どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
いよいよ幼稚園の入園が近づいてきました。
これまでとは生活リズムが大きく変わるので、
少しずつ朝の準備を整え始めています。
その中でまずやったのが、
「平日のアラームをセットすること」でした。
久しぶりのアラームに感じた違和感
わが家では、夫はこれまで通りアラームで起きて仕事に行っています。
だいたい夫が準備を始めて、少ししてから私が起きるという流れでした。
というのも、子どもがずっとひっついて寝ているので、
タイミングを間違えると一緒に起きてしまって、こちらの準備ができなくなるんです。
だからこそ、私はあえてアラームをかけずに過ごしていました。
そんな生活だったので、
久しぶりに自分でアラームをセットしてみると、
「こんな感じやったっけ?」
と、少し違和感がありました。
音で起こされる感覚が久しぶりで、
なんとなく落ち着かないというか、少しだけ緊張する感じ。
以前は当たり前だったはずなのに、
今の生活に慣れていたんだなと感じました。
子ども中心の生活で変わっていた朝
ここ数年は、完全に子ども中心の生活でした。
夜は一緒に寝て、朝はゆるく起きる。
時間に追われるというよりは、その日の流れに合わせて動く感じです。
それが、アラームひとつで一気に変わる。
「○時までにこれをして、○時には家を出る」
そんな“時間で動く生活”がまた始まるんだなと思いました。
入園前の声かけで意識していること
入園前の準備といえば、生活リズムだけでなく、
子どもへの声かけも少し意識するようになりました。
SNSで、
「幼稚園に行くから、これができないとダメ」
という伝え方はあまりしない方がいい、という考え方を見かけたことがあります。
たとえば
「トイレできないと幼稚園行けないよ」
「これできないと困るよ」
といった言い方です。
たしかにそう言いたくなる場面もあるのですが、
それがプレッシャーになってしまうこともあるのかなと思い、
わが家ではあえて言わないようにしています。
その代わりに、
「幼稚園では先生がいろんなこと教えてくれるよ」
「おうたもたくさん教えてもらえるよ」
というふうに、楽しいイメージを伝えるようにしています。
実際に
「うた歌ってー」「本読んでー」「これ書いて」
と興味を持って言ってくることも増えてきて、
少しずつ気持ちの準備ができているのかなと感じています。
アラームで思い出した“社会のリズム”
アラームをセットしただけなのに、
一気に“社会のリズム”に戻る感覚がありました。
朝の準備、送り出し、時間の逆算。
ちゃんと間に合うように動くという意識。
まだ始まってもいないのに、
少しだけ背筋が伸びるような、不思議な感覚でした。
そしてふと感じた、会話への不安
そんなことを考えているうちに、
ふと頭に浮かんだのが「幼稚園でのやりとり」です。
先生との会話、他の保護者とのちょっとしたやりとり。
個別懇談もあります。
そこで思ったのが、
「ちゃんと話せるかな…」
という、なんとも言えない不安でした。
産後に感じている“言葉の出にくさ”
もともと接客の仕事をしていたので、
人と話すことに苦手意識はありませんでした。
でも最近は、
言いたいことがすぐに言葉にならなかったり、
とっさの会話で少し詰まってしまったりすることがあります。
「前はもっとスムーズに話せてた気がするのに」と思うこともあって、
これがいわゆる“マミーブレイン”なのかなと感じています。
今はそれも一つの変化として
子育てをしていると、
どうしても自分のことより子どものことに意識が向きますし、
頭の使い方も少し変わっているのかもしれません。
だからこそ、
「前と同じようにできない」と感じても、
それは自然なことなのかなと思うようになりました。
まとめ
入園1ヶ月前にアラームをセットしたことで、
これから始まる生活の変化を一気に実感しました。
朝のリズム、時間の使い方、そして子どもとの関わり方。
少し不安もありますが、
これもまた新しい生活の一歩なんだと思っています。

ゆっくり準備していきましょ〜
わが家もまだ途中です
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。それでは!
幼稚園探しから入園準備まで、わが家の体験をまとめました。
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