どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
以前の記事で、美容皮膚科に通い始めた頃のことを書きました。
肌荒れに悩み、少しでも肌への負担を減らしたいと思っていたときに使っていたのが、ビューティフルスキンです。
美容皮膚科で知り、日焼け止めや下地、ファンデーションなどを使っていました。
今回は、実際に使っていたビューティフルスキンについて書いてみたいと思います。
※この記事は美容皮膚科に通い始めた頃の体験をもとに書いています。現在は使用していませんが、肌荒れが気になっていた頃は心強い存在でした。
ビューティフルスキンとは?
ビューティフルスキンは、美容皮膚科で取り扱われているミネラルコスメブランドです。
当時の私は肌荒れが気になっていたこともあり、少しでも肌への負担を減らしたいと思い使い始めました。
日焼け止めや下地、ファンデーションなどを実際に使っていたので、それぞれの使用感を紹介します。
ビューティフルスキンのメリット
私が使っていて感じた一番のメリットは、肌荒れ中でも使いやすかったことです。
当時はニキビや赤みが気になっていて、新しい化粧品を試すのも少し不安でした。
ビューティフルスキンは日焼け止めや下地、ファンデーションをラインで使うことができたので、肌への負担をできるだけ減らしたいと思っていた私には合っていました。
デメリット
一方で、ツヤ感のある仕上がりが好きな人には少し物足りなく感じるかもしれません。
当時の私は肌への負担を減らすことを優先していたので気になりませんでしたが、最近のツヤ肌メイクと比べると仕上がりはかなりナチュラルです。
カバー力よりも、肌荒れ中でも使いやすいことを重視する方向けのコスメだと感じました。
フラーレン配合アイテムについて
ビューティフルスキンには、フラーレンを配合したアイテムもあります。

そもそもフラーレンって?
フラーレンはスキンケアや化粧品に使われる成分のひとつです。
当時は美容皮膚科で紹介されたこともあり、私も気になって使っていました。
正直なところ成分の違いを実感できたわけではありませんが、肌荒れに悩んでいた時期だったので、少しでも肌への負担を減らしたいという気持ちで選んでいました。
実際に購入したアイテムと感想
①日焼け止め:ノンUVミルク
SPF30 / PA+++
乳液のようにサラッと伸びて、使いやすいミルクタイプ。
成分構成がシンプルで、石けんで落とせます。


サラッとしていてベタベタしないよ!
軽い塗り心地でベタつかないよ!
②化粧下地:ミネラルプライマー
テカリの原因になりやすい余分な皮脂を吸着し、肌表面をなめらかに整えてくれる下地。


皮脂の出やすいところは、少し多めに重ねるのがおすすめ!
③ファンデーション:ミネラルファンデーションF(N1)
薄づきでサラッと軽い仕上がり。
厚塗り感が苦手な人に向いています。
ニキビをしっかり隠すタイプではないけれど、そのぶん肌への負担が少ない印象。

④仕上げ:ミネラルフィニッシングパウダー
素肌感を残しつつ、上品なツヤ感に整えるパウダー。光をふわっと拡散するような仕上がりです。素肌感のある上品なつや肌に仕上げることができます。光拡散効果で陰影を際立て立体感を演出できます。


私はハイライトのように使っています。
⑤チーク:ミネラルチーク(ナチュラルピンク)
4つのミネラルだけでできたシンプル処方。
薄づきで、重ね方で調整しやすいタイプ。
4種のミネラルだけで作られたパウダーは、長時間のメイクでも肌の負担を最小限に抑えてくれます。

⑥アイシャドウ:ミネラルアイシャドウ
モカブラウンとセピアローズを購入。
パウダータイプで、ブラシは別売り。
夕方に少し色が落ち着く感じがあって、デイリー向き。

セピアローズは、くすんだピンク色という感じの色です。夕方には少し茶色っぽくなるように感じます。モカブラウンは、アイラインの代わりに締め色に使っています。
⑦美容液:Cフォーカスエッセンス
ビタミンC誘導体とフラーレンが配合された美容液。さらっとしたテクスチャーで、肌に伸ばしやすいタイプです。


試供品で試してみたときに付け心地が良くて、
肌に乗せたときの色味
実際に肌の上で見たときの“質感や色味の参考”として写真を載せています。
「ミネラルフィニッシングパウダー」
「ミネラルファンデーションF(ヌーディーライトN1)」
「ミネラルプライマー」
こちらは肌の上に乗せただけの状態(馴染ませる前)の色合いです。

こちらが肌に馴染ませた後の色合いです。

続いてこちらの商品の色を紹介します。
「ミネラルアイシャドウ(モカブラウン)」
「ミネラルアイシャドウ(セピアローズ)」
「ミネラルチーク(ナチュラルピンク)」

まとめ
ビューティフルスキンは、美容皮膚科に通い始めた頃に使っていたミネラルコスメです。
当時は肌荒れが気になっていて、少しでも肌への負担を減らしたいと思いながら化粧品を選んでいました。
カバー力やツヤ感を重視するというより、肌と付き合いながらメイクを続けたい人に向いているコスメだと感じます。
現在は使っていませんが、肌荒れに悩んでいた頃の私にとっては心強い存在でした。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!


