どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
わが家では、家計管理に マネーフォワード を使っています。
使い始めたのは2020年ごろ。気づけば、もう数年付き合っている家計簿です。
ただ、最初から今の形だったわけではありません。
正直に言うと、
家計簿の分類や項目で、かなり迷いました。
マネーフォワードの利用プランについて
わが家では、
マネーフォワードは スタンダードプラン(有料) を利用しています。
スタンダードを使い続けている理由や、
値上げのタイミングでどう考えたかについては、
別の記事で詳しく書いています。
【マネーフォワード値上げでもスタンダード継続した理由】
わが家の家族構成と、家計の変化
わが家は、夫婦+子ども1人の3人家族です。
マネーフォワードを使い始めたのは、結婚して数年たってから。
その後、妊娠・出産・育児とライフステージが変わり、
家計の中身も大きく変わっていきました。
出産準備で一時的に増えた支出
育児グッズや消耗品で迷った時期
「これは毎月?特別費?」と悩み続けた期間
家族の形が変わるたびに、
家計簿の分類も項目も何度も見直してきました。
今の家計簿は、
一気に作ったものではなく、
生活の変化に合わせて少しずつ整えてきた形です。
マネーフォワードで最初につまずいたこと
マネーフォワードを使っていて、
最初につまずいたのは
「分類が多すぎて、よく分からない」ということでした。
初期設定のまま使おうとすると、
項目が細かすぎる
どこに入れたらいいか毎回迷う
月ごとの金額がガタガタに見える
そんな状態になっていました。
分類を細かくするのをやめた理由
最初は、
細かく分けたほうが、ちゃんと管理できている気がしていました。
でも実際には、
入力のたびに迷い、
家計簿全体がつかみにくくなっていました。
わが家の家計簿の目的は「安定」
わが家の家計簿の目的は、節約ではありません。
目指していたのは、家計を安定させることでした。
毎月の支出ペースが大きく崩れず、
多い月も「なぜか」が説明できて、
自然に元に戻る。
そのために、
正確さよりも「分かりやすさ」を大切にし、
あとから見返して説明できる分類を
いちばん重視するようになりました。
現在使っている大きな分類
現在、わが家のマネーフォワードでは、
大きく次のような項目で管理しています。
住宅
食費
日用品
趣味・娯楽
自動車
水道・光熱費
衣服・美容
健康・医療
税・社会保障
特別な支出
交通費
その他
マネーフォワードは、
一度手動でカテゴリを変更すると、
その内容をもとに次回から自動で振り分けを学習してくれます。
最初のころは、
「これはこっちかな?」と手動で直すことも多かったですが、
分類が固まってきた今は、
手動で変更することはかなり減りました。
既存カテゴリでも、使っていない項目がある
ちなみに、今は使っていないカテゴリもあります。
現金・カード
通信費
保険
交際費 などは、
カテゴリとしては残っていますが、
実際の支出は、別の項目にまとめて管理しています。
すべてを使い切らなくても、
家計簿はちゃんと回る、という感覚です。
固定費は「住宅」にまとめている理由
通信費や保険は、
それぞれ単独の項目にせず、**「住宅」**にまとめています。
毎月必ずかかるお金
(家賃・電気・ガス・通信費・保険)を、
固定費として一括で把握したかったからです。
季節で電気代やガス代が少し上下することはありますが、
毎月大きくブレることはありません。
なお、水道・光熱費の項目には水道代のみを入れています。
水道代は2か月に1回の請求なので、
固定費の流れを把握しやすくするためです。
iDeCo・NISAは「支出」だけど実質は貯金
税・社会保障の項目には、
iDeCo(口座振替)やNISA(クレジット決済)を入れています。
家計簿上は支出として計上していますが、
実際には資産形成に近いお金です。
資産への振替として処理すると全体像が見えにくいため、
いったん家計簿上では「支出」として管理しています。
年間の収支とこの項目をあわせて見ることで、
「今年いくら資産に回せたか」が分かりやすくなりました。
まとめ
大きく分類を変えなくても、
家計が自然に回る形に落ち着いたのが、
2024〜2025年ごろでした。
2025年は、
「家計簿を整える年」ではなく、
安心して家計管理できた年になりました。
今後は、さらに具体的な項目や仕分けについて、
ひとつずつ掘り下げた内容を紹介していく予定です。
この記事が、
あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!
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