どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
お正月にドライヤーの調子が悪くなったため、家電量販店の新春セールで買い替えました。選んだのは、パナソニックのナノケア「EH-CNA0E」です。
購入時には1年型落ちのモデルでしたが、比較していた機種より約1万円安くなっていました。店員さんの説明を聞き、機能も見比べたうえで、こちらを選びました。
今回は、型落ちのナノケアを選んだ理由と、実際に使った感想を紹介します。
型落ちのEH-CNA0Eを選んだ理由
購入したEH-CNA0Eは、2020年10月発売の高浸透ナノイー搭載モデルです。家電量販店で、在庫処分の特価品として案内してもらいました。

購入時に比較したのは、2021年発売の「EH-NA0G」でした。店員さんからは、ヘアカラーの退色抑制などに違いがあると説明を受けました。
パッケージの機能を見比べても、私たちには違いが分かりにくく、最新機種へのこだわりもありませんでした。欲しい機能と価格を考えると、わが家にはEH-CNA0Eが合っていると感じました。
購入時に比較した別機種「EH-NA0G」は、こちらです。
購入した本体と使っているモード
選んだのはネイビーカラーです。本体のほかに、セットノズルも付属していました。

風量やモードを切り替えられ、わが家でよく使ったのは「TURBO」と「温冷リズムモード」です。温冷リズムモードは、温風と冷風が自動で交互に切り替わります。
スカルプモードもあり、熱くなりすぎない温度の風で乾かせるので、夏にも使いやすいと感じました。機能はいろいろありますが、普段よく使うモードが決まると、操作に迷うことはあまりありませんでした。
EH-CNA0Eを使ってよかったところ
髪を乾かす時間が短くなった
以前は、パナソニックのイオニティを使っていました。ナノケアに替えて最初に驚いたのは、風量の強さです。
わが家では、以前より髪を乾かす時間が短くなりました。ロングヘアを乾かす負担が減り、お風呂上がりがラクになったのは、買ってよかったと感じた大きな理由です。
温冷リズムモードが便利だった
以前のドライヤーには、温風と冷風を自動で切り替える機能がありませんでした。そのため、ボタンを操作せずに温風と冷風を交互に使えるところが便利でした。
特別に難しい操作をしなくても、いつもの髪を乾かす流れに取り入れられるのがよかったです。
乾かしたあとの髪がまとまりやすく感じた
乾かしたあとの髪は、以前より広がりにくい感じがしました。特にパサつきやすい季節にも、まとまりやすい印象がありました。
髪質や仕上がりの好みによって感じ方は違いますが、わが家では使い心地に満足できました。
追記:数年使い、育児中にも役立っています
購入後も使い続けていて、数年たった今も満足しています。子どもが生まれてからは、自分の髪をゆっくり乾かす時間が取りにくくなり、短い時間で乾かせるありがたさを、より感じるようになりました。
一方で、本体がとても軽いというわけではありません。わが家は軽さよりも乾かしやすさを重視していたため、大きな不満にはなりませんでしたが、重さの好みは分かれそうです。
購入前は価格の高さに悩みました。それでも、毎日使う家電だからこそ、使うたびに便利さを感じられ、型落ちで選んでよかったと思っています。
まとめ
ナノケアEH-CNA0Eは、わが家では髪を乾かす時間が短くなり、温冷リズムモードや乾かしたあとのまとまり感にも満足できたドライヤーでした。
購入時は型落ちでしたが、欲しい機能と価格のバランスを見て選べたのがよかったです。その後の子どものいる暮らしでも役立っていて、毎日の使いやすさを重視して選んでよかったと感じています。
お風呂まわりでは、賃貸に取り付けたシャワーヘッドの使い心地も紹介しています。
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買うときは価格に驚いたけど、型落ちも見比べてよかったね。

毎日使うものだから、髪を乾かす時間が短くなったのは嬉しかった!
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!


