どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
3歳になってサイズアウトした服や靴をまとめてセカスト(セカンドストリート)に持ち込んだら、約2,000円になりました。
正直、1点ずつ高く売れたわけではないんですが、
「全部引き取ってもらえたこと」と「一気に手放せたラクさ」がかなりよかったので、記録としてまとめておきます。
セカストに持ち込んだ理由
我が家は子どもがひとりで、兄弟はいません。
親戚や周りにも小さい子がいないので、譲れる相手もいない状態です。
さらに2DKの賃貸ということもあって、サイズアウトしたものを保管しておく余裕もなく…。
わが家の収納や暮らしについては、こちらにまとめています。
▶賃貸7年|2DK暮らしまとめ
フリマアプリ(メルカリやラクマ)も過去に使ったことはあるんですが、出品ややり取り、発送の手間がどうしても負担で、今回は「まとめて手放す」ことを優先しました。
ちなみに、かなり状態が悪いものは事前に処分して、売れそうなものだけ持っていっています。
入園準備で一気に持ち物が増えるタイミングだったので、サイズアウトしたものもまとめて見直しました。
▶幼稚園入園までの体験まとめ|ママ友0から入園準備・通園バスまで
実際に売れたものと金額
今回は
靴1袋+服1袋で持ち込みました。
内訳はこんな感じでした。
・サンダル:50円 ×3足(未使用2・使用済み1)
・靴:50円 ×2足(西松屋含む)
・ファミリア:ワンピース800円、スカート700円
・抱っこ紐:150円
・その他の服:10円〜110円が数点
合計は約2,000円ほどでした。
1点ずつ見ると高くはないんですが、すべて買い取ってもらえました。
「これは無理かな?」と思っていたものも含めて、買取不可が1つもなかったのはかなりありがたかったです。
ファミリアはおさがりでも売れた
今回いちばん意外だったのが、ファミリアの服でした。
ワンピースとスカートを出したんですが、どちらも実はおさがりで、我が家で新品から使っていたものではありません。
それでも
ワンピース:800円
スカート:700円
と、しっかり値段がつきました。
状態が特別きれいだったわけではないので、「ブランドの強さってこういうところなんだな」と感じたポイントでした。
未使用に近いもの・プチプラでも売れた
サンダルは娘があまり履きたがらず、ほとんど使わないままサイズアウトしてしまったものです。
また、七五三のときに一度だけ履いた靴(西松屋のもの)も出しました。
正直、「こういったものは値段つかないかな?」と思っていたんですが、どちらも買い取ってもらえました。
高値ではないですが、捨てるよりは十分ありがたいなという印象です。
店頭で見かけたやり取りで思ったこと
今回お店に行ったとき、チャイルドシートを持ち込んでいる方がいました。
ただ、そのチャイルドシートは年数が経っているものだったようで、基準マークの関係で買取ができないと説明されていました。
おさがりなのか、かなり古いものとのことで、残念そうに持ち帰られている様子が印象に残っています。
その様子を見て、「使わないものは早めに手放した方がいいんだな」と改めて感じました。
我が家もこれからチャイルドシートからジュニアシートへの買い替えを考えているタイミングだったので、余計に勉強になった出来事でした。
子ども用品は特に、年数や安全基準で買い取ってもらえなくなることもあるので、タイミングも大事なんだなと感じました。
セカストはこんな人に向いてると思う
今回使ってみて感じたのは、
・とにかく一気に手放したい
・フリマアプリのやり取りが面倒
・多少安くてもラクさを優先したい
こういう人にはかなり合っていると思います。
逆に、1点ずつしっかり高く売りたい場合はフリマアプリの方が向いているかもしれません。
まとめ
靴1袋+服1袋で約2,000円という結果でした。
金額だけを見ると「すごく高い」というわけではないですが、
全部引き取ってもらえて、一気に家がスッキリしたことが一番よかったポイントでした。
高く売るというより、“ラクに手放す方法”としてはかなり満足でした。
子ども服や靴の処分に悩んでいる方には、ひとつの選択肢になると思います。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
