どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
4月初旬、雨と風の予報が出ている中で、幼稚園の入園式に行ってきました。
いわゆる“春の嵐”で、指定駐車場から少し歩く必要もあり、なかなかハードなスタートに…。
ただ、事前に準備していたことで、なんとかバタつかずに乗り切れました。
これから同じように雨予報の入園式を迎える方に向けて、当日の流れと実際に役立った対策をまとめておきます。
娘の服装はカッパが正解だった
娘はカッパと傘の両方を車に積んでいきましたが、駐車場に着いたときは風がかなり強く、傘がひっくり返るくらいの状態でした。
そのため傘は使わず、カッパのみに変更。
これが結果的に大正解でした。
雨は少し弱まっていたタイミングだったので、靴はそのままで対応。
カッパは手提げ袋付きだったので、ホールに着いたあとも軽く畳んでそのまましまえたのがラクでした。
👉 子どものレインコート選びについては、こちらで詳しくまとめています。
大人は荷物を分けて正解
大人は上履きを入れたトートバッグを、夫婦それぞれで持つ形にしました。
使ったのは、冠婚葬祭用の黒のトートバッグ。
雨の日は荷物をまとめすぎると、いざというときに出したいものが出せなくなります。
しかもみんな早く屋根のある場所に入りたい状況なので、「自分の分だけサッと出せる状態」にしておいたのはかなりよかったです。
持っていってよかったもの
・娘の替えの靴下
・自分のストッキングの替え
・大きめのタオル1枚
靴下やストッキングは今回は使いませんでしたが、持っているだけで安心感がありました。
タオルは、よくあるハンカチサイズではなく、家で使っている普通のフェイスタオルくらいのものを持っていきました。
濡れたときにしっかり拭けるし、小さいタオルだと足りなくなる&探すのも手間なので、このサイズ感で正解でした。
ジャケットは着ていって正解だった
ジャケットは前日に車に積んでおこうか迷ったのですが、「雨で写真が撮れなかったら嫌だな」と思い、家で着てから出発。
結果的に、家でしっかり写真を撮ってから出発できたので、この判断もよかったです。
外ではどうしてもバタバタするので、写真は家で済ませておくのが安心でした。
まとめ|雨の日の入園式これだけやればOK
・子どもはカッパ優先(傘は使いにくいことが多い)
・荷物は分ける(夫婦それぞれ)
・大きめタオル1枚あると安心
・替え靴下・ストッキングは使わなくても安心材料になる
・写真は家で撮っておく
あいにくの天気ではありましたが、無事に入園式を終えて帰ってくることができました。
当日はかなりの雨と風で、正直「最悪…」と思いながら向かっていたのですが、
駐車場で道案内をしてくれている職員さんに
「素晴らしい天気ですね〜」
と笑いながら声をかけているお母さんがいて、思わずこちらまで気持ちが軽くなりました。
雨の日はどうしても大変ですが、もうこうなったらそれくらいの気持ちで楽しむしかないな、と。
これから入園式を迎える方の参考になればうれしいです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
