3歳とクッキーを焼いた誕生日|トースターでも十分だった話

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3歳の子どもと一緒に誕生日のおやつとしてクッキーを焼いた体験をまとめた記事のアイキャッチ画像。 暮らし

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

今回は、3歳の娘と一緒にクッキーを焼いた日の話です。
きっかけは、夫の誕生日でした。

誕生日当日は夫は仕事だったので、
その日はお祝いというより、
娘と一緒に何かできたらいいな、という気持ちでした。

冷凍生地で、下準備はほぼなし

使ったのは、冷凍のクッキー生地。
生活クラブで買っていた、材料がシンプルなものです。

生地を一から作る工程はなし。
解凍して、型抜きするだけ。

型は100均のもの。
うまく抜けなくても、形がちょっと歪んでもOK。

娘は生地を触って、型を押して、
「これ!」と選ぶだけで楽しそうでした。

3歳の子どもが冷凍クッキー生地を型抜きしている様子

トースターでも焼けると途中で気づいた

オーブンを予熱しているときに、
パッケージの説明を見返したら、
トースターでも焼けると中に書いてあることに気づきました。

正直、作る前はそこまで見ていなくて、
「オーブンで焼くもの」と思い込んでいました。

せっかくなので、
今回はオーブンとトースター、両方で焼いてみることに。

クッキー生地を型抜きして天板に並べた焼く前の状態

焼き上がりは、ほぼ変わらず

結果は、ほぼ変わらず。

焼き色も食感も、大きな違いはなく、
正直どちらでも十分でした。

トースターで焼いたクッキーが並んだ天板

それなら、我が家ではトースターの方がラク。
天板を洗わなくていいし、準備も後片付けも軽い。

それに、我が家はレンジの上に棚があって、
オーブンを使うとどうしても暑くなります。
使う前後に、ちょっとした大移動が必要になるのも正直なところです。

「また焼こう」と思えるかどうかは、
こういう小さなハードルが大きいなと感じました。

あじみ、あじみ、あじみ。笑

焼いている間、娘はずっとソワソワ。
焼き上がると、

あじみ、
あじみ、
あじみ。笑

「まだ熱いよ〜」と言いながら、
少しずつ味見していました。

焼き上がったクッキーを皿に盛り付けた様子

家にあったもので、ラッピング

焼いたあとは、
家にあったジップロックに入れて保存。

さらに、押入れに眠っていた小さな紙袋に入れて、
娘の好きなシールを貼ってもらいました。

特別なラッピング用品は使っていません。
新しく何かを買ったわけでもありません。

それでも、
「パパのおたんじょうびクッキー!」
と言って渡すには、十分でした。

オーブンじゃなくてもいいと思えた

冷凍生地は、本当に便利。
準備に気合を入れなくていいから、
「一緒にやろうか」が、すっと出てきます。

オーブンじゃなくてもいい。
トースターで十分だと思えたからこそ、
また焼きたいな、と思えました。

次は、
じいじたちや家族への
ちょっとしたお礼やプレゼントにもいいなと思っています。

この記事が、あなたをやさしく後押しする
“そよかぜ”になりますように。
それでは!

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