どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
最近、わが家でちょっとした変化がありました。
それが「図書館デビュー」です。
家には絵本が数冊あるのですが、正直これまではあまり読み聞かせをしていませんでした。
というのも、子どもあるあるだと思うのですが、小さい頃は
読んでも聞かない、めくる、落書きする…という感じで、ゆっくり読むどころではなかったからです。
そんなこともあって、「まだ早いかな」と思いながら、なんとなくそのままになっていました。
ところが最近、家にある絵本を持ってきて、字の部分を指さしながら
「話して、話して」と言ってくるようになりました。
これまでとは少し反応が変わってきたのを感じて、ふと「図書館に行ってみようかな」と思いました。
児童館の隣にある図書館
実は図書館自体は、ずっと前から知っていました。
いつも行っている児童館のすぐ隣にあるので、前を通ることもよくあります。
ただ、子どもと一緒に入ったことはありませんでした。
なんとなく「まだ静かにできないかな」と思っていたのもあります。
貸し出しカードを作ってみた
まずは貸し出しカードを作ることにしました。
カードは私の名前で作成します。
手続きの間、娘は横で静かに待ってくれていました。
そのときに
「なにしてるの?」と聞かれたので、
図書館は、みんなの本を順番に借りる場所なんだよ、と簡単に説明してみました。
初めて借りた絵本
せっかくなので、1冊だけ借りて帰ることにしました。
初めてだったので、娘が一番興味を示したアンパンマンの絵本を選びました。
今回はお試しのつもりで、1冊だけです。
家に帰ってから話したこと
家に帰ってから、もう一度だけ大事なことを話しました。
これは自分の本ではなくて、図書館から借りた本ということ。
汚したり破いたりしないように大事に読むこと。
そして、また図書館に返す本だということです。
まだ全部理解しているかは分かりませんが、「借り物」という感覚を少しでも知ってもらえたらいいなと思いました。
家での反応
家に帰って、ごはんを食べたあとなど、テレビをつけるタイミングってありますよね。
いつもならそのままテレビをつけることが多いのですが、
「本読もうか?」と声をかけると、普通に読んでくれたのがちょっと意外でした。
一人でページをめくって読んでみたり、一緒に読んだりと、思っていたより楽しんでいる様子でした。
図書館っていいかもしれない
今回はお試しで1冊だけ借りましたが、あとから思うと数冊借りてもよかったなと思いました。
図書館は無料で利用できますし、気になる本を試してみることもできます。
家に本がどんどん増えていくわけでもないので、気軽に使える場所だなと感じました。
最近は児童館など、子どもと過ごす場所の中で娘の小さな成長を感じる場面も増えてきました。
→入園前が不安だった私が、児童館で見た3歳娘の思いがけない成長
幼稚園にもつながりそう
これから通う予定の幼稚園では、絵本を借りて帰る仕組みもあるようです。
自分で本を選ぶこと。
借りたものを大事にすること。
そして返すこと。
そんなことの練習にもなるのかなと思いました。
わが家は幼稚園まで自宅保育をしてきましたが、その時間の中でこうした小さな経験を重ねられたことも良かったなと思います。
→幼稚園まで自宅保育を選んだ3年間|振り返って今思うこと
児童館のついでに、また図書館にも寄ってみようと思います。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
