どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
小さい子どもとの温泉旅行では、「大浴場に連れて行けるかな」「部屋のお風呂だけで済ませる?」と、お風呂のことが気になりますよね。
わが家も娘が1歳から3歳になるまで、いろいろな宿に泊まりました。その中で、親子ともに過ごしやすいと感じたのが和室と家族風呂の組み合わせです。
和室なら娘が床で遊んだり、疲れたら横になったりしやすい。家族風呂なら、周りを気にせず家族のペースで入れます。
この記事では、実際に泊まって感じた和室と家族風呂のよさや、宿を選ぶときに確認したいことをまとめます。
子連れ旅行で和室が過ごしやすかった理由
小さい子どもと泊まると、部屋でも遊んだり、疲れて寝転んだりします。和室では靴を脱いで過ごせるので、娘が床に座っておもちゃを広げても、あまり気になりませんでした。
布団で寝られるのも、わが家には合っていました。ベッドから落ちないかを気にせず、親子で横になれたからです。
ただ、和室でも花瓶など手の届く場所に置かれた物には注意が必要です。わが家は気になる物があれば、予約時に宿へ相談するようにしています。
家族風呂なら親子で落ち着いて入れた
家族風呂を利用してよかったのは、娘のペースに合わせて入れたことです。お風呂へ行く準備や体を洗うときに手間取っても、ほかの人を気にせずに済みました。
夫婦で一緒に娘を見られるので、どちらか一人で大浴場へ連れて行くより、わが家にはラクでした。客室露天風呂付きの部屋を選ばなくても、家族でお風呂の時間を楽しめたのもよかったです。
家族風呂は宿によって、料金や利用時間、予約方法が違います。希望する時間に入れるか、宿を予約するときに確認しておくと安心です。
大浴場は無理に利用しなくてもいい
家族風呂に入れた日は、娘を連れて大浴場にも行こうとは考えませんでした。お風呂のために何度も準備や移動をすると、親子ともに疲れてしまいます。
大浴場に入りたいときは、夫婦で交代して一人ずつ行くこともできます。わが家は「家族で入るお風呂は家族風呂、大浴場は行けるときに楽しむ」くらいが、ちょうどよかったです。
食事は子どもの年齢に合わせて選ぶ
部屋とお風呂に加えて、食事の場所も子連れ旅行では気になるところです。
娘が小さかったころは、周りを気にせず食べられる部屋食がラクでした。一方、料理が届くまでに時間がかかり、娘が飽きてしまうこともありました。
3歳に近づいてからは、食事処でも過ごしやすくなりました。娘が途中で席を離れたがることもあるので、個室や仕切りのある席だと、親も落ち着いて食事ができました。
部屋のお風呂で済ませた日もある
万博へ行ったときは、ホテルに戻るころには疲れていたので、部屋のお風呂で済ませました。
アートホテル大阪ベイタワーはユニットバス、ホテルリーベル大阪はバス・トイレ別。リーベルのほうが使いやすかったものの、小さい娘を洗うときは、どちらも少し手狭に感じました。
観光で疲れた日に部屋から出ずに入れるのは助かります。ただ、お風呂の入りやすさまで考えて宿を選ぶなら、わが家は家族風呂がある宿を選びたいです。
まとめ|わが家には和室と家族風呂が合っていた
娘が1歳から3歳になるまでいろいろな宿に泊まり、わが家が過ごしやすいと感じたのは、和室と家族風呂のある宿でした。
和室では娘が床で遊んだり、布団で一緒に休んだりできます。家族風呂では夫婦で娘を見ながら、周りを気にせず入れました。
実際に家族風呂を利用した宿の様子は、こちらの記事で紹介しています。
▶︎のんびり子連れ淡路島。ホテルの過ごし方と遊びスポットメモ(1歳3ヶ月)
▶︎鷲羽グランドホテルに子連れ宿泊|太鼓ショーと瀬戸大橋ビューを楽しむ旅
▶︎〖和歌山市内ホテル〗和歌の浦温泉 萬波(MANPA RESORT)の子連れ宿泊レビュー|3歳と泊まる海沿い温泉宿の実体験
宿を選ぶときは、部屋の種類に加えて、家族風呂の予約方法や利用時間も確認しておきたいと思います。娘が成長すれば旅先での過ごし方も変わるはずなので、そのときのわが家に合う宿を選んでいきたいです。

家族風呂なら、みんなで一緒に入れるのがよかったね。

うん。娘のペースで入れたのが、いちばん助かったよ。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

