賃貸7年|家を買わなかった理由と後悔しなかった選択

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賃貸に住み続ける理由と家を買わない選択について家計と時間の視点から振り返る記事のアイキャッチ画像。 暮らし

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

わが家は、地方寄りのエリアにある2DKの賃貸に住んで7年になります。
家賃は駐車場込みで5万円台。夫婦と子ども1人の暮らしです。

まわりではマイホームを考えるタイミングもありましたが、わが家は今も賃貸を選び続けています。

今日は、「なぜこの賃貸に住み続けているのか」を家計の視点から振り返ってみます。

わが家の基準は“節約”ではなく時間でした

家を選ぶとき、わが家が大切にしているのは「いくら安いか」よりも「時間をどう使えるか」です。

毎日の移動や家事にかかる負担が少ないこと。
家族と過ごす時間に余白があること。

お金の使い方を考えるときも、自然と「時間」が基準になっていました。

通勤10分がもたらした安心感

夫の通勤は車で約10分です。
通勤に時間をかけている方がまだ帰宅途中の時間には、夫はもう家に帰って、夜の時間をゆっくり過ごしています。

短い通勤時間は、思っていた以上に暮らしの余白をつくってくれました。

何かあったときにすぐ帰れるということも、子育て中にはとても心強いものでした。

徒歩で生活が成り立つ環境

普段は夫が車で通勤し、わたしと娘は徒歩で生活しています。

スーパーやドラッグストア、病院などが生活圏にあり、日常の用事は歩いて済ませることができます。
駅は近くにありませんが、徒歩で暮らしが回る環境は、思っていた以上に心地よく感じています。

暮らしの具体的な様子については、別の記事でも詳しく書いています。
2DK生活編

家にお金をかけすぎないことでできたこと

固定費が抑えられていることで、家にお金を縛られすぎず、旅行に出かけたり、家族の思い出を積み重ねることができました。

幼稚園に通うまでの時間をゆったり過ごせたことも、この環境があったからこそだと思っています。

旅の記録については、こちらにまとめています。
子どもと実際に泊まりに行ったホテル・旅館の紹介まとめ

幼稚園との距離も、時間の余白につながりました

通う予定の幼稚園のバスはアパートの前に停まります。

送迎のために大きく時間を取られることがなく、日々の流れの中で無理なく通える見通しが立ちました。

幼稚園に関することは、別の記事で詳しく記録しています。
幼稚園の入園説明会で感じた最近の幼稚園事情

「家を買わない」という選択もひとつの考え方

マイホームを持つことも素敵だと思います。

ただわが家の場合は、固定資産税や住宅ローン、働き方の変化、将来の住み替えの可能性などを考えたときに、今は賃貸の身軽さが合っていると感じています。

これから先、暮らしが変われば選択も変わるかもしれませんが、「今の自分たちに合っているか」を基準に考えています。

これからの暮らしと住まい

この家には、子どもが小学校に上がるタイミングまであと数年住む予定です。
その後は、学校や生活環境に合わせて住み替えを考えています。

柔軟に動けることも、賃貸を選んでいる理由のひとつです。

わが家が選んだのは“時間の余白”でした

賃貸か持ち家かに正解はないと思います。

ただわが家にとっては、「どんな暮らしをしたいか」を考えたときに、この選択が自然でした。

お金の使い方は、時間の使い方でもある。
そんな感覚で、これからも住まいを考えていきたいと思っています。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

賃貸の暮らしのまとめ記事はこちら
賃貸7年|2DK暮らしまとめ

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