どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
3歳の七五三、ついに無事おわりました…!
かわいさとバタバタとトラブルが全部まとめてやってくる、まさに“親にとっての大イベント”。
わが家も当日は波瀾万丈で、帰ってきたら全員ぐったりでした。
【朝の出発〜写真館まで】
朝からまさかの雨で、まず荷物の積み込みが大変でした。
着物・ドレス・小物・防寒具…子どもの用意って本当に多いものですね。
夫の実家近くのアリスまで向かう途中、まさかの事故渋滞が2箇所。
いつもなら1時間で着く道が全然進まず、1時間半前に出たのに約30分遅刻という結果に…。
途中でアリスに電話して事情を伝えながら、なんとか向かいました。
平日だったこともあり、「急いでください」という空気もなくて少し安心。
しかも娘の次の予約の方も渋滞で遅れていたようで、「今日はそういう日だったんだね…」と落ち着きました。
娘は着替えもメイクも嫌がらず、まさかのご機嫌スタート。
着物→ドレスの順で撮影し、ドレスの終盤は疲れて“目がどっか行っている”状態になっていましたが、それでも最後までよくがんばりました。
【前日の準備と当日のご機嫌】
わが家は前日に、「明日は赤い着物と黄色のドレスを着るよ」「お写真を撮るお姉さんがいるよ」と娘に説明しておきました。
さらに、わたしの“きれいきれい”を真似できるように、ほっぺや口紅を指でくるくるして練習。
当日「昨日練習したね〜」と言うと、とても自然に受け入れてくれました。
着替えとメイクは、さすがアリス。
スタッフさんの声かけも手際も本当にプロで、あっという間に準備完了。娘のテンションもそのまま保ってくれました。
【衣装と髪型は下見済みでスムーズに決定】
衣装と髪型は、以前アリスに下見に行ったときに決めていたので迷う時間ゼロ。
着物とドレスの2着にしていたのも正解で、これ以上は体力的に厳しかったと思います。
神社参拝も控えていたので、2着でちょうどよかったです。
【撮影の流れと、娘のリアルな反応】
着替えが完了したら、カーテンの向こうから娘が1人で登場。
この瞬間がにっこにこで、今日の撮影は“いける!”と確信しました。
唯一嫌がったのが、ドレスでつけたイヤリング。
最初はつけてくれていたものの、待ち時間で「痛い」と自分で外してしまい、撮影直前に「つける?」と聞いても「いや!」ときっぱり。
アリスのスタッフさんは「自分で言えてえらいね。今日はなしにしようね」と娘の気持ちを尊重してくれて、その対応がとてもありがたかったです。
ドレス撮影の最後はさすがに疲れて、すこし“無”の表情に(笑)。
3歳の体力の限界を感じました。
【待ち時間と撮影ルール】
着替え→撮影の合間に少し待ち時間がありました。
わたしたちが遅れた影響もあるとは思いますが、他のご家族も待っている様子があったので、ある程度は通常の流れのようです。
スタジオアリスは「撮影スタジオ内は静止画NG・動画のみOK」というルールでした。
この点だけは事前に知っておくと安心です。
夫の家族が、わたしたちが撮影している様子を動画で撮ってくれていて、
あとから見返すと、それもとても良い思い出になりました。
撮影は11時前にスタートし、終わったのが12時半ごろ。
そこから写真選び・ダウンロード説明・会計で13時前にすべて終了しました。
私たちが写真を選んでいる間、じいじたちが娘を連れてショッピングモールへ別行動。買ったおにぎりを飲食スペースで食べさせてくれて、本当に助かりました。
写真を選び終わってから次の移動まで時間があまりなかったので、先にお腹を満たしておいてもらえたのが大正解でした。
わたしたち夫婦とじいじたちは13時15分に合流し、スタバで軽食とコーヒーを急いで食べ、そのまま神社へ移動しました。
夫の母曰く、3連休に通りがかったときはアリスもお店の外まで家族連れであふれていたそうで、この日の平和さは“平日撮影ならでは”だと実感しました。
【写真選びとデータプラン】
わが家は「データセット」というプランで申し込んでいました。
データセットプランは50カットをデータのみで納品のプランです。衣装数は最大3着です。
120枚ほど撮ってもらった写真の中から50枚を選びました。
私たちは衣装を2着だけに絞っていたので、写真が散らばらず、思ったよりサクサク決められました。
着物を買ってくれたほうのじいじたち用にアルバムを作る予定だったので、着物のソロ写真を多め撮ってもらうよう事前にリクエスト。
その希望どおりに写真を残すことができて満足でした。
【アリスのプレゼント選びと受け取り】
撮影後は、アリスからの“プレゼント”がありました。4種類くらいのフォトスタンドの中から1つ選べるようになっていました。
わが家はデータセットプランなので後日店頭に行く必要はないのですが、このプレゼントだけは店頭受け取りが必要とのこと。
わたしたちは気軽に行ける距離ではないため、夫の家族に受け取りをお願いしました。
選んだのは飾れるフォト台紙で、そのまま夫側の家族へのお礼のプレゼントにしました。
夫は男子兄弟で女の子の七五三は初めて。
お義母さんもとても楽しそうで、家族みんなにとって良い思い出になりました。
【神社参拝はフォーマル服に着替えて】
スタジオを出て神社へ向かう前に、スタジオ内で娘は西松屋のフォーマル服に着替えました。
撮影でがんばって疲れていたこと、着物だと歩きにくいこと、これから移動があることを考えると、3歳には負担が大きいと思ったからです。
ちょうど七五三の頃、着物でアリスを出た子が歩けなくて立ち尽くしていたのを、わたしの母が見たこともあり、洋服にしておいて本当に正解だったと感じました。
神社での祈祷は時間にすると約10分程度。
最初に社務所で受付をして、すぐに案内してもらえました。
わたしたち家族だけだったので気を遣いすぎず、娘もモゾモゾしながらも最後までがんばってくれました。
祈祷のあとは、神社からのお土産をいただき、写真撮影をしてこの日の予定は終了。
雨で始まった1日でしたが、神社に着いた頃には青空が広がっていて、ほっとした気持ちになりました。
【1日を終えてみて感じたこと】
渋滞というトラブルはあったけど、どうにか大きなトラブルなく1日を終えることができました。
娘もよくがんばったし、家族みんなも本当におつかれさま…という気持ちです。
そしてわたしは、家に帰った瞬間どっと疲れが押し寄せました😂
3歳の七五三って、“かわいい”と“めちゃくちゃ疲れる”が同時にくる行事ですね。
ひとつだけアドバイスを入れるなら、スケジュールは“ゆるめ”にしておくこと。
ただし、ゆるすぎると今度は寝てしまうリスクがあるのも3歳の難しさで、実際わが家も神社に着く直前に娘が寝かけてヒヤッとしました。
機嫌は悪くならなかったけど、タイミング次第では大変だったかもしれません。
それから、**神社に行く前の着替え(フォーマル服)**は意外と忘れやすいポイント。
タイツなどの細かいアイテムも、当日はバタバタして抜けがちです。(わが家はアリスには“着替えやすい服”で行きました。)
“時間”と“忘れ物チェック”だけは念入りに!
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。それでは!
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