どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
動き回る仕事の作業着や靴、何を選べばいいか迷いませんか?
以前、倉庫でピッキングのパートをしていた私は、仕事で使うアイテムをワークマンでよく購入していました。
この記事を書いた当時は、今ほどワークマンの店舗形態も多くありませんでしたが、その後はWORKMAN Plusや#ワークマン女子、Workman Colorsなども登場し、普段着や女性が手に取りやすい商品も増えています。
ただし、Workman Colorsや#ワークマン女子は基本的に作業着を扱わない店舗です。仕事用のアイテムを探す場合は、通常のワークマンやWORKMAN Plusなど、作業着を扱っている店舗を確認してみてくださいね。
この記事では、私が実際に倉庫の軽作業で使って「これはよかった!」と感じたワークマンのアイテムを3つ紹介します。
当時購入した商品なので、現在は販売終了や仕様変更になっているものもありますが、体を動かす仕事でのアイテム選びの参考として紹介します。
女性向けの商品だけでなく、サイズが合えば男性向けの商品も選択肢になります。
体を動かす仕事をしている女性や、仕事用の服・靴を探している方の参考になればうれしいです。
軽量セーフティシューズ|コンクリート床でも足が疲れにくかった
まず、倉庫の仕事で特に重宝したのが軽量セーフティシューズです。
私が使っていたものは男性向けの商品でしたが、24.5cmからサイズがあったので問題なく履けました。

ちなみに私の足のサイズは24.5cmです。
セーフティシューズは、つま先部分に先芯が入った作業靴です。
ワークマンでは、JIS規格に適合した「安全靴」と、先芯入りの「セーフティシューズ」は分けて販売されています。
私がしていたのは倉庫内でのピッキングなどの軽作業だったため、セーフティシューズを使っていました。
※職場でJIS規格の安全靴が指定されている場合は、勤務先のルールに合ったものを選んでください。
当時使っていたものは4Eの幅広設計で、靴底にも厚みがありました。
倉庫の床はコンクリートなので、普通のスニーカーで長時間歩き回ると足が痛くなりやすかったのですが、この靴に替えてからはかなりラクに感じました。

倉庫ではずっと歩き回るから、靴選びはかなり大事!普通のスニーカーより仕事中の足がラクでした。
つま先を守れる安心感がありながら、動き回りやすかったのもよかったところです。
女性用だけに絞らず、自分に合うサイズがあれば男性向けのセーフティシューズも候補に入れてみると、選べる種類が増えますよ。
ロッキーレインスーツ|雨の日の通勤にしっかり使えた
2つ目は、当時使っていた男女兼用の「ロッキーレインスーツ」です。
上下セットのレインウェアで、私は雨の日の通勤用として使っていました。
以前は100均のカッパを使うこともありましたが、風が吹くとフードが飛ばされてしまい、結局びしょ濡れになることも。
ワークマンのレインスーツに替えてからは、雨の日でもかなり安心して通勤できるようになりました。

ジャケットのファスナー部分は水が入りにくいように覆われていて、フードは取り外し可能。
フードの先端部分が透明になっていたので、顔まわりを覆っても前が見やすいところも便利でした。
パンツはウエストがゴムになっていて、裾もボタンで絞れる仕様。
自転車に乗ったり、体を動かしたりするときにも裾が邪魔になりにくかったです。
そして、このレインスーツはかなり丈夫。
購入から年数が経った今でもまだ持っていて、直近では万博へ行ったときに夫が着用しました。
仕事用として購入したものが、今でも雨の日のお出かけで使えているので、結果的にかなり長く活躍してくれています。

雨の日の通勤用に買ったけど、まさか今でも使ってるとは思わなかった!かなり長持ちしてます。
一方で、丈夫なぶん100均のカッパのように小さくたたむことはできません。
使わないときや保管するときは、少し場所を取るのがデメリットでした。
私は圧縮袋に入れて、できるだけコンパクトにして収納していました。
それでも、購入から年数が経った今も使えていることを考えると、耐久性はかなり高かったと感じています。
現在は同じ商品が販売されていない可能性がありますが、仕事や自転車通勤用のレインウェアを探すときは、「上下セット」「フードまわりの見やすさ」「裾を絞れるか」「収納しやすさ」などもチェックすると選びやすいと思います。

夏用ウェア|暑い倉庫作業で使いやすかったもの
3つ目は、春夏用のウェアです。
倉庫の中を歩き回る仕事だったので、夏はとにかく暑さ対策が大事でした。
当時はシャツ・帽子・ジョガーパンツなどをワークマンで揃えていました。
私は身長160cmですが、サイズが合ったので男性用の商品も選んでいました。
女性用だけに絞らず、サイズや着心地が合えば男性用も候補にすると選択肢が広がります。
接触冷感シャツ
シャツは接触冷感素材のものを使っていました。

脇の部分がメッシュになっていて、汗をかきやすい季節でも蒸れにくいところがよかったです。
実際に職場の同僚から、
「脇がメッシュなのいいね!」
と言われたこともありました。
倉庫の中を長時間歩き回る仕事では、少しでも風が通りやすい服の方が快適に感じました。
メッシュ入りの帽子
帽子も側面にメッシュが入ったタイプを使っていました。

通勤中の日焼け対策として使えるだけでなく、蒸れにくかったのもよかったところです。
ストラップ部分には反射プリントがあり、夜の帰宅時に使うときにも安心感がありました。
ジョガーパンツ
パンツは裾がゴムで絞られたジョガーパンツを使っていました。

体を動かす仕事では、この「裾が邪魔にならない」というのが意外と便利。
サイドにはポケットがあり、ベルト部分にはカラビナなどを掛けられる金具も付いていました。
私はそこにボールペンを引っかけて使っていました。

仕事中はちょっとした使いやすさが大事。裾が邪魔にならないのも、ボールペンを掛けられるのも便利でした!
当時購入した商品と現在の商品はラインナップや仕様が変わっていますが、夏の仕事着を選ぶときは「通気性」「動きやすさ」「ポケットの使いやすさ」などをチェックすると選びやすいと思います。
体を動かす仕事なら、ワークマンは今でも候補にしやすい
倉庫のピッキング作業で実際に使ってよかったのは、次の3つです。
・軽量セーフティシューズ
・ロッキーレインスーツ
・夏用ウェア
どれも当時購入した商品なので、現在は販売終了や仕様変更になっているものもあります。
それでも、「長時間歩くなら靴底の厚さ」「雨の日なら丈夫さと収納性」「夏の作業着なら通気性や動きやすさ」など、仕事用アイテムを選ぶときに重視したいポイントは今も変わりません。
特にレインスーツは、購入から年数が経った今でも持っていて、直近では万博へ行ったときに夫が着用しました。
仕事用として買ったものがここまで長く使えているのは、ワークマンらしい丈夫さを感じたところです。
現在は通常のワークマンだけでなく、WORKMAN Plusなど店舗の種類も増えています。
仕事用の商品を探す場合は、作業着やセーフティシューズを扱っている店舗かどうかを確認してから行くと安心です。

仕事用は毎日使うものだから、値段だけじゃなく動きやすさや丈夫さも大事だね。

実際に倉庫で使ってみて、ワークマンは仕事用品を探すときにかなり頼りになりました!
物流倉庫のパートそのものについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
▶︎物流倉庫のパートはきつい?3年働いて感じたメリットとデメリット
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!

