キイロビンGOLD PROを使ってみた!フリードの油膜取りに初挑戦|使い方と正直な感想

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キイロビンGOLD PROでフリードの窓ガラスの油膜取りに初挑戦し、作業の流れや使い心地を紹介する記事のアイキャッチ画像。 暮らし
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どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

夜に車を運転しているとき、対向車のヘッドライトがフロントガラスに反射して、ギラつきが気になることはありませんか?

わが家のフリードも、夜間のギラつきが気になっていました。そこで、最近SNSなどでも見かけるようになった油膜取りを試してみることに。

今回購入したのは「キイロビンGOLD PRO」です。

油膜取り自体が初めてだったので、ネットで調べながら商品を選び、フリードの窓ガラス全体に使ってみました。この記事では、購入した理由や作業の流れ、使ってみた正直な感想を紹介します。

なお、施工後の夜間走行はまだできていないため、気になっていたギラつきの変化は今後確認する予定です。

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キイロビンGOLD PROを購入した理由

普段から車のメンテナンスをこまめにしているわけではありませんが、夜間のギラつきは運転中の視界に関わること。一度ガラスをきれいにしてみようと思いました。

とはいえ、油膜取りは初めてで、どんな商品を使えばよいのかも分かりません。ネットで検索するなかで目に留まったのが、キイロビンシリーズでした。

今回は、その中からGOLD PROを選びました。「PRO」という名前にも期待して、初めての油膜取りに使ってみることに。購入価格は約1,900円でした。

フリードの油膜取りに購入したキイロビンGOLD PROのパッケージ
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ボトルと付属のアプリケーターを確認

商品には、液剤を付けてガラスを擦るための「PROアプリケーター」が付属していました。スポンジのような道具で、別途用意しなくてよかったのはありがたかったです。

キイロビンGOLD PROのボトルと付属のPROアプリケーター

作業前には説明書を確認しました。使い慣れた商品ではないので、手順を確かめながら進めていきます。

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フリードの窓ガラス全体に使ってみた

今回はフロントガラスだけでなく、フリードの窓ガラス全体に施工しました。普段は油膜を意識して手入れすることがあまりなかったので、どんな変化があるのか気になるところです。

ガラスを濡らして作業を始める

使用方法では、まずガラスに付いた砂やホコリ、泥汚れなどをしっかり洗い流し、ガラスが濡れた状態で作業します。今回は、水で濡らした状態から油膜取りを始めました。

アプリケーターで液剤を擦り込む

説明書に従って液剤を付け、PROアプリケーターをガラスに軽く押し当てながら擦っていきます。作業自体はシンプルですが、実際にやってみると思っていたよりも腕を使いました。

フロントガラスだけでなく窓ガラス全体となると、同じ動作を何度も繰り返します。軽い力で擦っているつもりでも、だんだん腕が疲れてきました。

液剤が弾かれなくなるまで擦る

液剤がガラス面で弾かれなくなるまで擦っていきます。

窓ガラス全体の施工にかかった時間は、約15〜30分でした。手順に迷うことはありませんでしたが、繰り返し擦る作業にはそれなりに手間がかかりました。

残った液剤を水で洗い流す

擦り終わったら、ガラスに残った液剤を水でしっかり洗い流します。商品の使用方法では、その後、きれいな濡れタオルなどで拭き取る手順になっています。

今回、水で洗い流したときに気付いたのが、施工前との水の流れ方の違いでした。

使ってみて感じた変化

水の流れ方が変わった

施工前は撥水効果が残っていましたが、作業後は水の流れ方が明らかに変わりました。これまで付いていた撥水コーティングも落ちたように感じました。

今回は油膜取りが目的だったので、ガラス表面をいったんリセットできたように感じられたのはよかったです。比較写真は用意できていませんが、水をかけたときの違いは実感できました。

夜間のギラつきの変化はこれから確認

一番気になっていたのは、夜間に対向車のライトがギラつくことです。ただ、施工後はまだ夜に運転していないため、改善したかどうかは現時点では分かりません。

水の流れ方には変化がありましたが、夜間の見え方については、実際に走行してから確認したいと思います。

使ってよかった点・気になった点

よかったのは、初めてでも説明書を見ながら作業できたことです。専用のアプリケーターが付いていたので、別途スポンジなどを用意する必要がなかったのはありがたかったです。

一方で、気になったのは擦る作業で腕が疲れたこと。難しい作業というよりも、窓ガラス全体に同じ作業を繰り返す大変さがありました。

私の場合は約15〜30分でしたが、さっと塗って終わりという感覚ではありませんでした。時間と体力に少し余裕があるときに取り組みたい作業です。

施工後は撥水コーティングもやり直し

油膜取りの後は、ガラスの撥水コーティングもやり直しました。使用したのは「レインモンスター」です。

キイロビンGOLD PROの施工後は、それまでの撥水効果も落ちたと感じたため、新たにコーティングしました。わが家では、油膜取りから撥水コーティングまで続けて作業しています。

レインモンスターを使ったときの様子や感想は、別の記事で紹介しています。
▶レインモンスター スプラッシュを使ってみた!フリードに施工した感想と正直なレビュー

フリードのワイパーゴムを、自分で交換したときの様子も紹介しています。
▶︎フリードのワイパーゴムを自分で交換|ガラコワイパー パワー撥水で工賃を節約

まとめ|初めての油膜取りは、擦る作業にひと苦労

キイロビンGOLD PROを使った初めての油膜取りは、説明書を見ながら進められた一方で、窓ガラス全体を擦ると腕が疲れる作業でした。約15〜30分の施工で、水の流れ方が変わり、それまでの撥水コートが落ちたことも実感できました。

夜間のギラつきが改善したかどうかは、今後確認したいと思います。

しとらす
しとらす

また油膜が気になったら使ってみたいと思います。

ろーず
ろーず

今後、夜間走行での変化もチェックしてみます。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

暮らし
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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、実際に試して「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を発信しています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・FP2級保有
ろーず:子育て中の主婦ブロガー

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