どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
わが家は、地方寄りのエリアにある2DKの賃貸に住んで7年になります。
家賃は駐車場込みで5万円台。夫婦と子ども1人の暮らしです。
まわりではマイホームを考えるタイミングもありましたが、わが家は今も賃貸を選び続けています。
今日は、「なぜこの賃貸に住み続けているのか」を家計の視点から振り返ってみます。
わが家の基準は“節約”ではなく時間でした
家を選ぶとき、わが家が大切にしているのは「いくら安いか」よりも「時間をどう使えるか」です。
毎日の移動や家事にかかる負担が少ないこと。
家族と過ごす時間に余白があること。
お金の使い方を考えるときも、自然と「時間」が基準になっていました。
通勤10分がもたらした安心感
夫の通勤は車で約10分です。
通勤に時間をかけている方がまだ帰宅途中の時間には、夫はもう家に帰って、夜の時間をゆっくり過ごしています。
短い通勤時間は、思っていた以上に暮らしの余白をつくってくれました。
何かあったときにすぐ帰れるということも、子育て中にはとても心強いものでした。
徒歩で生活が成り立つ環境
普段は夫が車で通勤し、わたしと娘は徒歩で生活しています。
スーパーやドラッグストア、病院などが生活圏にあり、日常の用事は歩いて済ませることができます。
駅は近くにありませんが、徒歩で暮らしが回る環境は、思っていた以上に心地よく感じています。
暮らしの具体的な様子については、別の記事でも詳しく書いています。
▶2DK生活編
家にお金をかけすぎないことでできたこと
固定費が抑えられていることで、家にお金を縛られすぎず、旅行に出かけたり、家族の思い出を積み重ねることができました。
幼稚園に通うまでの時間をゆったり過ごせたことも、この環境があったからこそだと思っています。
旅の記録については、こちらにまとめています。
▶子どもと実際に泊まりに行ったホテル・旅館の紹介まとめ
幼稚園との距離も、時間の余白につながりました
通う予定の幼稚園のバスはアパートの前に停まります。
送迎のために大きく時間を取られることがなく、日々の流れの中で無理なく通える見通しが立ちました。
幼稚園に関することは、別の記事で詳しく記録しています。
▶幼稚園の入園説明会で感じた最近の幼稚園事情
「家を買わない」という選択もひとつの考え方
マイホームを持つことも素敵だと思います。
ただわが家の場合は、固定資産税や住宅ローン、働き方の変化、将来の住み替えの可能性などを考えたときに、今は賃貸の身軽さが合っていると感じています。
これから先、暮らしが変われば選択も変わるかもしれませんが、「今の自分たちに合っているか」を基準に考えています。
これからの暮らしと住まい
この家には、子どもが小学校に上がるタイミングまであと数年住む予定です。
その後は、学校や生活環境に合わせて住み替えを考えています。
柔軟に動けることも、賃貸を選んでいる理由のひとつです。
わが家が選んだのは“時間の余白”でした
賃貸か持ち家かに正解はないと思います。
ただわが家にとっては、「どんな暮らしをしたいか」を考えたときに、この選択が自然でした。
お金の使い方は、時間の使い方でもある。
そんな感覚で、これからも住まいを考えていきたいと思っています。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
賃貸の暮らしのまとめ記事はこちら
▶賃貸7年|2DK暮らしまとめ
