どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
3歳の娘の七五三で、スタジオアリスでの撮影と神社での祈祷を1日で行いました。
写真館では着物とドレスの2着で撮影し、神社へはフォーマル服に着替えて参拝。夫の家族にも同行してもらい、娘の成長を一緒にお祝いできました。
当日は雨と事故渋滞で、写真館への到着が遅れるハプニングも。撮影後の写真選びや昼食、神社への移動まで、慌ただしい1日になりました。
この記事では、当日の流れや娘の反応、家族に助けてもらったこと、準備しておいてよかったことを紹介します。
※撮影プランや店内での撮影ルールは、利用当時の内容です。予約前に最新の案内をご確認ください。
雨と事故渋滞で、写真館への到着が遅れた
当日は朝から雨。着物やドレス、小物、防寒具など、用意した荷物を車に積み込むだけでもひと苦労でした。
撮影するスタジオアリスは、夫の実家の近くにある店舗です。普段なら約1時間で着くため、予約時間の1時間半前に出発しました。
ところが、途中で2か所の事故渋滞に巻き込まれ、約30分遅れて到着。移動中に店舗へ電話し、事情を伝えました。
平日だったこともあり、到着後は急かされることなく対応してもらえて、ほっとしました。次の予約の方も渋滞で遅れていたそうで、この日はわが家だけではなかったようです。
前日に撮影の流れを娘に伝えた
前日は娘に、「明日は赤い着物と黄色のドレスを着るよ」「お写真を撮ってくれるお姉さんがいるよ」と、翌日の予定を伝えておきました。
メイクも少しイメージできるように、私の真似をしながら、ほっぺや唇を指でくるくるする練習をしました。
当日に「昨日練習したね」と声をかけると、娘は着替えもメイクも嫌がらずに受け入れてくれました。
スタッフさんも、娘に声をかけながら手際よく準備を進めてくれました。到着までは慌ただしかったものの、娘がご機嫌で撮影の準備を終えられて安心しました。
衣装と髪型は下見で決めておいた
衣装と髪型は、事前にスタジオアリスへ下見に行ったときに決めていました。当日は選び直す必要がなく、スムーズに準備を進められました。
撮影する衣装は、着物とドレスの2着。ドレスの撮影が終わる頃には娘も疲れていたので、神社への移動もあるわが家には、2着でちょうどよかったと感じました。
下見や店頭での予約については、こちらの記事にまとめています。
▶︎【体験談】スタジオアリスをネットではなく店頭予約した理由|着物・ドレス・神社も1日で完結!
撮影中の娘の反応とスタッフさんの対応
準備が終わると、カーテンの向こうから娘が1人でにこにこしながら登場。その姿を見て、私たちも撮影が楽しみになりました。
撮影中に唯一嫌がったのは、ドレスに合わせたイヤリングです。最初はつけていたものの、待ち時間に「痛い」と自分で外してしまいました。
撮影前にもう一度「つける?」と聞いても、娘は「いや!」ときっぱり。スタッフさんは「自分で言えてえらいね。今日はなしにしようね」と、娘の気持ちを尊重してくれました。その対応が、とてもありがたかったです。
着物からドレスへと撮影が進み、最後のほうは娘も疲れて、少しぼんやりした表情に。それでも、最後までよく頑張ってくれました。
撮影の待ち時間と家族のサポート
着替えから撮影までの間には、少し待ち時間がありました。わが家の到着が遅れた影響もあると思いますが、ほかのご家族も待っている様子でした。
利用当時、撮影スタジオ内では静止画の撮影が禁止されており、動画は撮影できました。夫の家族が撮影中の様子を動画に残してくれて、写真とはまた違う思い出になりました。
撮影は11時前に始まり、12時半頃に終了。その後、写真選びやデータのダウンロード方法の説明、会計を済ませ、すべて終わったのは13時前でした。
私たちが写真を選んでいる間は、夫の家族が娘をショッピングモールへ連れ出し、飲食スペースでおにぎりを食べさせてくれました。神社への移動まであまり時間がなかったので、先に娘の昼食を済ませてもらえて、本当に助かりました。
13時15分に合流し、私たちもスタバで軽食とコーヒーを急いでいただいてから、神社へ向かいました。
写真選びとデータプラン
わが家が申し込んだのは、写真をデータで受け取る「データセット」プランです。利用当時は、衣装が最大3着まで、写真データを50カット受け取れる内容でした。
撮影してもらった約120枚の中から、50枚を選びました。衣装を着物とドレスの2着に絞っていたので、思っていたよりスムーズに選べました。
着物を用意してくれた私の両親には、写真を使ってアルバムを作る予定でした。そのため、着物姿のソロ写真を多めに撮ってほしいと事前にお願いし、希望に沿った写真を残せて満足でした。
このプランを選んだ理由や、準備段階で考えた費用については、こちらにまとめています。
▶︎七五三3歳|写真館と神社参拝をどう両立?我が家が考えた1日完結プランと費用まとめ
プレゼントの受け取りは店頭だった
撮影後は、特典として数種類のフォトスタンドなどから1つ選べました。わが家は、写真を飾れるフォト台紙を選びました。
データセットプランなので、写真データの受け取りのために再来店する必要はありませんでしたが、この特典は後日、店頭で受け取る形でした。
気軽に行ける距離ではなかったため、受け取りは夫の家族にお願いし、そのまま撮影に同行してくれたお礼として贈ることにしました。
夫は男兄弟なので、夫の家族にとって女の子の七五三は初めて。お義母さんも楽しそうに見守ってくれて、家族みんなで娘の成長を喜べる機会になりました。
神社参拝はフォーマル服に着替えて
撮影後は、スタジオ内で娘を西松屋のフォーマル服に着替えさせてから、神社へ向かいました。
撮影を頑張ったあとに、着物のまま移動して歩くのは大変そうだと考えていたためです。わが家は、着物姿を写真に残し、参拝は動きやすい洋服にする形でよかったと感じました。
参拝用に用意した服や小物は、こちらで紹介しています。
▶︎西松屋で揃えた七五三フォーマルコーデ|3,000円台で参拝用が完成!
神社では、社務所で受付を済ませると、すぐに祈祷へ案内してもらえました。祈祷は約10分で、わが家だけだったこともあり、周りに気を遣いすぎずに過ごせました。
娘は途中でもぞもぞしながらも、最後まで頑張ってくれました。祈祷後は神社からのお土産をいただき、家族で写真を撮って、この日の予定は終了です。
朝は雨でしたが、神社に着く頃には青空が広がり、ほっとしました。
まとめ|撮影と参拝を1日で終えて感じたこと
3歳の七五三は、かわいい姿をたくさん残せた一方で、帰宅するとどっと疲れが出る1日でした。家族に娘の昼食や撮影中の動画をお願いできたことも、大きな助けになりました。
衣装と髪型を下見で決めておいたこと、撮影後はフォーマル服に着替えて参拝したことが、わが家には合っていました。
撮影と参拝を同じ日に行うなら、写真選びや会計、昼食、移動の時間も含めて予定を考えておくと安心です。ただ、娘は神社に着く直前に寝かけていたので、時間に余裕を持たせるだけでなく、子どもが眠くなる時間も考える難しさを感じました。
参拝用の着替えやタイツなどの小物も、出発前にまとめて確認しておくと、当日の慌ただしさを減らせると思います。

写真を選んでいる間に、娘のごはんを済ませてもらえて助かったね。

うん。家族に助けてもらいながら、撮影もお参りもできてよかったね。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

