どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
口内ケアに使えるマウスウォッシュを探していたとき、マツキヨで「プロポリンス」を見つけました。
SNSでも見かけて気になっていたため、まずは試しにミニボトルを購入しました。
実際に使うと固まりが目に見え、口の中がすっきりするような使用感がありました。味には少し特徴がありますが、数回使ううちに慣れてきました。
この記事では、プロポリンスの特徴や使い方、味、実際に使った感想を紹介します。
プロポリンスは汚れが目に見える洗口液
プロポリンスは、口に含んですすいだあと、吐き出した液に固まりが見える洗口液です。
メーカーによると、口の中のたんぱく質などを吸着・複合する成分によって、口内環境を目に見える形にしているそうです。
今回購入したのは、レギュラータイプのミニボトルです。

大きなボトルを購入する前に試しやすく、持ち運びもしやすいサイズでした。
プロポリンスの使い方
今回は、歯磨きをしたあとにプロポリンスを使いました。
まず、ボトルのキャップへ内側の線を目安に液を注ぎます。

液を口に含み、20秒ほど口の中をすすいでから吐き出します。
メーカーによると、使用後は水ですすがなくても問題ありません。ただし、固まりが口の中に残る場合があるため、今回は最後に水ですすぎました。
プロポリンスは洗口液なので、歯磨きの代わりではありません。ブラッシングと併用して使います。
プロポリンスを使ってみた感想
実際に使うと、吐き出した液の中に黒っぽい固まりが見えました。
普段は目に見えないため、最初に使ったときは見た目のインパクトに驚きました。
味は少し独特でしたが、2〜3回使ううちに慣れ、使用後は口の中がすっきりするように感じました。
固まりの量は毎回同じではなく、日によって違いがあります。メーカーによると、食べたものや使用する時間など、そのときの口内環境によって変わるそうです。
口臭の変化は自分では確認しにくいため、目に見える固まりと、使用後のすっきり感が特に印象に残りました。
プロポリンスを試したあとも口内ケアを見直し、現在はフロスとマウスウォッシュを使い分けています。
現在のわが家の口内ケアについては、こちらの記事で紹介しています。
▶︎30代後半からの口内ケア|フロスとマウスウォッシュを我が家なりに見直してみた話
まとめ
プロポリンスは、使用後に固まりが目に見えるところが特徴的な洗口液でした。
味は少し独特でしたが、数回で慣れ、使用後は口の中がすっきりするように感じました。口臭への変化は自分では判断しにくいものの、口内ケアを意識するきっかけになった商品です。
これからも歯磨きやフロスを基本に、必要に応じてマウスウォッシュを取り入れていきたいと思います。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

