残したいカットを選び、ページの中に組み合わせて載せられます。わが家には、写真データを受け取って、自宅で一冊にまとめる方法が合っていました。

両家へ直接送れて便利でした

両家に贈るフォトブックは、それぞれの自宅へ直接配送しました。七五三に付き添ってくれた家族に、完成した本を早めに届けられたのも良かったです。

写真データを受け取るだけでは、まだ形として残した実感が薄かったのですが、フォトブックにすると満足感が増しました。自宅用だけでなく、両家にも同じ日の思い出を一冊にして渡せました。

まとめ

七五三の写真は、スタジオアリスでデータを受け取り、しまうまブックで自宅用と両家用の3冊にまとめました。家で落ち着いて作業でき、表紙や仕上げもそれぞれに合わせて選べたのが良かったです。

写真選びや配置には迷いましたが、残したい表情をたくさん入れられて、わが家には満足できる方法でした。

七五三の準備や当日の流れ、家族の服装などは、こちらからまとめて読めます。
▶︎3歳七五三まとめ|当日の流れ・フォーマル服・写真館・親の服装まで5記事で総まとめ

ろーず
ろーず

せっかくの子どものイベントだから、しっかり形に残したいよね。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、実際に試して「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を発信しています。

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しとらす:会社員・FP2級保有
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