どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
結婚生活の初め頃から、100均の万能スライサーを使っていました。
ただ、切りにくかったり、使うときに安定しにくかったり、切った野菜が散らかりやすかったりと、少し使いにくさを感じることも。
そこで買い替えたのが、ニトリの「野菜調理器セット」です。
おろし・スライサー・千切り・ツマ切りの4種類がセットになっていて、今でもきんぴらやにんじんラペ、大根おろし、玉ねぎスライスなどに使っています。
この記事では、実際に使って感じた使いやすさや、長く使って分かった気になる点を紹介します。
ニトリの野菜調理器セットを選んだ理由
それまで使っていたのは、100均で購入した一体型のスライサーでした。
手軽ではありましたが、使うときに安定しにくかったり、切った野菜がまわりに散らかりやすかったりするのが少し気になっていました。
そこで買い替えたのが、ニトリの「野菜調理器セット」です。
セット内容は、
・おろし・薬味おろし
・スライサー
・千切り
・ツマ切り
・保存容器とフタ
です。

それぞれの調理器が独立したパーツになっていて、使いたいものだけを保存容器にセットして使えます。

100均の一体型から買い替えて、用途に合わせてパーツを選べるところが使いやすいと感じました。
100均でも、実際に使ってよかったキッチングッズはいくつかあります。
▶︎ダイソー キッチングッズ おすすめ4選|買ってよかった便利アイテム【100均レビュー】
コンパクトに収納できる
4種類の調理器は、保存容器の中に重ねて収納できます。

パーツが複数ありますが、ひとまとめにできるので、思っていたより場所を取りません。
わが家のキッチンでも収納しやすく、使わないときにバラバラになりにくいところも便利です。
わが家では、キッチンそのものの収納不足にはニトリのNポルダも活用しています。
▶︎ニトリNポルダをキッチン収納に使ってみた|狭い賃貸でも使える活用アイデア
きんぴらやにんじんラペ作りで活躍
わが家で特によく使っているのが、千切りのパーツです。
保存容器の上にセットし、にんじんなどの野菜を往復させて使います。
容器の底には滑り止めが付いているため、比較的安定して使いやすいです。

きんぴらやにんじんラペを作るときは、包丁で切るよりもかなりラクになりました。
千切りの太さも細すぎず、食感が残りやすいところが気に入っています。
また、野菜が小さくなってきたときに使える指ガードも付属しています。

最後まで使い切りやすく、刃の近くまで手を持っていかずに済むのも使いやすいポイントです。
受け皿付きで散らかりにくい
保存容器がそのまま受け皿になるので、切った野菜がまわりに散らかりにくいのも使いやすいところです。

スライサーだけをまな板の上で使うより、切った野菜が容器の中にまとまるので、調理後の片付けもラクになりました。
また、付属のフタを使えば、そのまま冷蔵庫で保存することもできます。
使い続けて感じたこと
便利に使っていますが、パーツが複数あるので、洗い物は多少増えます。
また、4種類すべてを毎回使うわけではなく、使うパーツはだんだん固定されてきました。
付属の保存容器もそこまで大きくないため、にんじんラペなどを多めに作るときは、別のボウルを使っています。
一度、野菜を往復させて切れる別タイプのスライサーも購入しました。
時短にはなりましたが、刃が近く感じて少し怖かったため、わが家では結局ニトリの野菜調理器セットに戻っています。
また、使い続けるうちに本体裏の滑り止めが少し取れてきました。
現在は濡れたふきんを下に敷いて使っていて、今も現役です。
まとめ
ニトリの野菜調理器セットは、おろし・スライサー・千切り・ツマ切りを使い分けられ、受け皿付きで野菜が散らかりにくいところが便利です。
わが家では特に千切りをよく使っていて、きんぴらやにんじんラペ作りで活躍しています。
使うパーツが増える分、洗い物が少し増えることや、長く使ううちに滑り止めが取れてきた点は気になりますが、現在も使い続けています。
一度ほかのスライサーも試しましたが、使いやすさを考えて結局こちらに戻りました。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

