どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
最近、小鉢を取り入れてごはんの出し方を少し変えました。
ほんの少しの変化なんですが、見た目も家事のラクさもかなり変わったのでまとめてみます。
以前のごはんスタイル
これまでは
・メインの皿
・豆皿
・中皿
・深い中皿
・茶碗
・お椀
と、気づけば食器が増えていました。
テーブルもごちゃつきやすく、用意も片付けも少し手間に感じていました。
さらに、夫の帰りが遅い日はそれぞれの皿にラップをする必要があり、地味に面倒でした。
作り置きも、帰ってきてから盛り付けるのが面倒で、
あらかじめお皿にのせてラップをして冷蔵庫に入れておくことが多かったです。
小鉢を取り入れて変えたこと
今は
・メインの皿
・小鉢(副菜)
・ガラス小鉢
・茶碗
・お椀
という形にしています。
足りないときだけ、1皿追加するくらいです。
見た目がすっきりした
小鉢を使うようになってから、同じごはんでも全体が整いやすくなりました。
副菜が分かれて見えるので、バランスも取りやすく、自然とワンプレートっぽく見えます。
ラップが1枚で済むようになった
これが一番ラクになったポイントでした。
今までは、それぞれの皿にラップをしていたのですが、
今はメインの皿に小鉢ごとまとめて、ラップ1枚で済みます。
温めるときは、小鉢を外してラップを戻すだけ。
正直これだけでも変えてよかったと思えるくらいラクになりました。
味が混ざらない
サラダにドレッシングをかけても、メインに味が移らないのもよかったです。
ワンプレートでも、それぞれの料理をちゃんと分けて楽しめます。
副菜の種類を出しやすくなった
小鉢があることで、少量ずついろんな副菜を出しやすくなりました。
作り置きも活かしやすくなった気がします。
デメリットも少し
小鉢は容量が限られているので、たくさん食べる人には少し物足りないかもしれません。
その場合は、お皿を追加する方が合っていると思います。
わが家ではちょうどいい量でした。
使っているお皿はニトリのこれ
わが家で使っているメインのお皿は
ニトリの「唐茶削ぎ」シリーズ(24cm)です。
シンプルですが、縁の模様があるのでのっぺりせず、料理がのせやすいのが気に入っています。

ちなみに、このお皿を選んだときのことは別の記事でもまとめています。
シリーズでそろえると統一感が出て、ごはんがぐっと整いやすくなりました。
小鉢をのせるとこんな感じ
こんな感じで、小鉢をそのままメイン皿にのせています。

小鉢はセリアで購入しました
今回使っている小鉢はどちらもセリアで購入しました。
・白のココット風(陶器)
・ガラスの小鉢
どちらも直径9cm前後のサイズです。
このくらいのサイズだと、副菜やヨーグルト、フルーツなどいろいろ使えてちょうどよかったです。

セリアの小鉢は種類が多くて迷う
セリアには小鉢がたくさんあって、正直かなり迷いました。
かわいいデザインも多いですが、迷ったときは
・シンプルな丸い形
・直径7〜9cmくらい
このあたりを選ぶと使いやすいと思います。
手持ちの平皿に合わせて選ぶと、全体がまとまりやすいです。
まとめ
小鉢を取り入れただけですが、見た目が整って、家事も少しラクになりました。
大きく変えたわけではないのに、毎日のごはんがちょっと快適になった気がします。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
