夏こそ始めたい!初心者でも続けやすい冷蔵庫ぬか漬けセットの話

当ブログには広告を掲載しています。

冷蔵庫で作るぬか漬けを続けやすくする専用ボックスの特徴と使い心地を紹介する記事のアイキャッチ画像。 暮らし

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

昔は「ぬか床って手間がかかりそう…」と思っていた私ですが、
**子育て中でも続けられた“神ぬか床ボックス”**のおかげで、去年の夏から冷蔵庫ぬか漬け生活を始めました。

今回は、初心者でも扱いやすかったこのボックスを紹介します。

夏にぴったり!冷蔵庫で作るぬか漬け

夏はきゅうり・なすが安くて手に入りやすい季節。
冷たいぬか漬けは食欲が落ちやすい時期にも助かります。

でも、
・ぬか床って毎日混ぜるの?
・冷蔵庫に入る?
・失敗しない?
と不安でなかなか始められない人も多いはず。

私自身もその一人でしたが、
この専用ボックスを使ったら “あれ?ぜんぜん大変じゃない!” と驚きました。

ぬか床用の専用ボックスと黒いしゃもじ

我が家の環境でも続けられた理由

わが家は2DK、子育て中でキッチンもコンパクト。
でもこのボックスは“冷蔵庫に入れっぱなしでOK”なので、無理なく続けられました。

そして、ぬかは買いやすい無印良品の発酵ぬかどこを使っています。

このぬか床ボックスの “神ポイント”

① 自然に水抜きできるスリット付き

野菜から出る余分な水分が下に落ちる構造。
ぬかがベチャッとならず、管理がラク。

水切り穴がついた白い内ケースを取り出したぬか床ボックス

② 専用しゃもじ付き&収納スペースつき

毎日混ぜるときに道具を探さなくて済む。
冷蔵庫の中で1セット完結できるのが超便利。

白い内ケースに黒いしゃもじを置いたぬか床ボックス

③ 冷蔵庫にそのまま入るスリム設計

幅を取らないから邪魔にならない。
見た目がすっきりしていて清潔感あり。

④ フタと外側が透明で、中の状態がわかる

「混ぜ忘れてないかな?」が一目でチェックできて安心。

容器にぬかを入れてしゃもじを上に引っ掛けて置いているいる様子

デメリットも正直に

・容量はコンパクト
→ 大量に漬けたい家庭にはやや物足りない
・こまめに野菜を入れ替える必要あり
→ 忘れがちな人は最初だけ注意

ただ、我が家(大人2人+子ども1人)の量にはぴったりでした。

上から見たぬか床の様子、野菜がぬかに埋められている状態

“腸活にもいい”から続けやすい

発酵食品のぬか漬けは、腸内環境を整えると言われています。
便秘や肌荒れが気になるときにも、毎日ちょっと食べられるのがうれしいポイント。

そして何より…

あと一品なにかほしい!
そんな時にぬか漬けが冷蔵庫にあるとめちゃくちゃ助かります。

しとらす
しとらす

あと一品なにか…ってときにも、ぬか漬けって助かるよね

ろーず
ろーず

うん。子育て中の今は、つくりおきの一種だと思ってる!

まとめ

・冷蔵庫で続けやすい
・初心者でも失敗しにくい
・子育て家庭でも扱いやすい
この3つがそろった“ぬか床ボックス”は本当に便利でした。

ぬか漬けが気になっていた方、まずはこのボックスから始めてみては?

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

今日紹介した商品

タイトルとURLをコピーしました