どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
我が家は2023年に、自宅の光回線を「GMO光アクセス(現在のGMOとくとくBB光)」へ乗り換えました。
GMOとくとくBB光は、月額料金が分かりやすく、現在新規受付されているプランには契約期間の縛りや解約違約金がありません。
乗り換えにともなって発生した他社の解約費用を補えるキャッシュバックが用意されていることも、我が家が選んだ理由のひとつでした。
ただし、私たちが契約したのは3年ごとに自動更新される旧プランです。現在新規受付されているプランとは、料金や契約条件が異なります。
実際に利用してみると、通信速度や料金には満足しています。
一方、キャッシュバックについては、申し込みの電話がなかなかつながらなかったり、開通月を含む11か月目に別の手続きが必要だったりと、思っていた以上に注意する点がありました。
さらに、口座登録の案内は普段使っているメールアドレスではなく、GMOから発行されたWEBメールに届きます。
そこで我が家は、キャッシュバックの受け取り忘れを防ぐために、次の2つの対策をしました。
- 開通月を含む11か月目をカレンダーへ登録する
- GMOのWEBメールを普段使っているメールアドレスへ転送する
この記事では、実際にキャッシュバックを申請して分かった3つの注意点と、受け取り忘れを防ぐために行った対策を紹介します。
GMOとくとくBB光を選んだ理由
GMOとくとくBB光は、NTTのフレッツ光回線とプロバイダーがセットになった光コラボレーションサービスです。
現在新規受付されているプランには契約期間の縛りや解約違約金がなく、月額料金も途中で大きく変わらない分かりやすい設定になっています。
v6プラスに対応しており、対応するWi-Fiルーターをレンタルできることも特徴です。
我が家が乗り換えを決めた大きな理由は、他社の光回線を解約した際に発生した費用を補えるキャッシュバックが用意されていたことでした。
前の回線では解約時に費用がかかりましたが、キャッシュバックの対象になったため、実質的な負担を抑えて乗り換えられました。
ただし、私たちが2023年に契約した「GMO光アクセス」は、3年ごとに自動更新される旧プランです。
現在新規受付されているGMOとくとくBB光とは、料金や契約条件が異なります。
実際に利用してから月曜日の19時ごろに速度を測定したところ、下り220Mbps、上り470Mbpsでした。

動画視聴や普段のインターネット利用で、通信速度が遅いと感じることはありません。
乗り換えてから現在まで使い続けていますが、通信速度と料金のどちらにも満足しています。
旧プランの契約更新時期には、以前利用していた楽天ひかりへ戻すことも含めて、あらためて比較しました。
比較した結果、今回は楽天ひかりへ戻さず、GMOとくとくBB光を継続しています。
▶︎【体験談】楽天ひかりとGMOとくとくBB光を比較!楽天モバイルユーザーでも乗り換えはお得?
キャッシュバックを申請して分かった3つの注意点
GMOとくとくBB光へ乗り換える際、我が家は他社の解約費用を補えるキャッシュバックを利用しました。
ただし、申し込みを済ませるだけで自動的にキャッシュバックが振り込まれるわけではありません。
実際に手続きを進めるなかで、特に注意が必要だと感じたのは次の3点です。
- 他社解約違約金キャッシュバックの申請が電話だった
- 開通月を含む11か月目に振込口座の登録が必要だった
- 口座登録の案内がGMOのWEBメールに届いた
ここからは、私たちが2023年に行った手続きをもとに紹介します。
キャッシュバックの申請方法や条件は変更される可能性があるため、実際に申し込む際は最新のキャンペーン内容も確認してください。
他社解約違約金キャッシュバックの申請が電話だった
私たちが申し込んだ当時は、GMOとくとくBB光の申し込み後に、電話で他社解約違約金キャッシュバックの申請をする必要がありました。
オンラインの申請窓口はなく、案内されていた電話番号へ連絡します。
月曜日の朝に電話をかけ、音声ガイダンスに従って進みましたが、オペレーターになかなかつながりませんでした。
4〜5回かけてもつながらず、昼過ぎに時間帯を変えて電話したところ、ようやくつながりました。
電話がつながってからの手続きは早く、本人確認のあと、メールで他社の解約費用が分かる画像を送るよう案内されました。
届いたメールへ解約費用の画像を添付して返信し、最初の申請は完了です。

なかなか電話がつながらなかったので、時間帯を変えてかけ直したよ。
開通月を含む11か月目に振込口座の登録が必要だった
他社の解約費用が分かる画像を送っても、キャッシュバックの手続きは終わりではありませんでした。
開通月を含む11か月目に、キャッシュバックの振込先となる口座を登録する必要があります。
申請から約1年後にもう一度手続きするため、そのままでは忘れてしまう可能性があります。

