どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
楽天カードの利用明細を確認していたとき、身に覚えのない請求を見つけました。
表示されていた利用先は「アマゾンプライムカイヒ」。
Amazonプライムには実際に登録していたため、最初は不正利用だとは思わず、「どうして同じ月に2回請求されているのだろう?」という小さな違和感から始まりました。
念のためAmazonのカスタマーサービスへ問い合わせたところ、通常の会費請求ではなく、第三者によるクレジットカードの不正利用であることが分かりました。
その後、楽天カードへ連絡し、カードの利用停止と再発行の手続きを行っています。
この記事では、楽天カードの不正利用に気づいたきっかけから、Amazonと楽天カードへ問い合わせた流れ、カードの利用停止・再発行までを、当時の画面やメールのスクリーンショットとあわせて詳しく紹介します。
同じように楽天カードの利用明細で身に覚えのない請求を見つけ、「まずどこへ連絡すればいいの?」と困っている方の参考になればうれしいです。
楽天カードの不正利用に気づいたきっかけ
不正利用に気づいたきっかけは、楽天カードの利用明細を確認したことでした。
楽天カードの利用明細は、「楽天e-NAVI」や楽天カードアプリから確認できます。
わが家では普段から利用明細を確認していましたが、その中に「アマゾンプライムカイヒ」という請求がありました。

Amazonプライムには実際に登録していたため、利用先の名前だけを見れば不自然ではありません。
しかし、同じ月にAmazonプライムの会費が2回請求されていたため、「この請求は本当に合っているのかな?」と疑問に感じました。
楽天カードでは、カードを利用すると「カード利用のお知らせ」がメールで届きます。

メールが届いた段階では、実際に何を購入したのか詳しい内容までは分からないこともあります。
そのため、メールを見るだけで終わらせず、楽天e-NAVIや楽天カードアプリを開き、利用先や金額に身に覚えがあるか確認することが大切です。
今回のように、実際に利用しているサービス名で請求されていると、いつもの支払いだと思って見過ごしてしまう可能性があります。
わが家も「アマゾンプライムカイヒ」という表示だけなら、そのまま気にせず支払っていたかもしれません。
同じサービスから複数回請求されていないか、金額や請求のタイミングに違和感がないかまで確認したことで、不正利用の可能性に気づくことができました。
Amazonのカスタマーサービスへ問い合わせ
「アマゾンプライムカイヒ」という請求だったため、まずはAmazonのカスタマーサービスへ問い合わせました。
この時点では、不正利用だと分かっていたわけではありません。
Amazonプライムの会費が重複して請求されている可能性も考え、楽天カードへ連絡する前に、Amazon側で請求内容を確認してもらうことにしました。
当時は、Amazonの「アカウントサービス」から「カスタマーサービスに連絡」を選び、チャットで問い合わせました。

問い合わせでは、次の内容を伝えました。
- 楽天カードの利用明細に「アマゾンプライムカイヒ」と表示されていること
- 同じ月にAmazonプライムの会費が2回請求されていること
- 片方の請求に身に覚えがないこと
Amazon側で確認してもらった結果、通常のAmazonプライム会費の重複請求ではなく、第三者によるクレジットカードの不正利用だと判断されました。
最初は請求の間違いだと思っていたため、クレジットカードが不正利用されていると分かったときは驚きました。
利用先の名前に心当たりがあっても、請求した覚えがない場合や、同じ内容が重複している場合は、そのまま支払わずに利用先へ確認することが大切だと感じました。
今回の請求はAmazonプライムの二重請求ではありませんでしたが、Amazonのカスタマーサービスで調べてもらったことで、楽天カードの不正利用だと分かりました。
Amazonプライムはこの件のあとも利用しており、問い合わせにも対応してもらえたことで安心できました。

楽天カードへ連絡して利用停止・再発行
Amazonから不正利用との回答を受けたあと、楽天カードのコンタクトセンターへ連絡しました。
楽天カードへは、次の内容を伝えています。
- 利用明細に身に覚えのない請求があること
- 利用先として「アマゾンプライムカイヒ」と表示されていること
- Amazonへ問い合わせた結果、不正利用だと判断されたこと
先にAmazonへ確認していたため、楽天カード側にも状況を伝えやすく、手続きはスムーズに進みました。
楽天カード側で不正利用について調査し、不正利用と判断された場合は、安全のためカードを利用停止にして、カード番号を変更した新しいカードを再発行するとの説明がありました。
連絡した翌日には、不正利用された楽天カードが利用できない状態になっていました。
カードを止めるまで時間がかかるのではないかと心配していましたが、早く対応してもらえたことで安心できました。
その後、楽天カードからカードの作り直しについて案内するメールが届きました。

不正利用されたカードはそのまま使い続けるのではなく、カード番号を変更した新しい楽天カードへ切り替えることになりました。
また、身に覚えのなかった請求についても調査してもらい、不正利用分が決済されないよう対応してもらえました。
今回は利用明細を見て早い段階で連絡できたため、請求内容の確認からカードの利用停止、再発行まで進めることができました。
再発行後は楽天カードを2枚で使い分け
不正利用された楽天カードはJCBブランドのカードでした。
利用停止後に新しいカード番号で再発行してもらい、現在は副業用の楽天カードとして使っています。
その後、生活費と副業にかかる支払いを分けるため、Visaブランドの楽天カードを追加しました。
現在の使い分けは次のとおりです。
- Visaの楽天カード:生活費用・楽天銀行から引き落とし
- JCBの楽天カード:副業用・あおぞら銀行から引き落とし
カードだけでなく引き落とし口座も分けたことで、生活費とブログなどの副業費を確認しやすくなりました。
不正利用を経験したJCBカードも、カード番号を変更して再発行されてからは、そのまま使い続けています。
楽天カードを2枚持つことになった経緯や、生活費用と副業用に分けた現在の使い方はこちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎楽天カード2枚持ちの使い分け|生活費・副業費と引き落とし口座を分けた方法
まとめ
楽天カードの利用明細に表示された「アマゾンプライムカイヒ」という身に覚えのない請求から、クレジットカードの不正利用が分かりました。
今回の対応の流れは次のとおりです。
- 楽天カードの利用明細で重複した請求に気づく
- Amazonのカスタマーサービスへ請求内容を問い合わせる
- 第三者によるクレジットカードの不正利用だと分かる
- 楽天カードへ連絡する
- 不正利用されたカードを利用停止にする
- カード番号を変更して再発行する
- 不正利用分が決済されないように対応してもらう
不正利用されたJCBの楽天カードは再発行後も使い続け、現在は副業用として利用しています。生活費用のVisaカードと分けたことで、それぞれの支出も確認しやすくなりました。
また、海外旅行や海外出張で楽天カードを使う予定がある場合は、普段と異なる利用によってカードが止まらないよう、事前に海外利用登録をしておく方法もあります。
▶︎海外旅行中にクレジットカードが止まる!? 楽天カードならチャットで簡単に海外利用登録できる

利用明細を確認する習慣があったから、早い段階で不正利用に気づけたね。

知っているサービス名でも、請求回数や金額がおかしくないか確認することが大切だね。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

