どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
子どもを車に乗せていると、気になるのが窓から差し込む日差し。
チャイルドシートに座っていると自分では場所を移動できないので、「まぶしそう」「暑そう」と感じることがありました。
そこで使ってみたのが、Rebaloのマグネット式UVカットカーテンです。
マグネットで取り付けるだけなので設置が簡単で、使わないときは外せるのも便利でした。
この記事では、実際に車で使って感じたサイズ感や使いやすさ、子どもの日よけ対策として使ってみた感想をまとめます。
車用マグネットカーテンを買った理由
当時、車に乗る娘の日差し対策として、窓につけるカーテンを探していました。
吸盤タイプもありますが、使っているうちに外れたり、取り付け位置を毎回調整したりするのが少し面倒そう。
そこで気になったのが、窓枠にマグネットで取り付けられるタイプでした。
RebaloのマグネットUVカットカーテンは、窓枠に沿わせるだけで取り付けられるのが特徴。
必要なときだけサッと付けて、使わないときは外せるので、子どもの日よけ対策として使いやすそうだと思い購入しました。

マグネット式だから取り付けは簡単
RebaloのUVカットカーテンは、上側4か所にマグネットが入っています。
取り付け方は、車のドアの金属部分にマグネットをパチッと付けるだけ。
吸盤を貼ったり、フックを取り付けたりする必要がないので、使いたいときにサッと設置できました。
当時乗っていたコンパクトカーのデミオでは、後部座席の窓にちょうどいいサイズ感でした。
ドアのフレームは少し湾曲していますが、その形に沿わせるようにマグネットを付ければ、気になる隙間もほとんどなく設置できました。
わが家では子どもが乗る後部座席の日よけとして使っていました。

実際に子どもの日よけとして使ってみた感想
実際に使ってみると、窓から直接入ってくる日差しをしっかり遮ってくれるので、後部座席の子どもの日よけとして役立ちました。
特に夏場は、チャイルドシートに座っていると自分で日差しを避けにくいので、カーテンが1枚あるだけでも安心感がありました。
完全に車内が暗くなるというより、強い日差しをやわらげてくれるイメージです。
マグネット式なので、「今日は日差しが強いな」と思ったときだけ取り付けられるのも使いやすいポイントでした。
使わないときは外しておけるので、常に窓まわりに何かを付けておきたくないわが家にも合っていました。

使って分かったメリット
実際に使ってみて一番よかったのは、やっぱり取り付けがラクなこと。
マグネットを窓枠に付けるだけなので、日差しが気になるときにすぐ使えます。
吸盤タイプのように、貼り付ける位置を細かく調整したり、外れた吸盤を付け直したりする手間がないのも便利でした。
また、使わないときは簡単に外せるので、必要な季節だけ使いやすいのもよかったです。
子どもの日よけグッズは毎日必ず使うものではないからこそ、こういう「付け外しが面倒じゃない」という部分は意外と大事でした。
見た目も大きく目立ちすぎず、後部座席の日差し対策として取り入れやすかったです。

車内の日差し対策だけでなく、収納や暑さ対策など、実際に使っているカー用品はこちらにまとめています。
▶︎車内を快適にする便利グッズまとめ|実際に使っているカー用品
使う前に確認しておきたいこと
マグネット式なので取り付けは簡単ですが、車によっては窓枠の形や素材によって、うまく付けられない場合があります。
購入前に、取り付けたい場所にマグネットが付くかは確認しておいた方が安心です。
また、カーテンで窓を覆うぶん、外の見え方は少し変わります。
わが家では後部座席の日よけとして使っていましたが、運転席や助手席など、運転中の視界に関わる場所で使う場合は注意が必要です。
サイズについても、窓より小さすぎると日差しが入りやすく、大きすぎると取り付けにくくなるので、購入前に車の窓まわりを測っておくのがおすすめです。
まとめ|マグネット式なら車の日よけ対策を手軽に始めやすい
RebaloのマグネットUVカットカーテンは、窓枠にマグネットで取り付けるだけなので、子どもの日よけ対策として手軽に使えました。
わが家では後部座席で使っていましたが、必要なときだけサッと付け外しできるところが特に便利でした。
車によって窓枠の形やマグネットが付く場所は違うので、購入前にサイズと取り付け場所を確認しておくのがおすすめです。
今後も、車内をできるだけ快適にできるアイテムは実際に使いながら取り入れていきたいと思います。

マグネットで付けるだけなら、取り付けが簡単で使いやすいね。

子どもが小さいと日差しも気になるし、必要なときだけ使えるのがちょうどよかったよ。
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この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!

