源泉徴収票にiDeCoの欄がない?差額で確認できた話

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源泉徴収票にiDeCoの欄がなく控除合計の差額で確認した体験をまとめた記事のアイキャッチ画像。 雑記

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

夫が今年も源泉徴収票をもらってきました。

年に一度のことなので、ざっと目を通していると、ふと気になったことがありました。
「あれ、iDeCoってどこに書いてあるんだろう?」

毎年掛けているし、払込証明書も提出しているはず。でもそれらしい項目が見当たらず、少し気になって計算してみることにしました。

源泉徴収票にiDeCoの項目が見当たらないこともある

iDeCoの掛金は「小規模企業共済等掛金控除」として反映されますが、源泉徴収票の様式によっては独立した欄がないこともあります。

調べてみると、会社ごとに様式が異なり、控除がまとめて表示されているケースもあるようでした。
見当たらないからといって、必ずしも未反映とは限らないんですね。

控除合計の差額で確認してみた

今回やったのは、とてもシンプルな方法でした。

源泉徴収票に載っている控除をひとつずつ確認していきます。

・社会保険料
・生命保険料控除
・基礎控除
など

それらを合計して、「所得控除の額の合計額」と比べました。
すると、その差額がちょうどiDeCoの掛金分になっていました。

自分で確認できると安心

専用の欄が見当たらなくても、こうして確認できると安心感があります。
もちろん、総務や会社に確認するのがいちばん確実です。

ただ、「ちょっと聞きに行くのはめんどくさい」「まずは自分で確認したい」という方もいると思います。

調べてみると、源泉徴収票の様式は変えられず、項目が分かれていない会社もよくあるようでした。
そんなときは、差額を見る方法もひとつの目安になるかもしれません。

源泉徴収票を見ると節税を実感する

普段は受け取って終わりになりがちな源泉徴収票ですが、控除を確認してみると「ちゃんと反映されているんだな」と実感できました。

こういう小さな確認が、家計を見直すきっかけにもなる気がしています。

まとめ

源泉徴収票にiDeCoの項目が見当たらなくても、すぐに不安になる必要はありません。
控除合計との差額を見ることで、自分でも確認できます。
毎年少しだけチェックしてみると、安心感も違ってきます。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

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