最初の申請だけで終わりだと思っていたから、11か月目にも手続きが必要だと知って驚いたよ。
案内はGMOのWEBメールに届いた
11か月目の口座登録案内は、普段使っているGmailなどではなく、契約時に発行されたGMOのWEBメールアドレスに届きます。
我が家には回線開通に関する案内などがGmailへ届いていたため、キャッシュバックの案内も同じアドレスへ届くと思っていました。
しかし、口座登録の案内が届くのは、GMOの会員ページから確認するWEBメールです。
普段確認していないメールアドレスなので、案内が届いても気づかない可能性があります。
我が家はこの3つの注意点を知り、11か月目の手続きを忘れないために対策しておくことにしました。
キャッシュバックの受け取り忘れを防ぐためにした2つの対策
キャッシュバックの振込口座を登録するのは、開通月を含む11か月目です。
申し込みから時間が空くうえに、案内は普段使っていないGMOのWEBメールへ届きます。
そこで我が家は、手続きを忘れないために次の2つの対策をしました。
- 11か月目をカレンダーへ登録する
- GMOのWEBメールを普段使うメールアドレスへ転送する
11か月目をカレンダーへ登録する
まず、口座登録の時期をGoogleカレンダーへ登録しました。
約1年先の手続きを覚えておくのは難しいため、申し込み直後に登録しておけば、時期が近づいたときに思い出せます。
我が家は「GMOとくとくBB光のキャッシュバック手続き」と分かる名前を付け、開通月を含む11か月目に予定を入れました。
スマートフォンのカレンダーや手帳など、普段から確認しているものなら何でも構いません。

忘れない自信があっても、約1年先のことなので予定に入れておく方が安心だね。
その後、我が家はカレンダーの予定を見て、11か月目の口座登録を忘れずに行いました。
実際に届いた案内と口座登録の手順は、こちらの記事で紹介しています。
▶︎【GMOとくとくBB光】11か月目のキャッシュバック手続きを実際にしてみた!手続き方法を徹底解説!
GMOのWEBメールを普段使うメールアドレスへ転送する
2つ目は、GMOのWEBメールに届いたメールを、普段使っているメールアドレスへ自動転送する設定です。
転送設定をしておけば、GMOの会員ページへ定期的にログインしなくても、普段使っているメールアドレスで新着メールを確認できます。
我が家は、GMOのWEBメールを普段確認しているアドレスへ転送するように設定しました。

カレンダーへの登録とメールの転送をしておけば、案内を見落とす可能性を減らせるね。
GMOのWEBメールを転送する方法は、次の手順で紹介します。
なお、掲載しているのは我が家が設定した当時の画面です。現在は会員ページの表示や項目名が変更されている可能性があります。
1.GMOとくとくBBの会員ページ「BBnavi」へログインします。
2.「ご利用中のサービス」にある「その他の接続サービス」を選択します。

3.専用ページへ移動し、画面を下へスクロールします。
「ご利用中のとくとくセット」の右下にある「メールの転送設定」を選択してください。

4.転送設定画面が表示されたら、転送するGMOのメールアドレスを選択して「次へ」を押します。
すでに転送設定をしている場合は、現在の転送先にメールアドレスが表示されます。

5.「転送先メールアドレス入力」の欄へ、普段使っているメールアドレスを入力し、「追加」を選択します。

6.入力したメールアドレスに間違いがないことを確認し、もう一度「追加」を選択します。

7.転送先に指定したメールアドレスへ確認メールが届きます。
メールに記載されているリンクを開くと、転送設定が完了します。
この確認をしないままでは設定が完了しないため、メールが届いているか確認してください。

8.BBnaviの転送設定画面に戻り、登録したメールアドレスが「転送中」と表示されていれば完了です。


設定画面までたどり着けば、転送先の登録自体は簡単にできたよ。
これで、GMOのWEBメールにキャッシュバックの案内が届いたときも、普段使っているメールアドレスで確認できるようになりました。
転送設定だけに頼らず、11か月目のカレンダー登録もあわせて行っておくと、手続きの時期に気づきやすくなります。
まとめ
GMOとくとくBB光のキャッシュバックは、申し込み直後の手続きだけでは終わらず、開通月を含む11か月目に振込口座の登録が必要です。
我が家は手続きの時期をGoogleカレンダーへ登録し、GMOのWEBメールも普段使っているメールアドレスへ転送しました。
キャッシュバックの手続きには注意が必要でしたが、実際に使っている通信速度や料金には満足しており、現在もそのまま利用しています。
GMOとくとくBB光を検討している場合は、キャッシュバックの金額だけでなく、受け取り条件や案内が届くメールアドレスまで確認しておくことが大切です。
以下ののリンクからGMOとくとくBB光に申し込みができます。
基本工事費が実質無料で安くて速い光回線【GMOとくとくBB光】その後、我が家は11か月目の口座登録も忘れずに行い、キャッシュバックの振り込みを確認しました。
しかし、振り込まれた金額を確認すると、思っていた内容とは異なる点があり、GMOへ問い合わせることになりました。
11か月目の口座登録手順や、実際の振込金額、問い合わせ後にどうなったのかは、続編で詳しく紹介しています。

手続きには注意が必要だけど、通信速度や使い心地には満足しているよ。

実際に使い続けているからこそ、申し込み前に知っておきたい注意点まで伝えられたね。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!


