無印の1290円ロンTが定番化した話|160cm・Mサイズの着心地とユニクロとの違い

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無印1290円ロンTを160cm・Mサイズで着たときのサイズ感や素材、ユニクロとの違いをまとめた記事のアイキャッチ画像。 ファッション

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
最近、無印良品の1290円「天竺編みクルーネック長袖Tシャツ」を追加で1枚買い足しました。

もともと七分袖と長袖を1枚ずつ持っていたのですが、この冬はヒートテックの上に重ねることが多く、七分袖だと中のインナーがチラッと見えてしまって……。結局、長袖をもう1着そろえることにしました。

買い足したタイミングで、数年着ていたユニクロのロンTを2枚まとめて手放しました。
ユニクロはわたしの中で“完全インナー用”という立ち位置で、1枚で外に着る感じではなかったので、このタイミングで整理できてすっきりしました。

春と秋は1枚で着られて、冬はニットの下に重ねてもラインがきれい。
“外に着られるロンT”として、去年から定番になっています。

【無印1290円ロンTの素材は綿60%・ポリエステル40%】

無印良品の1290円天竺編みクルーネック長袖Tシャツをハンガーにかけた状態のグレーMサイズ

わたしが買った「天竺編みクルーネック長袖Tシャツ」(商品番号:84509643)は、
本体が「綿60%・ポリエステル40%」の混紡素材です。

昔は“綿100%じゃないとイヤ”と思っていた時期もありましたが、
この混紡タイプはチクチク感がまったくなく、肌ざわりもやわらかめ。

綿100%に近い着心地で、混紡でも全然大丈夫でした。
綿100%ではないぶん乾きやすく、洗濯を重ねてもへたりにくいのが特徴。
リブ部分にはポリウレタンが少し入っているので、首元の形がきれいなまま保てます。

【着心地とサイズ感】

160cmでMサイズを着ていますが、ぴたっとしすぎず、ほどよいゆとりがあります。
ヒートテックの上に着てもごわつかず、冬場の重ね着がしやすいです。

【洗濯・乾燥まわりのストレスが少ない】

基本は干していますが、わたしは普段“乾燥機派”。
たまに間違えて乾燥機に回してしまうこともあるのですが、
縮んだり型崩れしたりすることもなく、思った以上に丈夫でした。

“洗濯で気を使わなくていいロンT”はかなり助かります。

【持っているのはグレーとボーダー】

わたしは グレーとボーダー を愛用中。
どちらも合わせやすく、シルエットが崩れないので洗い替えに最適です。
1290円で“定番の色が毎年ほぼ同じ品質で買い足せる”安心感も大きいです。

【ユニクロとの違いは“役割”だった】

ユニクロのロンTは数年着たものの、完全にインナーという立ち位置。
1枚で着るには少し心もとない感じで、最終的に無印を買い足したタイミングで手放しました。

無印はその逆で、1枚で着てもちゃんと“服として成立する”仕上がり。
子育て中の「すぐ出たい」「迷いたくない」日にちょうどいい存在です。

【まとめ】

無印の1290円ロンTは、春秋は1枚で、冬は重ね着のベースとして使いやすく、
着心地・扱いやすさ・価格のバランスがとても良いアイテムでした。

ユニクロと比べても“外に着られるロンT”としてしっくり来て、
気がつけばわたしの定番服になっています。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を、実体験をもとに書いています。

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しとらす:会社員・2級FP技能士
ろーず:子育て中の専業主婦

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