どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
口内ケアに使えるマウスウォッシュを探していたとき、マツキヨで「プロポリンス」を見つけました。SNSでも見かけて気になっていたため、まずは試しにミニボトルを購入しました。
実際に使うと固まりが目に見え、口の中がすっきりするような使用感がありました。味には少し特徴がありますが、数回使ううちに慣れてきました。
今回は、プロポリンスの特徴や使い方、味、実際に使った感想を紹介します。
プロポリンスは汚れが目に見える洗口液
プロポリンスは、口に含んですすいだあと、吐き出した液に固まりが見える洗口液です。メーカーによると、口の中のたんぱく質などと配合成分が結合し、目に見える形になるそうです。
今回購入したのは、レギュラータイプの150mlミニボトルです。大きなボトルを購入する前に試しやすく、持ち運びもしやすいサイズでした。

プロポリンスの使い方
今回は、歯磨きをしたあとに使いました。まず、ボトルのキャップへ内側の線を目安に液を注ぎます。

液を口に含み、20秒ほど口の中をすすいでから吐き出しました。メーカーが案内している使用時間の目安は20〜30秒です。
メーカーによると、使用後は水ですすがなくても問題ないそうですが、固まりが口の中に残る場合もあるため、今回は最後に水ですすぎました。
プロポリンスは洗口液なので、歯磨きの代わりではなく、ブラッシングと併用して使います。
プロポリンスを使ってみた感想
実際に使うと、吐き出した液の中に黒っぽい固まりが見えました。普段は目に見えないものなので、最初に使ったときは見た目のインパクトに驚きました。
味は少し独特でしたが、2〜3回使ううちに慣れました。使用後は、口の中がすっきりするように感じました。
固まりの量は毎回同じではなく、日によって違いがありました。メーカーによると、食べたものや使用する時間など、そのときの口内環境によって変わるそうです。
口臭の変化は自分では確認しにくいため、目に見える固まりと、使用後のすっきり感が特に印象に残りました。
追記:その後の口内ケア
プロポリンスを試したあとも口内ケアを見直し、現在はフロスとマウスウォッシュを使い分けています。今のわが家で使っているものや、選び方についてはこちらの記事にまとめています。
▶︎30代後半からの口内ケア|フロスとマウスウォッシュを我が家なりに見直してみた話
まとめ
プロポリンスは、使用後に固まりが目に見えるところが特徴的な洗口液でした。味は少し独特でしたが、数回で慣れ、使用後のすっきり感が印象に残りました。
口臭への変化までは自分で判断できませんでしたが、口内ケアを意識するきっかけになった商品です。まずはミニボトルで、味や使い心地を試せたのもよかったです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

